いよいよ野良が始まる
2013.04.30 (Tue)

と、その前に山菜を摘みます
4月も終わりというのに山はまだ芽吹いておらず

野原は福寿草でいっぱい

肥料をまいた田んぼに工作機械が入ります
有機肥料を使っているので蒔いたはじから耕さないといけません
見よ!少彦名の勇士を!!気分は『ミハエル・ヴィットマン』

野良ということで『ノラ』うちの家の裏山で

今夜はミヒャエル、ドイッチェランドということで
Michael Rother - Silberstreif
ミヒャエル・ローテル/熱地帯
大好きな一枚。『 Neu! 』の元ギタリスト、ミヒャエル・ローテルの4枚目のソロアルバム。ドラムを担当するのは西ドイツ(当時)の誇る伝説的バンド『CAN』のドラマー、ヤキ・リーベツァイト (JAKI LIEBEZEIT)。当時、まだほんの少年だった私は毎晩のように彼のアルバムを聞いて逃避飛行に出かけていた。そうです、彼の曲は飛べるんです!おかげで僕のヘッドフォンは雨にぬれた犬のようにくさくなりました。
彼の自然でシンプルなメロディーもさることながら、ヤキのドラミングがまたすばらしい!何の変哲もないドラムだけど、これ聴いてピンと来ないミュージシャンいたら音楽あきらめたほうがいい!言い切っちゃいます。
ほかのアルバムもお勧めだけど(かたくななまでにスタイルは一緒)すでに廃盤かな。今度、CDあったら取り寄せてみよ。
さて、次は『 Neu! 』のドラマー、ハンマービートの生みの親、クラウス・ディンガー(Klaus Dinger)が『 Neu! 』解散後に結成した『La Duesseldorf 』から一曲
La Duesseldorf! - Viva
惜しいことに2008年にお亡くなりになりました。“ハンマー・ビート”の考案者。ドイツニューウエーブにおける孤高のミュージシャン。ちなみにクラウス・ディンガーとミヒャエル・ローテルは、クラフトワーク(Kraftwerk)最初期の元メンバー。購入当時はそんなことは全く知らずにインスピレーションで買った貴重な一枚、月日は経って、いったい今の私にこの一枚を手に取ってレジに向かう勇気はあるのだろうか?。jジャケットもそうですが、なんだか一回転して正面向いたらいっちゃったシンプルで妙に明る衣のが素敵です。
今夜は、もう一曲、三曲目はドイツニューウエーブに燦然と輝く名曲です。
Persian Love - Holger Czukay
ホルガー・シューカイ ペルシャン・ラブ
ドラムのヤキ(JAKI LIEBEZEIT)が参加した盟友ホルガー・シューカイ(Holger Czukay)による名曲。あいかわらずディティールの隅から隅までそのセンスが冴え渡ってます。今夜紹介した彼らの音楽は『ドイツ・プログレッシブ』などといわれることもあるけど、逆にプログレの闇(プログレファンならわかってくれる?)に落ちてゆく私を救ってくれた。
あらためて聞いても、いい曲はまったく色あせない
獣害
2013.04.29 (Mon)
農作業にはほかに大切な作業があります

それは、動物から農作物を守る作業、ネット張りです
この山には鹿がいっぱいいます。狸もいます。もちろん狐だって、いのししだって、みんなみんな友達...というわけにはいきません。ナノでネットを張ります。これは高齢の農家のかたがたには重労働。こんなときは私の出番です。
そうそう、ここには熊はいません。安心して山に入れます。でもその代わり鹿が多いんです。狼や熊がいればしかもここまで増えなかったでしょう。
鹿といえばこの一曲
Cavatina / Stanley Myers
映画『ディア・ハンター』(The Deer Hunter)のテーマソング
デニーロがまだ日本でそれほど知られていなかったころ、なけなしのお小遣いをはたいて銀座で見た『The Deer Hunter』は私には衝撃だった。過酷な戦場のシーンとそれに対比した静かで幽玄な山の風景。銃を向けられてこちらを見つめる鹿のなんと美しかったことか。映画館で人目もはばからず泣いたのはこの映画が初めてかもしれない。
この映画を見て一発でデニーロの大ファンになった。『タクシードライバー』『レイジングブル』『1900年』とむさぼるように見た記憶がある。上演期間はタクシードライバーのほうが先だ。しかし、今思えば『タクシードライバー』から見なくてよかった気がする。あまりに強烈過ぎて彼の印象を狭めていたかもしれない。かれは、マイケル(ディアハンター)のように思慮深く、アルフレード(1900年)のように影があり、ラモッタ(レイジングブル)のように純朴だ。さまざまな役柄をこなすデニーロだが、共通していえるのはどの男も不器用だということだ。そう、いい男はどの時代でもどこの国でも不器用なのだ。
では、今夜は彼らにあやかって自分も少しいい男振りでワインでも飲むとしよう。
『ニックに!!』


