最近は俗に豆粒写真や鉛筆写真とよばれる車両を小さく風景を中心にした写真が主体になっていたので今回は車両を正面からドンと捉えてみました。
2017.11.24 箱根登山鉄道 箱根板橋-風祭 はこね29号
国道1号線をクロスし風祭の駅へ下ってくるVSEです。
こう配を35㎜換算で450㎜で圧縮しているのでまるでジェットコースターみたいですね。
もちろん今日のタイトルはこの風景とジャニーズの二人組が歌うかつてのヒット曲に掛けたダジャレです…(苦笑)
そしてVSEが本命という訳ではなく真打は30分後にやって来る31号なのですが…
はこね31号
……。
来春の大規模なダイヤ改正に合わせて引退濃厚な7000系LSEがやって来ましたが天候の方もジェットコースターの如く急変し曇り空の冴えない一枚になってしまいました。
なんとかオチがついたところで今回はこれまでにしたいと思いますが再チャレンジ必須ですね(泣)
- 2017/11/26(日) 23:26:19|
- 小田急・箱根登山
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「第4久慈川橋梁」
水郡線と言えばココ!とすぐに頭に浮かぶ名撮影地でSLが走る際には多くの方が訪れるそうです。
構図の自由度も高く何度も訪ねたくなる場所ですね。
2017.11.16 水郡線 上小川-袋田 327D ※後打ち
この日は残念ながら紅葉の色づきはイマイチでしたが秋晴れの青空と水鏡が美しく鉄橋から離れてカメラを構えたのですが列車通過の直前から風が吹きはじめ川面が波打ってしまいました…
自然相手の難しさをこの日も感じた次第です。
- 2017/11/25(土) 23:59:00|
- 水郡線
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昨日の紅い世界に対して今回は黄色一色に染めてみました…
2017.11.16 水郡線 下野宮-矢祭山 333D
この日の午後は山に登る予定でしたがお昼頃になると午前中の秋晴れから一転して雲が空を覆ってしまいました。
天気予報では終日良い天気のはずだったのですが水郡線を訪れると毎回こうなってしまいます、ライブカメラを見ると50km先の水戸は快晴なんですけどね~(苦笑)
日頃の行いのせいなのか地形のせいなのかどうなんでしょう…
そんな訳で予定を変更して矢祭山周辺をウロウロしているときに見つけた一本の銀杏の木、その存在感に目を奪われてここでの撮影を決めましたが電柱と電線がうるさくかわすのに四苦八苦する羽目に…
どおりで無名の場所だと一人で納得してしまいましたが結果の方は意外と気に入っています。
- 2017/11/19(日) 00:47:18|
- 水郡線
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そろそろ東日本は紅葉も終わり冬へと足を踏み入れていきますが最後にもう一発撮影しようと先日の休みに水郡線は定番の矢祭山まで足を延ばしました。
真っ先に俯瞰のポイントを覗いてみましたが眼下に広がるのは既に落葉し枝だけになった桜ばかり…どうにもうまくないので公園の中を散策してみるとおあつらえ向けの場所を発見、先客の方に聞けば数時間前には「ゆる鉄」でおなじみの写真家の先生も来られていたとのこと。
これは何とかなりそうです。
2017.11.16 水郡線 矢祭山-東館 329D
紅葉の間を走り抜けて行く水郡線の列車はまるで紅いトンネルに入っていくように消えて行きました。
帰宅後に写真家の先生のブログを拝見したところ同じ場所で撮られた写真が載っていましたがその出来栄えに唯々絶句…
技術云々は分かりきっていることですが構図を見てもその自由な発想にただ驚かされるばかりでした。
まさにプロと素人の差をまざまざと見せつけられた感じです。
それでも前向きに考えればまだ伸びしろはある(苦笑)と信じて今後も頑張って行きたいと思います。
- 2017/11/18(土) 23:45:03|
- 水郡線
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先週アップした記事の見晴らし台から振り向くとこんな感じになります。
2017.11.1 陸羽東線 中山平温泉-鳴子温泉 726D
こちら側は樹木に遮られることも無くすっきりとした眺望ですが残念なのは杉の木が多いようで紅葉は楽しめないこと…
それでもSLなどの人気列車が走る日は賑わいそうですね。
- 2017/11/11(土) 23:31:04|
- 陸羽東線・陸羽西線
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昨日に引き続き鳴子峡の話になります。
列車の方は上下合わせても1時間に1本来るか来ないかのローカル線、せっかくここまで来たのでしっかりと散策したいものです。
残念ながら東日本大震災以後、崩落の危険性があるという事で遊歩道の一部が通行止めになり魅力が半減してしまいましたがそれでも絶景スポットはあちこちに有りレストハウス周辺から500mも歩くと観光客もほとんどやってこくなり落ち着いた雰囲気で紅葉を楽しむ事が出来ます。
さらに中山平方面へ進むと見晴らし台という眺望のすぐれた場所にたどり着きました。
見下ろせばそこには陸羽東線の線路が通過しているではありませんか。
こうなるとまた撮影モードに切り替わってしまうのは悪いクセですね…
2017.11.1 陸羽東線 鳴子温泉-中山平温泉 729D ※トリミング他修正しています
聞けば以前にJRのポスターにもなった場所だそうですが周辺の木々が成長し撮影地としては終わりを迎えているようです。
この写真も崖ギリギリから三脚を2mに伸ばし木々をかわし安全確保の為に自分は柵の内側からリモートコードで撮影しています。
当然ピントや構図は予測しながら決める事になりましたが僅かな修正でそれなりの画になったのはラッキーでした。
- 2017/11/05(日) 23:37:02|
- 陸羽東線・陸羽西線
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2週間連続の台風が去って更に秋が深まり待ちに待った紅葉のシーズンが東北から関東まで広がって来ました。
早速11月の初日に宮城県は鳴子峡まで撮影に行って来ました。
首都圏からは遠いイメージがありますが始発の東北新幹線「やまびこ」に乗り込めば8時過ぎには玄関口である古川へ着いてしまいます。
そこからはレンタカーを借りていざ、鳴子峡へ!
しかし9時30分頃到着した現地は平日にも関わらず渋滞こそ起きていないものの駐車場はほぼ満車で人気の高さを実感させられます。
とてもじゃありませんが休日は避けた方が無難です…
お目当てである大深沢橋からの陸羽東線俯瞰スポットも列車通過30分以上前から大賑わいでどうにか場所を入れてもらい一安心、どうやら半分くらいはインバウンドのようであたりから中国語らしき声ばかり聞こえて来ます。
正直、いつもと勝手が違い戸惑っているなか列車がやって来る時刻となりました。
2017.11.1 陸羽東線 鳴子温泉-中山平温泉 4727D
紅葉の赤がもう少しといった感じですがほぼ見頃を迎えた鳴子峡に汽笛と共にトンネルから列車がゆっくりと顔を出します。
いまにも停車しそうな速度ですのでシャッターチャンスは十分にあります。
思えば列車と橋からお互いへ向かって写真を撮り合っている訳でなんか笑ってしまいますね(苦笑)
せっかくなので縦でも一枚、少し列車を大きめにしてみました。
予報は晴れだったのですが古川に着いとたんに雲が見る見るうちに広がりあいにくの天気になってしまいましたが仕方が無い、所詮は雲男ですから…(苦笑)
- 2017/11/04(土) 22:54:51|
- 陸羽東線・陸羽西線
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