費用と資産

楢諦

最近、CPUのグリス、塗り直したんですよ。温度は下がって、ネットも調子よくなった気がする。


CPUグリス。コンビニでは売ってない。コンビニで売ってない=売れない商品ですよね。


思えば、そんなマイナーなことばっかりやってきた気がする。


クラウドソーシングのサイトで、役務が売られているわけですが、ちゃんとした会社経営とかやってない私が見て、買いたいと思うものは一つもないですね。


薄っぺらい人生を送ってきたせいか、それらをどう組み合わせれば利益が残るようになるのか、さっぱりわからないんですよね。


売れるだろうなと思うのは、お金を増やしてくれる人でしょうね。


お金を増やせる人は、売れると思います。


買わない理由がない。


不動産などの担保があって、いつでも元本を一括で返済する用意があり、それでいて、利子だけを延々と返してくれるような人は買われる(出資される)。


当人は働いて、報酬を得ていると思っているが、不思議と何らかの借金がある。生産の本質は代行ではなくて、負債の返済なのではないだろうか?


日本では、学歴があっても学がなかったり、大卒なのに、会社で単純作業をしている人が珍しくない。


なぜ、こうなっているのか。


お金を出す価値があるのは、あくまでも、お金を増やして返してくれる人であり、何かできる人ではないから、ではないだろうか?