99歳のパッチワーク作家、佐藤みい子さんの作品展に行ってきました。

テレビで取り上げられたこともあり、会場は、パッチワーク好きのおば様方で大賑わい。
アタシもその一人。
たくさん展示されている作品のどれの前にもたくさんの人。
うまく写真撮れないんですけど~なんとか撮りました。
↓57歳の時の作品。「十二単」。
まだパッチワークの布が少なかったころ、町内の人などからいただいた布をつなぎ合わせ作ったとのこと。

↓ 「しあわせのひととき」
パッチワークの三角形と、アップリケの丸の調和が見事です。

↓ 73歳の作品 「万華鏡」
赤とグレーの色使いでめくるめく感じが出ていると思います。綺麗です。

↓ いつの作品か、作品名は何か、記録するのを忘れてしまったのですが
オレンジと緑に、脇の椿の赤が効いていて、オシャレと思いました。

↓ 仏壇の脇に飾っているそうです。アップリケで文字を表現していると思われるのですが
よくわかりませんでした。

どの作品も素晴らしい芸術を感じ、感動して泣いてしまいました。
どれをも、作者の自己主張を感じたのです。
発想力はもちろんのこと、構図のと配色の妙に、布を活かす技術力に、
自己主張の勢いと繊細を思いました。
作者の佐藤さん、会場にいらっしゃって、希望者と記念撮影に応じられていました。
「あなたも撮ってもらいなさいよ」
と見ず知らずの人に言われ、ついつい記念撮影。

「素晴らしい作品に感動しました。芸術ですね」
と声をかけると
「まあ、そんなに褒められると恥ずかしいわ。穴があったら入りたい」
とほほ笑んでいらっしゃいました。
99歳ながら、お肌つやつやで頭もしっかりしてらして、
好きなことを続け、道を究めるとそうなれるのかなあって憧れました。
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