それは、動物から農作物を守る作業、ネット張りです
この山には鹿がいっぱいいます。狸もいます。もちろん狐だって、いのししだって、みんなみんな友達...というわけにはいきません。ナノでネットを張ります。これは高齢の農家のかたがたには重労働。こんなときは私の出番です。
そうそう、ここには熊はいません。安心して山に入れます。でもその代わり鹿が多いんです。狼や熊がいればしかもここまで増えなかったでしょう。
鹿といえばこの一曲
Cavatina / Stanley Myers
映画『ディア・ハンター』(The Deer Hunter)のテーマソング
デニーロがまだ日本でそれほど知られていなかったころ、なけなしのお小遣いをはたいて銀座で見た『The Deer Hunter』は私には衝撃だった。過酷な戦場のシーンとそれに対比した静かで幽玄な山の風景。銃を向けられてこちらを見つめる鹿のなんと美しかったことか。映画館で人目もはばからず泣いたのはこの映画が初めてかもしれない。
この映画を見て一発でデニーロの大ファンになった。『タクシードライバー』『レイジングブル』『1900年』とむさぼるように見た記憶がある。上演期間はタクシードライバーのほうが先だ。しかし、今思えば『タクシードライバー』から見なくてよかった気がする。あまりに強烈過ぎて彼の印象を狭めていたかもしれない。かれは、マイケル(ディアハンター)のように思慮深く、アルフレード(1900年)のように影があり、ラモッタ(レイジングブル)のように純朴だ。さまざまな役柄をこなすデニーロだが、共通していえるのはどの男も不器用だということだ。そう、いい男はどの時代でもどこの国でも不器用なのだ。
では、今夜は彼らにあやかって自分も少しいい男振りでワインでも飲むとしよう。
『ニックに!!』
じゃがいも
2013.04.23 (Tue)

今日はじゃがいも。黄色、桜色、紫の三色の種芋を蒔いていきます
師匠のおいちゃん

おんとし80歳。鍬を振るってぐんぐん進んでいきます

できたあぜにわらを敷き詰めます。保温+保湿+堆肥の効果だそうです

わらの上に種芋をのせます。芋には灰をまぶします。間隔は大体履いている長靴の足の長さ

芋の上に土をかけていきます。芋が転ばないようにやさしくね。
使用肥料 鶏糞 石灰 内城菌 村特製の秘密の堆肥
これらを二週間前に施肥した上で耕作
その後種蒔、ほうれん草と同じく無農薬、有機栽培です。
化学肥料を使い何年かすると畑がおかしくなって来るんだそうです。有機栽培は手間がかかりますがやっている本人はいたって楽しくやっています
ほうれん草
2013.04.22 (Mon)
大雪です
2013.04.21 (Sun)
午後もダンス三昧
2013.04.16 (Tue)
午後は意味もなくチューリップの画像からスタート

(本編とは関係ありません)
富山県中央植物園でロケ やっぱり踊ってます!
この植物園、とっても大きかったなー 今度ゆっくり来てみたいものだ
そして富山地方鉄道の南富山駅に移動。車両基地にて撮影開始

