東京在住の娘、引っ越しが完了しました。
職場に近いところに引っ越したくって引っ越したのです。
コロナ禍、満員電車に長時間乗っていたくないって。
仲介してくれた不動産会社が最低で、泣く思いだったようです。
たくさん、愚痴を言われました。
ゴミ置き場を誤って伝えられたとか、
郵便受けの暗証番号を教えてもらえないとか、
ネット環境を聞いても「知りません」と言われ、さらに確認すると
「俺が貴方の名前を語ってプロバイダ探せばいいわけ?」と言われたとか、
挙げ句の果てには、新居の鍵を渡されるのが大幅に遅れたうえ、
やっと渡されたと思ったらそれは違う鍵(どこか違うアパートの鍵)で、もちろん
娘が問いただすと
「
あ~間違えたぁ、用意しておくから、明日(引っ越し当日)取りに来て~」
と言われたとか、
実際に取りに行くと、
間違ったことへの謝罪の言葉も無いとか、
すごいです。
東京というのは、賃貸契約においては、大家さんが強く、従って不動産会社が強く
賃借人はないがしろにされるものなのでしょうか。
そんな対応でも経営が成り立つんですね。
しかし、娘にとっては、良い社会勉強でした。
世の中、誠実な人ばかりではないということです。
娘は
「私の容姿、気が弱そうに見えるから、なめられるんだと思う」
と言いました。
そうなのか、そうでないのか、わかりませんが、娘が世間に強くなってくれる一因になればと思います。
がんばれよ~~~。
コロナが落ち着いたら、遊びに行きたいよ☆
追伸 その不動産会社の人、最初から少し怪しかったみたい。
物件に案内してもらう際、車で現地に乗せていってくれたそうなんだけど、そんとき、前に自転車に乗った高齢の男性がいるのを見つけた彼は
「おじいちゃ~ん、何やってんの~ひいちゃうよ~」
って、その高齢の男性を馬鹿にしたように、ニヤニヤしながら言ってたんだって。
娘、そのときに気がつくべきでしたよね。
人は誰でも年をとります。自分もいずれは高齢者になるのです。高齢だというだけで、それだけで、別に誰にも迷惑をかけているわけでもないのに、高齢者を馬鹿にする態度は、良くないとアタシは思います。
ちなみに娘は、高齢者福祉の仕事をしています。
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