死ぬ前に一度は食べたい究極のゴマサバ!博多「はじめの一歩」で新鮮サバの圧倒的弾力とタレの中毒性に感動した

福岡の郷土料理「ゴマサバ」「ゴマカンパチ」を博多駅近くにあるお店はじめの一歩からご紹介します。人気の「ゴマサバ」はサバを細切りでなく大ぶりに捌いて、注文直後にタレをかけ、ゴマとネギをちらして提供しています。サバは長崎県対馬産など毎日獲れたてを厳選しているようです。博多の郷土料理が食べたい方におススメです。(博多 忘年会

死ぬ前に一度は食べたい究極のゴマサバ!博多「はじめの一歩」で新鮮サバの圧倒的弾力とタレの中毒性に感動した

福岡ゴマサバ

「キング オブ ゴマサバ」が楽しめる博多の名店

新鮮で美味しい魚の宝庫、福岡

福岡No.1ゴマサバの呼び声高い、博多の名店をご紹介します!博多駅から徒歩約10分。ANAクラウンプラザホテル裏手にある、こちら

福岡ゴマサバ

 『海鮮居酒屋 はじめの一歩』です。

地元客にも観光客にも大人気のこのお店。平日でも大賑わい、週末や忘年会シーズンはなかなか予約の取れない名店です。

 

店内へ入ると・・・ んんん!?

福岡ゴマサバ立派なアオナ(アラの仲間)がお出迎え♡

福岡ゴマサバさすが、海鮮居酒屋だけあって、高級魚をはじめとする新鮮な魚たちが生簀で生き生きと泳いでいます。

福岡ゴマサバ案内されたのは、厨房側のカウンター席。

カウンター席も、靴を脱いで上がるタイプなので、ゆったりくつろげます。

福岡ゴマサバ

なにはなくとも、まずはビールで乾杯ッ!

キンキンに冷えたグラス、きめ細かな泡、たまらんね~♡

福岡ゴマサバ付き出しは手羽先と里芋の煮込みに、山芋の梅肉和え。煮込みはトロトロ柔らかで、出汁まで美味しい~。

 

メニューには博多名物が勢ぞろい!

福岡ゴマサバさて、ビール片手に付き出しをつまみつつ、メニューを物色しましょう。豚肉やお野菜たっぷりの「一歩鍋」も気になるな~。

福岡ゴマサバ

自家製の明太子やイカ活き造りもそそれる~。

しかしやはり、まずは人気No.1メニュー「ゴマサバ」を食べなくては!注文後、程なくして念願の一皿が運ばれてきましたよ・・・!

 

最強にして最高の「ゴマサバ」(約3人前)3280円

福岡ゴマサバ美しい銀彩を放つ身は、角がピッと立っていますね。これは新鮮な証拠。そこに特製のタレと香ばしいゴマ、たっぷりのネギがかけられています。

ちなみに、長皿に盛り付けた約2人前サイズ(2480円)もありますよ。

 

これまで数々のゴマサバを食べてきましたが、こんな盛り付けは初めてです。ゴマサバといえば、サバの細切りをゴマ醤油に漬け込むのが一般的。

福岡ゴマサバしかし、ここは違うんです。ひと切れ持ち上げると、ご覧の通り。

 

この深く艶めくものは、ルビーかピンクサファイヤか…。

こちらでは、サバを細切りでなく大ぶりに捌いて、注文直後にタレをかけ、ゴマとネギをちらして提供しているんです。漬け込んでないから、こんなに美しいのね!

 

と、うんちくはひとまず置いといて、

もう、我慢できないのでとりあえず食べちゃいますっ!

福岡ゴマサバ

肉厚な身にタレを絡め、ネギをのせ・・・・ パクリッ!

福岡ゴマサバ

くぅぅぅぅ♡♡♡ 

なんこればり美味しいっ(涙)やっぱりゴマサバ最高ぅ~~~

 

タレが染み込んでいないので、口に含むとまず、新鮮なサバのつるんと滑らかな口当たりが・・・ひと切れが肉厚で大ぶりなため、身の弾力も圧倒的です。

噛めば、じわぁ~っと脂の甘味が滲み出し、サバ本来の旨味が口いっぱいに!