路面電車(トラム)と通常列車が交錯する風景はとっても珍しいそうだ

“かぼちゃ電車”2タイプそろい踏み!!同行の市の職員さんから珍しいから撮りなさいといわれてシャッターを切った一枚。もともと京阪電気鉄道で走ってた車両で手前の“赤かぼちゃ”は去年黄と赤色の京阪特急カラーに新たに塗り替えられたものなんだって。遊び心あるね。そういえばここのロケも前日にお願いして即OK!
やるぜ!富山地方鉄道!!
助監督の要望にも快くこたえる路面電車の運転手さん
そうそう、映画のこと忘れてた
でもそこは男の子、やっぱり電車に目が行っちゃう。

こんなの運転してみたい
現場は相変わらず和やか
ゴーピーにちょっかいを出すハンシカ

こちらもやっぱり和やか
Theeya Velai Seiyyanum Kumaru
Waterloo Sunset / The Kinks
電車で思いつく曲ってこれかな。久々に聞くけどやっぱりキンクスはいいな



(本編とは関係ありません)
富山県中央植物園でロケ やっぱり踊ってます!

この植物園、とっても大きかったなー 今度ゆっくり来てみたいものだ
そして富山地方鉄道の南富山駅に移動。車両基地にて撮影開始


路面電車(トラム)と通常列車が交錯する風景はとっても珍しいそうだ

“かぼちゃ電車”2タイプそろい踏み!!同行の市の職員さんから珍しいから撮りなさいといわれてシャッターを切った一枚。もともと京阪電気鉄道で走ってた車両で手前の“赤かぼちゃ”は去年黄と赤色の京阪特急カラーに新たに塗り替えられたものなんだって。遊び心あるね。そういえばここのロケも前日にお願いして即OK!
やるぜ!富山地方鉄道!!
助監督の要望にも快くこたえる路面電車の運転手さん

そうそう、映画のこと忘れてた

でもそこは男の子、やっぱり電車に目が行っちゃう。

こんなの運転してみたい
現場は相変わらず和やか

ゴーピーにちょっかいを出すハンシカ

こちらもやっぱり和やか
Theeya Velai Seiyyanum Kumaru
Waterloo Sunset / The Kinks
電車で思いつく曲ってこれかな。久々に聞くけどやっぱりキンクスはいいな
富山のご当地アイドル登場
2013.04.16 (Tue)

今日は花咲き乱れる富山城からスタート

そして今回のダンスエキストラは
富山ご当地アイドル「Vienolossi」
随分ちびっ子
天気上々、ワンちゃんも“ニッコリ”


そしていつものとおり踊りが始まる!ほら君たち、ちゃんと見とくんだぞ!!

ダンスアシスタントに振り付けをするダンスの先生。タミルじゃかなりの有名人だそうだ。
で、相変わらず上の空のご当地アイドル
インド映画ダンスシーン撮影の手引き
まず、振り付け師がアシスタントといっしょに現場にあわせてダンスの形を固めてゆく

振りつけが練りあがったところで、ダンスアシスタントが演者にダンスを踊って見せながら指導する。
後ろには犬を連れたお散歩おじいさん
躍動するダンスアシスタント


入念な打ち合わせが続く。後ろにはピンクの帽子をかぶせられたご当地アイドル
そして本番!

順調な撮影に思わず笑みがこぼれる。今回の撮影を象徴したような一枚

富山の姫は漆黒の髪の美女だった

しばし物思いにふけるハンシカ・モトワニ(Hansika Motwani हंसीका मोटवानी)
午前中はここまで、後半に続く
Theeya Velai Seiyyanum Kumaru
4月15日 富山アルペンルート
2013.04.15 (Mon)

寒さに震えるシッダールタ氏。革ジャンの監督は余裕の表情だ
一般公開前の富山アルペンルートで撮影開始!
こんな機会でなければ決して訪れることは

出来ません!!


まさに白い悪魔。猛吹雪が撮影クルーに襲い掛かる!

急遽、防寒着を買いに走る主任カメラマンのゴーピー氏。
しかし太目の君に合う商品は限られていた.....

