
前回までのぶログで載せているとおり、
今年のGW(5月5日)は『大阪・関西万博』に行ってきました!
午前中は万博会場のほぼ中心にある”シグネチャーゾーン”をまわって、3つのパビリオンを体験してきたわけですが、
午後からは、”当日登録”がなかなか取れないので、とりあえず並んで入れそうなパビリオンをまわってきました。
まずは、西ゲートからすぐ近くにあるこちらのパビリオン。

螺旋状の巻貝をイメージした建物です。
こんなところに”鉄腕アトム”が!!

”鉄腕アトム”と”ブラックジャック”がこちらのパビリオンのイメージキャラクターなんです。

60分待ちの表示でしたが、実際は20分ほどで入れました!
なかなか予約の取れない人気のパビリオンですが、実は穴場なのかもしれません。
中に入ると、まず展示されているのが
「生命進化の樹」


木の幹の中には、生命の進化が地層のように重なって表現されています。
次に展示されているのが、
「アンモライト」

「アンモライト」とは、アンモナイトが地中で化石になる際、鉱物や圧力によって虹色に輝くように変化した”化石宝石”なんだそうです。
世界最大級のものがいくつか展示されています
その先には、大きなスクリーンがあり、
”鉄腕アトム”と”ブラックジャック”の出会いの物語がCGアニメーションで描かれます。

ここで”アトム”は壊れてしまうんですが、

ブラックジャックが”iPS心臓”を移植して”ネオアトム”としてよみがえらせるという、

そんな未来の物語です。

で、ここにはその「iPS心臓」が実際に展示されているんです!!

世界初の展示だそうですよ!

かなり小さいですが、ちゃんとドクドクとひとりで動いています。
”iPS細胞”を応用して作られた”心筋シート”という膜をもとに作られているそうですが、
その”心筋シート”も併せて展示されていました。

ひとりで勝手にゆらゆらと動いていることに驚かされます。
今は難治の病も今後治せるときが来るのかもしれないですね。
医学の発展に期待です。
身体機能をサポートする技術の展示なんかもありました。

生涯のある人やお年寄りなんかも健常者と同じように生活できるような未来が実現できそうです。
そしてこのパビリオンの一番の見せ場でもある
『NATUREVERSEショー』

自然とテクノロジーが融合した未来を”ネオアトム”と巡る映像が、
大きな動く立体的なビジョンに映し出されるんです!






写真だけだとわかりづらいけど、
これはなかなか迫力のある映像体験でした。
というわけで、『PASONA NATUREVERSE』も楽しんできました!
これで体験したパビリオンは4つ目になりました。
この時点で14:30だったので、ペース的にはいい感じだと思うんですが、
ただ、”当日登録”はほんとにとれないんですよね。。。
ここからはずーっとスマホとにらめっこしながら空きが出るのを気にしつつまわってました。
そんな中でもいろいろとまわってきたので、まだまだ載せていきますよ!