2026年1月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 – 27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、島田秀平は事務所の稽古場で昔から「怖い話を作っていた」と発言していた。
島田秀平:今年、万博あったじゃないですか。
日村勇紀:うん。
島田秀平:シャインハットっていうメイン会場で、もう怪談のイベントやらせてもらったり。
日村勇紀:え?万博でやったの?
島田秀平:そうなんです。やっぱ日本の怪談、ジャパニーズホラーって世界に発信する文化だってことで。もうそういうイベントもあって。
設楽統:そっちもさ、結構ちゃんと仕事として成立してんの?
島田秀平:いや、今、占いとその怪談の仕事、一緒ぐらいな感じで。
日村勇紀:へぇ(笑)
設楽統:昔からよくさ、事務所、俺らがライブの稽古行ってると島田がさ、怪談ライブのためになんかすげぇやってね。怖い話をだから作ってんだっていう。
島田秀平:違うんですよ(笑)一番ダメなやつ、「作ってる」って言うちゃダメなんですよ(笑)
設楽統:だって、一生懸命作ってたじゃん。
島田秀平:いや、サボっちゃうから、家にいると(笑)だから、事務所で稽古してるのを…
設楽統:練習してるってこと?
島田秀平:そうです。設楽さんは、それを毎回「作りに来てるんだろ」っていう言い方をされて。
設楽統:より怖く作ってる。
島田秀平:言い方でね(笑)「ここ、こういう風に表現したらいいんじゃないか」はやってましたけど。
日村勇紀:落語みたいなもんだな、ああいうのって。
島田秀平:そうですね。一人語りになると。
日村勇紀:新作のものとかないの?
島田秀平:「新作」っていう言い方はやめましょうか(笑)「作」っていう字が入っちゃってますんで(笑)
日村勇紀:古典なんだ、あれって(笑)
島田秀平:古典落語とか、四谷怪談とかそういうのはありますけど、そういうのはやらないんで。
日村勇紀:やらないんでしょ?
島田秀平:取材して。
設楽統:ちゃんとした正規の古典じゃなくても、昔の話を現代の例えばスマホがなかったのを、スマホとか。カーナビがなかったのをカーナビに変えてっつうのはあるんだろ?
島田秀平:それは作ってますから(笑)それはもう作っちゃってんじゃないですか(笑)リメイクしちゃってんじゃないですか。
設楽統:でも、そういうのはあるじゃん。
島田秀平:でも、一応僕がやってんのは、いろんな方に取材をしたりとかして、実話を。
設楽統:リアルな話を取材して。ああ、じゃあまそれはあるもんね。