やっと見つけたパーカーを着込んだゴーピー主任カメラマン。しかし、あまりの寒さに思わず表情がゆがむ。
昔、君とおんなじ名前のネコを私は飼っていたのだよ。

氷壁の中、ただ一人きり。贅沢な時間。

富山の自然を題材にドキュメンタリーを撮影しに来たジャーマニーたち。
芋ばかり食べてるくせにやたらでかい。
吹雪を取りに来たということで内心ほくそ笑んでいることだろう。こっちは天気悪くて散々だよ。

スンダル・C監督 Sundar C.
映画俳優にして監督。現在までに26本の作品を世に送り出しているタミル映画の重鎮。180センチを超える巨体から主演作品通りタフガイのイメージが強いが、本人はいつも静かに微笑んでいる心優しいジェントルマン。今回の映画、「Work like Fire Kumaru」の製作総指揮、総監督。製作の資金もすべて彼のものによる。今日もディレクターズチェアーに陣取りメガホン片手に出演者に熱い指示を送る、と思いきや、おや、彼の姿が見えません。しかし何も問題はないかのように撮影は順調に進むのであった。実際、撮影中に抜け出して天麩羅屋を案内してあげたこともあった。そのとき食べた鱚のてんぷらがうまかったこと!彼も大きな手で箸を操りうまそうに食べていたよ。
Theeya Velai Seiyyanum Kumaru
ドイツという事でこれ行ってみよ!
デア・プラン /グミツイスト - 1984
Der Plan - Gummitwist - 1984
初来日したときにお前らフルちんこになったろう。
そのときのでかさを今も忘れない!
再び富山へ
2013.04.14 (Sun)

Theeya Velai Seiyyanum Kumaru
再びインド撮影隊に合流すべく富山に急ぐ。
しかし本来ならばインド映画よりも書き留めておかなければいけないことがある。そう、ついに私は農家としてデビューしたのだ。百姓少彦名の誕生である。午前中にかねてから耕し肥料をまいておいた畑に無事、ほうれん草と小松菜をまいたのであった。おめでとう少彦名。
写真は、直江津から富山まで乗ってきたJR北陸本線の列車。今回何回か往復に利用したのだがそのたびに撮り鉄が走り回ってシャッターを切っていた。そんなに珍しいものかとおらも一丁とってみた次第。ちなみに532M 475系の3連運用、というのだそうだ。でもおらは鉄道オタクじゃないぞ。

クハ451の車内。でも決して鉄オタではないんだぞ!
6時間半の長旅、到着したのは日が変わって深夜0時過ぎ。何が彼をここまで駆り立てるのか?
列車での長旅......という事で今夜の一曲
Au Revoir Simone-The Lucky One
前回に引き続き乙女チックなかわいい系。
ヨーロッパのバンドかと思ってたらアメリカはニューヨークの女の子3人組キーボード楽団でした。何でも友人同士の列車旅行ではじめて知り合った3人が意気投合して結成したのが始まりなんだって。嘘かホントかわからないけど音楽にもそんなうたかたな雰囲気があっていいんじゃない。今回は列車つながりという事でお開き。。落ちがついたところで皆さんおやすみなさい。あー疲れた。
水槽引越し 計16ケース
2013.04.13 (Sat)
さよなら東京
今日は、水槽の引越し。16ケースをはるばる東京から移動するという一大イベント!輸送費はナントうん十万円!!買い換えたほうがはるかに安い!!!
とその前に....
この村で最初に私を出迎えてくれたのが彼女、名前はモモ。
ペコリ
のっはらに群生するアサツキ
昨夜は摘み取ったものを天麩羅にしていただきました
ちなみにバックは福寿草。こちらは猛毒、食べちゃいけません
で、引越しはというと.....
到着したのが夜の9時.......

