今朝、「今日これから、アタシはジムに行こうと思っている」
と夫に宣言すると、彼は
「君は三連休だというのに、俺とよっぽど一緒にいたくないのだね」
と嫌味を言う。
そうですと言うとますます不機嫌になるので、一応
「え~じゃあ、どっか一緒に行く?別に行くところもないし~」
共通の趣味ゼロなので、あきらめるかと思って言うと
「温泉に行こう」
だって。
ということで、話し合いの結果はスーパー銭湯へGO・・・
しかし、一緒に温泉とかでかけたいならそういえばいいのに、
ネチネチ遠まわしに言うあたり、ホント、この人と暮らすのはコツがいるわ。
そのスーパー銭湯にはいろんなタイプのお風呂&サウナがあって、
アタシはけっこうお気に入りである。
まず、大好きな屋内大サウナに入る。そう、アタシはサウナ好き。
入り口には
「新聞雑誌の持ち込みはご遠慮ください」との注意書きが!
何か理由があって銭湯サイドは困るのね。
サウナを満喫してサウナを出ると脇に水風呂がある。
そこには
「泳がないでください」との注意書きが!
お湯だと泳がないけど水だとみんな泳いでしまうのかしら。
長さ3メートルしかないその水風呂で泳げるのだろうか。
やってみ・・・ませんけどっ!
そして、一番のお気に入り。屋外にあるサウナに行く。
そんなに暑くない設定温度のサウナの床に
適温のお湯が流れるようになっていて
客は寝転んでぼ~っとするという趣向である。
気持ちよくって、ほんと、お釈迦様のいる天国、いや、神様のいる極楽浄土
あれ?
まあいいや、寝ようという気もちよさ。
するとそこには
「ほかのお客様のご迷惑になる
みだらで不謹慎な行為はご遠慮ください」との注意書きが!
みだらで不謹慎な行為って?何?
ここは女風呂で、男は入ってこれないと思うけど?
ふ~~~ん。女しかいないけど、
愛は自由よ。そう、いろいろな形があっていいわよ。認めるわ。
でもしかし、他のお客様のご迷惑になるようなのはやっぱり駄目だ。
いや、しかし、不快感を持つ客だけだろうか?
かえって、快感を持つ客もいるかもしれない。
それは統計上、何か証拠があるから店側は言うのだろうか??
アタシはどっちなのか?
そうじゃなくって、
自由な愛を満喫するかどうかってじゃなくって、
それを見てどう思うか、どっちかということであって。
と妄想を膨らませ、仕事のあれこれを少しは忘れられ、
ありがとう、スーパー銭湯。
ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