天体ショーとか
フルコースの天体ショーと、バリアントを少々。
天体ショー
天体ショー:無題401
難しさは置いておいて、こういうのが悪い問題になることはあまり無いと思う。
天体ショー:無題402
天体ショー:無題403
簡単な問題。簡単だけれどしつこくなく、すっきりした手の進み方に興味があって、研究の意味合いで作った。
天体ショー:無題404
意外と簡単。
天体ショー:無題405
意外と簡単。
天体ショー:無題406
バランスが悪くなってしまった。
天体ショー:芝生

天体ショー:ダンジョン

何か惜しいというか物足りない。単純にこのサイズでは作問意欲を満たしきれないだけなのか。
天体ショー:スクラッチ

良い具合にできた。
天体軌道
天体軌道:例題1


- 黒ブロックは幅1マスの通路状の点対称図形になり、黒丸はその通路の端にくる。
- 黒マスが2x2の塊になることはない。黒マスはつながって、ループを作る。
- 白ブロックは幅1マスの棒状になり、白丸はその棒の先端にくる。
- 同じ面積の白ブロックがタテヨコに隣接してはいけない。
カーブデータとLITSの、いいなあと思うところを取り入れようとして作ったパズル。白丸のルールは、もっと簡潔・大胆でも良いかも。
天体軌道:例題2


天体軌道:例題3

例題2の派生問題。
天体軌道:無題1

のりと梅干し
もはや点対称でもなんでもないのだが、派生パズル。
例題

- ブロックは幅1マスの棒状になり、丸はその端にくる。
- 黒マスのブロックは面積が2以下になる。
- 白マスのブロックは面積が3以上になる。
- 同じ面積のブロックがタテヨコに隣接してはいけない。
問題

中心ずれ天体ショー
中心ずれ天体ショー:無題3

そういえばこういう問題を作ったことがなかったな、と思ったので。
埋めないカーブデータ
盤面を線で埋め尽くさなくてよいカーブデータ。
以前はこれをunfilling curvedataと呼んでいたが、語感が気に入らないので「埋めないカーブデータ」と呼ぼう。探せば正式名称があるかもしれない。
今回は黒マスをたっぷり使った問題。
例題

問題

いざ「パズル引退」しようと思うと「その前に、これだけは作っておきたい」という欲が出てきてしまった。
記事が書けない2024/1/1
2023年のアドベントカレンダーにステンドグラスの記事を投稿する予定で、登録していた。記事を書かなければ、と思いつつも、見ないふりを続けている。ブログの下書きを開いただけで気持ち悪くなる…これはダメかもしれない。
pzdcの記事
この雑記ブログに、相変わらず下書きがたまっている(「相変わらず」と書いても読み手の知ったことではないのでは?という話はともかくとして)。なんとか完成したいのだが、なかなか手が進まない(そういえば、それはいつものことなのだった)。こういったものを公開せずにある日急に死んでしまったら、後悔するだろうなとも思う(「後悔」をする以前に、死後は思考などできないのでは、という話は別として)。ブログに限らず、やりかけていることが、沢山ある(やりたいと思っているだけで、手を付けていないことの方が多い)。怠けずに、自分に鞭を打っていかなければな、と思う(それは、誰しもが思うことなのかもしれない)。アドベントカレンダーの時期で、久しぶりに記事の準備を進めていて、改めてそれを感じた(今もまさに、アドベントカレンダーとは関係のない記事を書いて現実逃避しているという事実から、目をそらしながら)。
Understandを解いた
Steamにあった「Understand」というパズルゲームを解いた。YouTubeなどに実況動画が上がっていて、気になっていたものだ。
かなりニコリ的な雰囲気を感じる問題が多く、とても悩みがいがあった。一日に2~3問くらいしか解き進められないことも多かったのだが、ちゃんと糸口はあって、頑張って考え続けたら必ず一日に2~3問は解けるように出来ていた。「こんなの、ルールが一意に決まらないのでは?」という疑いは頻繁に浮かんできて、やがて消えていった。「こんなの、解けるわけないじゃん」という疑いも、同じように、浮かんでは消えていった。「解けるわけない」と思ってすぐに諦めずに、数日単位で悩み続けると、ふと閃いてしまって、悔しくなる。そういうパズルだった。ちなみにゲームの最後の Special thanks には、「たくさんのニコリのパズル達」とも書かれていた。そういうわけで、ニコリ寄りの人にもお勧めできると思う。
解き残しがステージ「-?」だけになってから何日か停滞した。そこで、諦めの気持ちが出てきてしまって、目についたYouTubeの実況動画を見始めてしまった。勢いで答えまで見てしまった。答えを知って、私が苦しんだことに納得がいったが、同時にすごく悔しい気持ちになった。もう少し頑張れば全ステージ自力で解けたのではないか…
Tonttirajaを作ってみた
(相も変わらず、何気なく)puzz.linkにあったTonttirajaを作った。

ルールから、バランスを取る系のパズルの雰囲気を感じ取ったので、フィーリングで作ろうと思ったのだが、思ったよりも唯一解にならず苦労した。「不思議なバランスで成り立つ難問題」を目指したが、妥協の末、理詰めよりの問題になってしまった。
作りたくなる魅力があるパズルではある。研究しがいもありそうだ。