個の力に対する疑い
零細農家は減った方がいいって、実際に農業をやってる人でさえ、思うわけだ。
日本共産党のダメな所は、小規模事業者を守ろうとすること。
そもそも、古典派経済学と、共産主義は敵対するものなのでしょうか?
マルクスは、見えざる手(という言葉は使っていないと思いますが)に委ねると、寡占化が進んで、共産主義に移行しますよ、と書いている。
これは願望じゃなくて、予測なんですよね。
実際、大きな会社は上場して、サラリーマンでも、その株を買えるようになる。
労働者が生産手段を、共同で所有するようになるわけです。
これは、共産主義に他なりませんよね。
だから、マルクスの予測は当たっている。
日本共産党は、すでに役割を終えているんじゃないでしょうかね。
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