昨日、雨樋の詰まりを退治しました。
我が家の外壁には、飾りのためなのかなんなのか、
中からも外からも侵入できない、ちっちゃなベランダみたいのがあるのですが、

それの排水部分、雨樋につながる部分が詰まっていたのを

昨日、夫が発見しました。
以前から、そのちっちゃなベランダを下から見ると、変なシミのようなのが
見受けられ、不安に思っていたのです。
原因はそれだったのか・・・。
問題の詰まり個所は、高所にあって、さらに家の内部からも外部からも手が届かず、
ええい、梯子を使って登り、外からつっつくぞ!退治だ!
と、夫婦で相談したのはいいのですが、そんなおっきな梯子、持ってないわ。
さっそく二人で梯子を購入するため、ホームセンターへ。
道すがら、あれ?別に夫婦二人で行かなくても、夫だけでいいのに、
と気が付き、自分たちの慌てぶりが可笑しくて、笑いそうになりました。
ホームセンターの梯子販売コーナーに到着してから、
はて、どのくらいの高さの梯子が必要かしら?
と、そこで初めてそんなことに気が付くアタシたちにも笑いました。
適当なのを購入し、家に戻ってさて袋から出すと、組み立て方がよくわからず、
四苦八苦しているうちに、夫が指を少し切ってしまったのも
何やってんだかなあ、と笑いました。
何とか梯子を組み立て、立てかけて上に登る夫。
彼は、落っこちると大変だから、梯子の足を押さえていてほしいと言います。
もし落ちて怪我をしたら、救急車を呼べと言います。
言われたとおりに足を持っていると、
不思議な気持になりました。
「ここでアタシが梯子を蹴飛ばせば、夫が首尾よく落っこちて 大怪我だなあ。いひひひ」三メートルくらいは高さがありました。落ちれば大変なことに。
妻がそんな悪意を抱いているとは知らず、夫はアタシが用意した菜箸の古いので
詰まりをつっつきます。
安易に妻を信用し、呑気に作業する夫が
可笑しくて、可笑しくて・・。まあ、でも、するすると三メートルもの梯子に登って、
まったく怖がらない夫を
尊敬もしました。
アタシは学生時代、看板屋さんでアルバイトをしていたことがあります。
看板というのは、たいていは高いところに設置するので、
アルバイトは高い梯子を登らなければならないことも多いのですが、
若い男性でも高いところを怖がる人が多かったです。
怖がる男性のかわりに、アタシが登ったこともありました。
夫は当然のように、妻のアタシではなく、自分が梯子に登ってくれました。
詰まりは解消されました。
ああ、良かった☆ もう詰まらないでね~☆
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