福岡ゴマサバ

少し甘めの特製ダレがまた何ともクセになる味わいで、1人でも、3人前は余裕で食べてしまいそう・・・(ちなみに、210円でタレの販売もしています♪)

 

サバは長崎県対馬産など、毎日獲れたてを厳選。

「自信をもって提供できるものしか入荷しない」というだけあり、脂ののりも、身の引き締まり具合も極上です。

福岡ゴマサバ

前日に穫れたものなど、鮮度が落ちたサバは使わないそうで、海が荒れてサバが水揚げされないときは、もちろんお店でも提供なし。

鮮度と質に対する絶対的なこだわりが、究極のゴマサバの秘密なんですね。

 

ゴマカンパチ

福岡ゴマサバ

さて続いては、サバに負けず劣らず人気の「ゴマカンパチ」も!

これまた美し~~~~~っ!

福岡ゴマサバこちらはサイズが、3種用意されていますよ。角大皿・約3人前(2940円)、角皿・約2人前(1940円)、半皿・約1人前(1140円)。

注文したのは約1人前の半皿ですが、ひと切れが大ぶりなので十分満足度高いです。

 

新鮮なカンパチ特有の、シコシコと弾力のある食感がたまりません。んんん~~、ゴマサバもカンパチも甲乙つけがたい。

 

博多名物「おきゅうと

福岡ゴマサバさて、看板メニューを堪能したら博多名物も注文しちゃいましょう!

 

まずは「おきゅうと」(380円)!

福岡ゴマサバこれは“えごのり”という海藻からできている、博多名物の一つ。数百年も前から博多の朝食に欠かせない一品として愛されているソウルフードです。

福岡ゴマサバ

ツルンとした口当たりですが、トコロテンよりも少しモチっとした食感が美味♡ポン酢や酢醤油をかけていただきます。

朝食にはもちろん、お酒のアテにもぴったりなんですよ♪

 

自家製の明太子と揚げ出し豆腐

福岡ゴマサバ

続いては、自家製の明太子が餡にたっぷりと入った「揚げだし豆腐 明太ソース」(600円)。

表面はカラリ、中はもっちり滑らかな豆腐に餡をたっぷりと絡めていただきます♪

明太子の塩気と風味は、ほんのり甘い餡と相性抜群!

これはお酒が進む~。

 

魚だけじゃなくてお肉も食べたい!ということで、「豚ロースみそ焼き」(680円)も♪

福岡ゴマサバ

特製の味噌ダレに漬け込んだ豚ロースは、しっとり柔らか。香ばしさと甘味が広がってこちらも美味です♪

 

あ~満腹満腹!

でも「あのゴマサバのタレをご飯にかけて〆たかった~」なんて思ってたら、こんなメニューもありました。

 

博多名物「ごまさば茶漬け」

福岡ゴマサバ

これは持ち帰り用なんですね。お土産がゴマサバ茶漬けなんて、神すぎる!!! 

福岡ゴマサバ

店内には、カウンター席のほか個室の座敷や掘りごたつ式の座敷などがあり、団体でもわいわい盛り上がれますよ♪

福岡ゴマサバ

出張の方、観光の方、博多に住んでいる方も、このゴマサバは死ぬ前に一度食べるべき!極上の博多名物をご賞味くださいね~♡

r.gnavi.co.jp

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

福岡エリア取材記事まとめ 〆(._.)メモメモ

r.gnavi.co.jp


 

著者・SPECIAL THANKS

えり もりか

えり もりか

福岡九州の編集プロダクション・シーアール所属。
福岡生まれ・博多湾育ちの呑み喰い道楽女子(グルメライター)。

Twitterでの食べ歩き日記をきっかけに、編プロへ電撃移籍。
グルメ情報誌ソワニエや福岡ウォーカーの編集・ライティングを中心に、年間300軒以上のグルメ取材をこなす。得意ジャンルはラーメン以外。高級ランチから路地裏の酒場までオールマイティに、日々放浪中。

Instagram:https://www.instagram.com/morika0812/

                             
ページ上部へ戻る