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イベントの説明
Python札幌 シーズンⅪ Vol.1 2025年・年末スペシャル
Python札幌代表の小暮です。
大変長らくお待たせいたしました。
2024年12月23日に最後の勉強会を開催して以来ずっと活動していなかったPython札幌ですが、この度約一年ぶりに復活することとなりました。Python札幌は、2009年5月に活動を開始して以来今年で16周年を迎えますが、実際に活動があった年をカウントした場合は今年でシーズンⅪ(Eleven, 11)となります。
今回のPython札幌は2025年の年末スペシャル版です。Python札幌のコアメンバーで、昨年7月からPython札幌の新代表となった私・小暮、Python札幌の創設者(元代表)で現在は顧問の中村さん、またこの度新たに相談役となった北海道科学大学の田熊先生まで、多彩なメンツが登壇して発表を行います。
また、3人分のLT枠も用意してありますので、年末に向けて秘かに暖めていたPythonネタを皆さんに披露したいという方は、是非LT枠での登壇をお願いします。
参加対象者
Pythonマスターの方、Pythonを日常的に使っている方、Pythonに興味のある方、これからPythonを勉強したいと思っている初学者の方、Pythonの歴史について知りたい方、Pythonの使いこなし術について知りたい方、Pythonの新しいパッケージマネージャで今話題のuvについて知りたい方、Pythonと音楽などアート方面の関係について興味のある方、最近流行りのAIコーディングに興味のある方、Pythonを使ったAIエージェントの作り方に興味のある方、あるいは札幌近隣のPythonistaと交流したい方など、どなたでも参加できます。
日時・会場
日時
- 2025年12月20日(土) 15:00 - 18:00(14:30から開場、受付開始)
会場
- 13LABO
- 住所: 〒001-0013 北海道札幌市北区北13条西4丁目1−2 第一志水ビル 2階
- URL: https://www.13labo.com/
- Google Maps
当日のタイムスケジュール
| 時間 | 内容 | 発表者 |
|---|---|---|
| 14:30 | 開場 | |
| 15:00~15:10 | オープニング | 小暮 諒 @kogwr (Python札幌・代表, ネオス株式会社) |
| 15:10~15:40 | Pythonの世界へようこそ! - 人生いろいろ、Pythonもいろいろ | 中村良幸 @nakayoshix (Python札幌・顧問, Compassion) |
| 15:45~16:15 | Pythonで音を奏でよう | 田熊 健 @tagdev1 (Python札幌・相談役, 北海道科学大学) |
| 16:20~16:50 | PythonでAIエージェントを作ろう LangChainを用いたエージェント開発 | 小暮 諒 @kogwr (Python札幌・代表, ネオス株式会社) |
| 16:50~17:20 | LTタイム | |
| 16:50~17:00 | 宇宙とAI~Pythonで衛星データを解析してみよう | 五嶋耀祥 @systemlifeadvs |
| 17:00~17:10 | Sardineを使ってみた - Live code music with Python | kn1kn1 @kn1kn1 |
| 17:10~17:20 | Pythonのコンパイラを作ってます | t3tra @t3tra_x |
| 17:20~17:50 | 参加者交流タイム | |
| 17:50~18:00 | クロージング・後片付け |
セッション内容
本編登壇枠
「Pythonの世界へようこそ! - 人生いろいろ、Pythonもいろいろ」 - 中村良幸 @nakayoshix (Python札幌・顧問, Compassion)
Pythonは、Perl, PHP, Ruby等と共に紹介されることの多い動的型無しスクリプト言語の一種ですが、元々は汎用言語なので、以前からWebアプリケーションやWeb APIの作成、また三次元CGアプリの組み込みスクリプト言語など多方面で使われる一方、最近は主としてAIや機械学習、またデータサイエンス方面での使い方が多いようです。
このセッションでは、主としてPythonをこれから学んでみたいという初学者の方、最近になってAIのためにPythonを使い始めたばかりの方、あるいは仕事で仕方なくPythonを使い始めたけれどもインタプリタ型言語なのでとにかく遅くてイヤ、あるいはオフサイドルールなどJavaやC#等の他の言語とあまりにも違うことが多いのでどうにもしっくりこなくて最近はPythonが嫌いになり始めている…といった方々を対象に、Pythonの誕生から現在に至るまでの歴史から始まり、Pythonの特徴とメリット・デメリット、Pythonがどこでどのように使われているかの紹介、本家PSF公式配布版のCPythonの他、IronPythonやPyPyにCython, またMojo等様々なPython派生言語の紹介、Pythonの使いこなし方の勘どころ、Python初学者が最初に注意すべき点、および最近流行の新しいパッケージマネージャで今話題のuv等の話題について、実際のデモを絡めながら紹介したいと思います。
加えて、もし時間があれば、最近流行りのスマートウォッチやスマート体組成計、あるいは簡易脳波計や簡易心拍計等から取得した個人的(パーソナル)ライフデータの可視化およびデータ分析についても、実際にAIコーディングで作ったアプリを使ったライブデモを交えながら紹介出来ればと思います。
「Pythonで音を奏でよう」 - 田熊 健(Ken Taguma) @tagdev1 (Python札幌・相談役, 北海道科学大学)
Pythonはライブラリが充実していることもあり、ほとんどどのような用途にも使うことができます。今回は、私が今年の前期に「音楽デザイン」という講義で使用したプログラムを元にして、サウンドプログラミングの入り口として、Pythonを使って音を出してみよう、という話をしようと思っています。
「PythonでAIエージェントを作ろう LangChainを用いたエージェント開発」 - 小暮 諒(Ryo Kogure) @kogwr (Python札幌・代表, ネオス株式会社)
近年、LLM(大規模言語モデル)を活用した「AIエージェント」が、チャットボットや業務自動化、社内ツールなどさまざまな分野で注目されています。本セッションでは、その中でもエージェント開発を強力に支援するライブラリである LangChain を取り上げ、実際にどのようにエージェントを作っていくのかを、できるだけシンプルな構成を使いながら解説します。
Pythonでの実装例を交えつつ、「まずは小さくエージェントを作って試してみたい」という方を対象に、今日からLangChainでエージェント開発を始められることを目標にしたセッションです。エージェント開発に興味はあるけれど、どこから手をつけてよいかわからない方に、入り口としてちょうどよい内容になっています。
LT発表枠
「宇宙とAI~Pythonで衛星データを解析してみよう」 - 五嶋耀祥 @systemlifeadvs
「Sardineを使ってみた - Live code music with Python」 - kn1kn1 @kn1kn1
「Pythonのコンパイラを作ってます」 - t3tra @t3tra_x
事前準備
- LT枠での発表者の方は、発表用の PC を持参ください。14:30 から会場に来ていただければ事前のディスプレイ接続のテストが行えます。また、申し込み時のアンケートに仮でもよいので発表内容を記入してください。
注意事項
-
会場での無線LANによるインターネット接続があります。
-
電源TAPは十分に提供できない場合がありますので、電源TAPをお持ちの方は持参して頂けると助かります。また会場でPCをお使いの方は満充電での参加をお願いします。なお、LT枠等の発表者用の電源は別途用意します。
-
飲み物・おやつは持込OKです。必要な方はご自身で用意ください。
会場協力
今回の会場は、Sapporo Engineer Baseさんのご協力で、13LABOさんを提供していただきました。
発表者
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