
大人気ブログ、
なまら北海道だべさ~の銭右衛門さん から教えていただいた
豚丼のたれ(ソラチ)でございます。 札幌で買ってきました~。
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なまら北海道だべさ~ボトル裏の説明のとおり、豚肉を軽く焼き、たれを入れて絡め、少し煮詰めました。

うまい!豚肉にすごく合う たれ!
しょっぱさの中の甘さがマイルドで、でも、ほどよく効いているわ~。
そして、何か、隠し味がある気がして、表示を見ると
”魚介エキス” ってのが入っているのね!
魚介って、なんの魚だろ~??企業秘密かしら~??
とにかく、下の肥えた道民、銭右衛門さんの お勧めのたれ、
美味しくないわけがな~い。
100グラム98円の 超安い 上写真の肉も、美味しくなりましたよ。
さて、十勝。ボトルに表示があった 十勝 でございます。
調べると、北海道
十勝地方では明治時代末に養豚業が始まり、
大正期には広く一般家庭にも豚肉料理が広まったとのこと。
で、その十勝地方の開拓の歴史の、もっと古くの時代を調べてみると、
晩成社、依田勉三氏の名がありました。
氏は、北海道開拓の志を持ち、明治15年、晩成社を設立します。
明治16年入植、原生林を切り拓き、穀類や野菜類を栽培はじめます。
赤レンガ庁舎にも、晩成社の開拓の様子を描いた絵が飾られていました。

一階から二階に上がる階段の踊り場のところです。目立つところよ!
どこまでも続く大地。高い空。粗末な家屋。下向きに屈んでの、ひたむきな労働。
アイヌ民族に助けられている様子。胸を打たれました。
晩成社の開拓は、冷害などにより、苦難の連続だったそう。
「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」 (開墾初期は、豚と同じ鍋の食事をするほど食事が貧しかった)
という有名な言葉に、悲惨な生活を思わされます。
六花亭の有名なお菓子、マルセイバターサンド。

↑画像お借りしました
マルセイ、〇にセイ、は、依田氏が、明治38年に北海道で初めて商品化した
マルセイバター に、ちなんだもの、だそうです。
あの美味しいお菓子に、北海道開拓の歴史への思いが込められているのですね。
六花亭には ひとつ鍋 という商品もあるそうな。

↑画像お借りしました
「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」に、ちなんだもの。
食べたことない・・・!食べてみたい!
先人の苦労があって、北海道の大自然の恵みを頂けるのですね。
いやいや、北海道だけじゃあない、ここ東北だって、全国的にだって、そう。
飽食の時代と言われる今、そんな今がはじまったのは、つい最近のこと。
ほんの少し前まで、食べるものに困るツライ時代があったのだと
今、十分に食べられることに感謝したいです。
銭右衛門さんに、豚丼のたれ(ソラチ)を勧めていただいたお陰様で
十勝開拓の歴史についてなど、興味を持ち、調べ、勉強させてもらえました。
食 についても考えさせられました。ありがとうございました!
他にも教えていただいたのですが、んで、購入してきたのですが
もったいなくて食べてませんで、それは食べてから報告させてくださ~い!
(アタシは東北の女。もったいない精神の塊でございます)
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なまら北海道だべさ~ちなみに、旅行中、娘と一緒に
JR札幌駅の豚丼専門店 十勝豚丼 いっぴん さんで 豚丼食べても来ました。
こちらも、うまい! 感謝!

↑ 大人気で行列。

↑ 超柔らかい肉。甘辛いたれ。おいしかった~
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