すっかり元気になって
お金使いまで
元気になってしまった叔母。
そこで長生きリスクに備えて
固定費のラスボス

医療保険にメスを
入れようと思う。

いやいやいや
リスクに備えるなら
保険は削っちゃダメだろ!
というのが一般的な考えですよね。
分かります。
実際おばちゃんはガンになった時
約60万円の保険が下りてます。
再発の恐れもあるし
保険はそのままにした方が
良いような気がする。
ちなみに契約中の保険は
叔父叔母全く同じ保証内容で
入院したら・0.5万円/日
手術したら・最大5万円
放射線治療受けたら・5万円
集中治療室に入ったら・10万円
三大疾病で入院したら・50万円
ガンで通院したら・0.5万円/日
保険料は
叔母7695円/月
叔父10166円/月
となっております。
年間の保険料は
二人合わせて
214332円。
つまり毎年21万払うと
万一の時には
60万程度貰える・・

コレいるうぅ!?
普通に毎年21万取っとけば良くないか?
そもそも高額医療費制度あるし
貯金もあるんだから
わざわざ保険で備える必要ないやん。
てか
3年以内に3大疾病で
入院しなきゃ
元が取れませんけども。
そもそも保険会社なんて
ボランティアじゃないんだから
パチンコ屋と同じで
こっちが損する設定になってるのは
当たり前な訳よ。
申請の手間もかかるし

解約したほうが
良いと思うんだがあぁ?
ということで、検討の結果
やはり医療保険も解約したい。
ただ、前に問い合わせた時は
契約者である叔父本人から電話しないと
解約書類を送ってもらえない
って言われたんだよね。
おじちゃんが
受け答えできるうちに手続きしないと
ワンチャン、一生
解約出来んかもしれん。
そして入院して
60万円もらった叔母ですが

払った金額は
230万オーバーだってこと
忘れるなYO☆
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