飼育水もポリタンクで移動。終わったときには深夜2時を回っていました。皆さんお疲れ様でした。
今回がんばってくれた業者さん
アクアリンク株式会社
http://www.aqualink.tv/index.html
では、ここで一曲
Camera Obscura
/ Lloyd, Im ready to be heartbroken
さよなら東京!さよなら歌舞伎町!!
Camera Obscura (1996~ )
憂鬱そうに歌うのはTracyanne Campbell嬢。どこにでもいそうなスコットランドの田舎娘。美人じゃないけど心配したくなる女の子。音のほうはキャッチーでシンプル、演奏もそこそこ、ありがちな路線だけど歌心があって、PV含めてなりきり度100パーセント。"Lloyd, I'm Ready to Be Heartbroken" はサードアルバム『Let's Get Out of This Country』に収録されてます。他にも"French Navy"とかいい曲あっておらは好きだ。


今日は、水槽の引越し。16ケースをはるばる東京から移動するという一大イベント!輸送費はナントうん十万円!!買い換えたほうがはるかに安い!!!
とその前に....
この村で最初に私を出迎えてくれたのが彼女、名前はモモ。ペコリ

のっはらに群生するアサツキ
昨夜は摘み取ったものを天麩羅にしていただきました
ちなみにバックは福寿草。こちらは猛毒、食べちゃいけません
で、引越しはというと.....
到着したのが夜の9時.......


飼育水もポリタンクで移動。終わったときには深夜2時を回っていました。皆さんお疲れ様でした。
今回がんばってくれた業者さん
アクアリンク株式会社
http://www.aqualink.tv/index.html
では、ここで一曲
Camera Obscura
/ Lloyd, Im ready to be heartbroken
さよなら東京!さよなら歌舞伎町!!
Camera Obscura (1996~ )
憂鬱そうに歌うのはTracyanne Campbell嬢。どこにでもいそうなスコットランドの田舎娘。美人じゃないけど心配したくなる女の子。音のほうはキャッチーでシンプル、演奏もそこそこ、ありがちな路線だけど歌心があって、PV含めてなりきり度100パーセント。"Lloyd, I'm Ready to Be Heartbroken" はサードアルバム『Let's Get Out of This Country』に収録されてます。他にも"French Navy"とかいい曲あっておらは好きだ。
雪です
2013.04.12 (Fri)
引越し
2013.04.11 (Thu)
インド映画と合掌造り
2013.04.10 (Wed)

今日の舞台は富山県は五箇所村
富山県ってすんごくいいとこいっぱいあるんだね!
そして今日の主役は

劇中のヒーロー、クマールことシッダルタ・スリナラヤン 愛称シド。うーん決まってる!

普段は静かな村に映画機材がどんどんと運び込まれる。

そして鳴り響くインディアンミュージック!!
テレビの取材を受けるシド


そうそう、そしてこんな美人も駆けつけたよ。
富山のアナウンサー、三都井美衣さん(左)と林藍菜さん。うーん甲乙つけがたい

富山はブスが多いと会う人会う人が自虐的に言うんです。しかしこの瞬間、それはただの謙遜だと実感しました。実際東京から初めて富山に来た私は、コンビ二の女の子の純朴さに痛く感激したのでした。ビバ!富山!!
さて、どうしても美人に目を奪われてしまう私ですが、女性読者のために今一度シド君に登場いてもらいましょう。

うーん、むかつくほどにかっこいいぞ!!これでいてとても気さくな好青年なのだ。
シッダルタ・スリナラヤン /Siddharth Narayan சித்தார்த்
ゴータマ・シッダールタとおんなじ名前をもつ、われわれ日本男児にとって最強の天敵、才能豊かな美男子。タミルナード チェンナイの人 これで34歳、若いよな。もともとは監督になりたくて映画界入り。かの踊るマハラジャことラジニカーントに見出されて俳優としてデビュー。その後順調にキャリヤを重ねるタミル映画の正統派二枚目俳優。癖のあるダーティーな役もこなせるインドでは貴重な逸材だ。好物はなんと寿司!インド人ですしを食べる人は私の友人では三人目。これまた貴重だ。役者として不動な地位を得た現在でも映画監督の夢は捨てきれず食事をしながら語る映画論には熱が入る。尊敬する映画監督は黒澤明。これは私たちへのリップサービスもあるだろうが、映画評論も確たるものを感じる才能の持ち主。得意なギャグは『惚れてまうやロー!!』

