下の娘が狂ったように勉強しはじめ、夜遅くまで進学塾で勉強している。らしい。
らしい。
多分。
どっかに遊びに行っているかもしれないけれど、多分、らしい。
昨日の大雪の夜もなかなか、帰ってこなくて、アタシも夫も心配である。
自転車で行ったけど、大丈夫かなあ。
アタシも夫も、そんなに無理をして、偏差値の高い大学に行ってもらわなくていいのである。
本人が、勉強したいと言うので、その意志を尊重して好きにさせているけれど、
アタシなんて、どちらかというと、一緒にテレビ見たり買い物行ったり映画を観にいったり
してほしい・・・
そして、こんな雪の夜は、無事に帰ってくるか、心配だし・・・。
心配されている本人は、ケロッとした顔で、元気に
「たっだいまああああ」
と夜遅く帰ってきた。10時半くらいかなあ。
「大雪の中、自転車こいでいるのに、カップルから呼び止められて
デートの記念の写真を撮ってください、って言われたよ。
ははは」
そんな事を言う、能天気な娘に、夫は、心配がこみあげて爆発し
「おめ~は何を考えているのだ!こんな雪の日には早く帰ってこい!心配するだろ!!!」
と怒鳴ってしまった。
娘は、勉強を頑張っているのに、何で怒鳴られるのかと、ふくれてしまって、
眉間にしわを寄せ、
あれこれ文句を言い始め、
勢いがついて、
「アタシはおか~さんのココが嫌い!」
と、何故かアタシの悪口を面と向かって言い始め、
それが
ことごとく当たっているので、アタシは神妙に反省し、
「ごめんね・・・・そんな風に思っているなんて、気が付かなかった」
と、涙して言い、すげ~暗い家庭内に・・・・。
ということで、昨日は、ブログ更新できず、コメント返信もできず、失礼しました・・・。
娘は、今日の夜になって、謝ってきました。
言ってもどうしようもないことを、ネチネチと言いすぎた、ごめん、だそうです。
アタシも謝りました。
自分では、これで良しと思っての行動も、独りよがりだったってこと、ごめん、なのです。
三食と着るもの住む家が保障され、学校に通うのに費用を心配することなく、
洗濯も掃除もしてもらい、朝は起こしてもらい、
意志を尊重され、進学を許され、進学塾に通い、少しだけど小遣いをもらい、
何て幸せな生活をおくっている子供たちかと、アタシは思っていた。
自分の高校生活から考えると夢のような暮らし。
でも、娘からすると、それは当たり前のことで、もっとの欲求があるんだね。
自分の人生の体験で、全てを判定してはイカンなあ。反省・・・。
おか~さん、自分では気が付かないことが多いよ。これからもイロイロ言ってね、
ちゃんと受け止めて考えるよ、
と言ったけど・・・・・大丈夫かなあ。
そして、いまだに怒っている夫も・・・大丈夫かなあ。
娘からすると、うるさいなあ、好きにさせてよお、ということなのだけれど、
夫からすると、心配だ、事故にでもあったら、取り返しのつかないことに、
なのですよ・・・。
どっちの気持ちもわかるなあ・・・
悩ましい。
何だか、パートの仕事が・・・どうなのかなって思いはじめてしまったよ。
パートとはいえ、初めてのことがたくさんあって、覚えることがたくさんあって、
夢中になってて、いいのかな。
家族のことを、考える時期なのかな。
アタシはずっと、フルタイムで働いてきて、、、最近は家にばっかいたけれど、
自分の人生の意義ばかり考えて、もっと、家族のことを考えるべきだったかな。
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