前の記事で出した映画のうち3つ、(タイトルは打つのもめんどうだからやめとく)、は、
うまくいっていない親子関係が映画の重要なテーマで、
それがなぜか、
母親の過去の告白とか、子供が詩のコンクールで賞をとって親に感謝するスピーチしたとか、偶然出会った徳の高い人の言葉に感動したとか、そんなことであっさり関係修復できる話でした。
そんなに単純あっさりでいいの?なんだかなあ。
アメリカ映画って、
1時間30分間かけてもめていたことが、ちょっとしたスピーチとか感謝の言葉とかであっさり解決すること多くないですか?う~ん。
それから、ナタリーポートマン主演の「ポップスター」って映画は、
ナタリーポートマン演じる大スター歌手が、スキャンダルや薬や家族との不和でボロボロになりながらもステージは完璧よっていう映画だったんだけれど、

そのステージ衣装が、体にぴったりとしているレオタードで、
ナタリーポートマンのウエストが太いのが気になってしまいダメ・・・

ナタリーポートマンといえば、天女のように美しいと世界中の人が思っているはず。その世界中の人をがっかりさせていいのでしょうか!ウエストの細さを追求したいアタシのゲスさ加減を自分でわかり、反省もし、なんで映画見てがっかりして反省しなくちゃいけんのだろう。映画を見たら楽しみたいよ~ということで。
でも、「パブリック図書館の奇跡」って映画は、図書館って施設について考えさせられ、良かったです。

極寒の季節、ホームレスたちは凍死を恐れ、行きつけの図書館の閉館後も館内にいさせてくれと頼むが、当然に断られる。でも、追い出されれば死が待っている。図書館職員をひきこみ、強引に立てこもる彼らだったが・・

ホームレスを収容するシェルターという施設が不足して、困りに困って図書館に立てこもるホームレスたち。
どんな人も本を手にし、情報を得ることができる、勉強できるっていう
図書館って大事なもので(アタシもしょっちゅう利用してる)、守るべきだけれども、それも
命があってのこと。ホームレスたちは、今晩屋外で寝れば、凍死の危険があるのです(この映画では)。
行政機関の予算の使い方を考えさせられました。
アタシがしょっちゅう行く市立図書館。この映画と同じで無料なんだけれども、市の財政の逼迫を考えると、有料にしてもよいのかしらとも思いました。市民税非課税世帯の人は無料。寄付金を出したい人は出したいだけ出す。その他は一回100円とか。
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