言わずと知れたMrラジニカーント。インドではすでに神格化された存在だ。
そして今日のベストショット

Theeya Velai Seiyyanum Kumaru
撮影快調!!
2013.04.09 (Tue)
Theeya Velai Seiyyanum Kumaru
インド映画、県内ロケ始まる
2013年04月10日 00:02
インド映画、県内ロケ始まる
県水墨美術館そばで桜並木をバックに演じるスリナラヤンさん(左)とモトワニさん
県内初となる映画大国インドのボリウッド映画ロケが9日、富山市で始まった。スンダール・シー監督と出演者、スタッフら27人が同日、富山入りし、県水墨美術館そばの神通川の堤防沿いで、主人公とヒロインが桜並木をバックに踊るシーンなどを撮影した。県内ロケは18日まで行う。
北日本新聞から抜粋
桜並木の前を優雅に歩くハンシカ

写真は春爛漫であったかそうだけど、今日は風が強くてとっても寒かったのだ。

どんなに寒くたってきれいな人はやっぱりきれい。

風が強かったおかげで私でもこんなにすばらしい写真が!
スンダル監督、ポスターに使ってくださいね!!
.....インドの女優サンなのでおなか周りはぷっくり

日本人よりも桜が似合う?!
これぞ『The Beauty of India!!』
ハンシカ・モトワニ(Hansika Motwani हंसीका मोटवानी) マハラシュトラ州 ムンバイの生まれ。21歳
ヒンディーの女優さんではあるが、アーンドラ·プラデーシュ 、 タミル·ナードゥ 、 カルナータカで人気がある。10歳のころから映画などで活躍。ラブコメディのヒロイン役で人気が出る。最近は大手電機メーカーのコマーシャルなどに出演し俄然人気急上昇中。好物はクッキーなどのシンプルな甘いお菓子とコカコーラ。本人はペプシコーラのコマーシャルに出てるんだけど、いいのかなあ。
続きを読む
Work like Fire Kumaru/がんばれクマール
2013.04.08 (Mon)

インドの映画クルーと、いざ富山に出撃です!!
遠くチェンナイからはるばるやってきたインドの撮影隊、くたくたに疲れた体を休めることなくチャーターバスに乗り込んだ。私は、出会いは第一印象が肝心と心得、バスに乗るなり大きな声で『こんにちは!!』
皆きょとんとした顔でまるで反応なし。長旅で疲れているんだよね。そう、きっとみんな疲れているだけなんだよね......

夜行バスは僕らを乗せて富山に向けてひた走る。

6時間の激走の末、ホテルグランテラス富山に到着。


新聞もご覧のとおり

「ボリウッド映画」富山ロケ 立山・五箇山など舞台
世界有数の映画大国であるインドのボリウッド映画のロケが9~18日、県内で初めて行われる。インド人俳優らが来県し、ラブコメディーの舞台として立山・黒部アルペンルートや世界文化遺産の五箇山合掌造り集落、瑞龍寺、高岡大仏、雨晴海岸など巡り、撮影する。富山の豊かな自然がインドのスクリーンに映し出されることになり、両国の交流拡大に弾みが付きそうだ。
インドで映画は最大の娯楽で、経済成長や近代化を背景に市場も拡大している。中東や日本を含めたアジアへの進出も加速するなど世界的に注目を集めている。日本の地方都市でボリウッド映画のロケが行われるのは珍しい。
県内ロケは…「記事全文」
ボリウッド映画来日とでかでかと謳っているが正確にはボリウッドではないのだ。ボリウッドはムンバイで生まれた映画のこと。彼らはチェンナイ(マドラス)タミル映画というのが正式には正しい。

インド映画の大御所、スンダル・C監督と共にご満悦のクルンジ氏。今回の強力なスポンサーだ。
さて私はというと、割り振られたホテルの部屋でゆっくりと休みたいところだが、ルームメイトは悪名高きいびきの料理人。今回、クルーのために東京からインド料理のシェフを同行させているのだが、その一人、スレッシュ君はとてつもないいびきの持ち主。いまだかつて彼と同部屋になって安眠できた者は只の一人もいない。
あー、先が思いやられる。
Theeya Velai Seiyyanum Kumaru
築地で買い物
2013.04.07 (Sun)

