11月29日(土)
トヨタ博物館が主催するクラシックカー・ミーティングを見学。P2駐車場を貸りたオーナーズミーティングはよく開催されているけれどトヨ博さん自身が主催するのは初めて?80-90年代が青春時代なので見逃せない!「駐車場は何時から?」と前日に電話して8時過ぎに到着。良い場所にセリカを停められました。

P1駐車場に一旦集まってP2に移動。順番待ちしていたオーナーさんにご挨拶して色々お話しをさせて貰いました。パンダレビンとブラックリミテッドのトレノは親子でのご参加。トレノは元々お父さんが乗られていて、それを息子さんに譲られたそうです。

就職した息子さんがローンを組んでお父さんにプレゼントしたのがこのレビンだそうで何たる胸アツなエピソード!


まるでバイクと形容されたサイバースポーツCR-X。

角ばったデザインが素晴らしいカリーナ。

何だこれ?

マツダスピードがNAロードスターをベースに製作したCスペック。限定30台の超レア車で現存する個体はごく僅からしい。


さて、P2駐車場に移動しよう。


榊原館長と布垣前館長の対談は聴きたかったな。エンジニア出身の榊原さんとデザイン畑だった布垣さん。違った目線から何を語ってくれるのだろう?

構内のパレードもありますね。走行風景がレアな個体もいるはず。

優越感が得られる参加者ファーストの運営は当たり前だし大事なこと。それでいてそれ以外のギャラリーにも配慮されていてオトナな姿勢を感じます。

綺麗なサバンナRX-7さん。


2代目プレリュードと4代目シルビアの並び。

フェンダーミラーがポイント高い。

しかもXXじゃなくてXZなのが素晴らしい。

コロナクーペとコロナ2ドアHTの並び。

ザッと見て回っただけでも車両の配置に運営さんの的確な意図が感じられます。

独立したトランクルームが特長のダイハツ2代目オプティ。今は全く見なくなったこういう普通のクルマが選ばれているのがとても嬉しい。

7代目トレノ。

ダッシュボードに演出で?PHSが置かれていた。

まとまった良いデザインだなぁ。

4代目ローレル。これに乗ってた同級生が居たなぁ。



R33GT-Rのオーテック4ドア。マジョーラみたいな塗色が美しい。

レジェンドの2ドアHTクーペ。北米で大人気でプレミアム(お金を払うと先に買える)が付いたと話題でしたね。

歴代スープラのエリア。

オートザムのAZ-1とスズキのキャラ。ニヤリとさせられる並び。

アコードのエアロデッキ、これ好きだったなぁ。若い頃はホンダ党で初めての車がクイントインテグラでした。勿論リトラ好き。

P1駐車場ウォッチング。お隣にマークⅡが鎮座。

子供時代に好きだったトレノ。ライト周りのデザインが素晴らしい。

文化館のエントランスを見学。

セリカのラリー車が展示されていて目の保養。



オーナーさんの集合写真タイム。


カリーナさんは岸本加世子さんの回に登場していたのか!

親子で86乗りのレビンのダッシュボードに現ブラリミさんの幼少期のお写真が飾られていてまたまた胸アツ。

5ドア並びのエアロデッキとアスティナ。

エアロデッキの開閉機構が面白い。


インフィニティQ45。このグリルレスでよく冷却が持つなぁ。

パイクカーの並び。

FTOのオーナーさんはリアル若葉マーク。よくぞこの車を選んでくれました!乗り続けて欲しいな。

バブルの頃はこのGT-Sがよく走っていました。

エアロパーツで決めているアルシオーネ。

コックピットのサテライトSWが素晴らしい。ガングリップも大好物。

一緒に観て回っていたOSAさんがこのドアノブ大好き。

オーナーさんに許可を得て手を入れさせて貰っていた。

バリ伝に登場したバラードスポーツCR-Xも好き。

OSAさんが「リンク式だ!」と注目したリアワイパー。

3代目カリブ。これの2代目に乗っていたので感慨深い。


お仕事で来ていた黄ダルマさんはコロナ2ドアHTを一押し。確かにヒラメセリカがベースなのでセリカ乗りなら隅に置けないよね。

「これ何だ?」OSAさんと黄ダルマさんと3人で推理。「ソーラーっぽいけど違うね」「やっぱり雨滴センサーでは?」新旧館長対談から戻ったオーナーさんに尋ねたら雨滴センサーでした。「これが購入の決め手だった」そうで我々の謎も解けてスッキリの素敵オプションですね。

このクラウンさん、トランクにアンテナを装備。静電気アースかな?と思ってよく見たらNTT DoCoMoとあるのでマジで車載電話機用みたい。

お隣のセルシオのこれってETCアンテナ?オーナーさんに確認したら「そうです。フロントガラスが赤外線を通しません」だそうで、壊れたらもう新品は出ないので大変困るらしい。ちなみに赤外線を通さないのでオービスも大丈夫って都市伝説があるそうです。やっちゃえw

インフィニティQ45のテールを眺めていたOSAさんが「ん?」

こんな所に「NISSAN」・・
黄ダルマさんにも伝えると「ガラスもLEXUSとTOYOTAを併記していたりしますよね」と関連してクルマ談義が盛り上がりました。

番号順にパレード開始。トップバッターはソアラ。
















お約束のガルウィングオープン走り。

ラストはカプチーノさん。

トヨタ博物館のスタッフさんがあちこちに居て何かとフォローしてくれて心強い。CCFみたいな豪華さはないけれど決してチープではない。そんなオフィシャル感と手作り感が絶妙にマッチしたオーナーズミーティングでした。

違う年代でのオーナーズミーテイングも企画するそうなので参加出来たら嬉しいけれどギャラリーでも全然構わないや。そう思わせてくれた楽しい一日でした。足が棒のようになっている・・