今日も元気なネオランプロローグス・オケラータス“ゴールド”。でも今回は食べるほうのお魚の話。
インド人と一緒に築地で買い物。13,14日のインドのお祭り、テルグー地方とアンドラ地方のお正月のイベントのためのお魚の買出し。

アンドラの友達のために一肌脱ぐクリンジ氏。ちなみに彼はタミルナード州の人

さすが築地、新鮮な食材が並ぶ
イベントのたびに築地でさかなを仕入れるのだが、そのたびに観光客と間違えられて忙しく働く魚河岸の若い衆に罵声を浴びせられる。今日もいつもと寸分たがわず人相の悪いのが私の目の前で『テメー、邪魔なんだよ!!このやろー!!!』とのたまった。私も負けじと『ナニー、コノヤロー』とやり返す。突然の反撃にひるんだところを『貴様!口の聞き方しらねーのか?!』日本語判らないとでも思ってたんだろ。まー仕方ない。旅行先ではいつもネパール人と間違えられてたもんな。

何もなかったように現場を離れる友愛の民。彼らはこんなことでは怒らないのだ

ぴっちぴちのクルマエビ。もうこうなったら買占めだ!
ということでさわら一本一万円オーバー計二本、クルマエビ大量、その他もろもろ、財力に物言わせて5万円のお買い物。帰りにお寿司までご馳走になったのさ!

いつもちょっと怒り気味なランケ君。次はちゃんと紹介するからね。
(熱帯魚)ネオランプロローグス・オケラータス“ゴールド”(1匹) 北海道・九州・沖縄航空便... |
charm
連夜の飲み会
2013.04.04 (Thu)

いつものとおり、インド人と雑魚寝。
街は、春爛漫

深酒に自戒の念を抱きつつも夕方には新橋の飲み屋街にいる私......

今夜はビール片手にミツバチについて語り合う。
ミツバチが蜜意外に集めてくるものにプロポリスというものがある。蜂の巣の外壁を強化するために木の樹液から作られる物質。主にヨーロッパやブラジルで生産され、抗微生物活性、抗酸化作用など古くから効能が認められ使用されてきた。ちなみに日本でとられるプロポリスは使えないそうだ。というのもその成分効果は飼育場所の植物植生に大きく左右される。日本でミツバチが集めてくる樹液の多くは松などの針葉樹。それこそ樹木の少ないところでは道路のアスファルトまで蜂たちは集めて巣の補強に使ってしまうそうだ。要は医薬品や健康食品に有用なその成分は蜂自体に起因するものではなく、樹木の樹液を集めるという習性がもたらす、樹液の成分を効率的に集積した結果なのだ

新橋駅前のジャズトリオで、一人しばしまったり。アルコール漬けの脳髄に心地よく染み渡る。
もうすぐ東京ともおさらば。ふるさとのない人間にとってこの郷愁をなんと表現すればいいんだろう。

アフリカナイズドミツバチ
ブラジル、プロポリス大量生産の副産物。恐怖の殺人蜂
インドの友人
2013.04.03 (Wed)

引越しの準備もそこそこインドの友人の家で会食&打ち合わせ

今日は、ダルとサラダとイカのマサラ。いつもよりも質素な食事。
イカを食べるのはインドでは珍しくカルナータカの漁師が食べるくらいなのだそうだ。彼らもイカを調理するのは初めて。やり方がわからず私がさばいてあげる。ちなみにイカを一番食べているのは日本人

〆はチキンカレーとサブジとマトンカレーの黄金トリオ。これを夜の3時に食べるんだから彼らのおなかがでっぷり出ているのもうなずける。

カレーをほうばるすんだる君。まだ若いのでスリムなのだ。ただいま恋人募集中
私がインド映画の音楽の中で一番好きなのがこれ。この映画のヒロインが今度来日する。20年前の映画だからそれ相応の年齢だけど是非お会いしたい。今から楽しみです。
Poovoma Oorgolam போவோமா ஊர்கோலம்
引越し準備
2013.04.02 (Tue)

今日は一日春の雨降り。
引越しの準備をしなければと思いつつ映画を観まくってしまった。

片付け始めたのは4時を回ってから。気ばかりが焦る(ならばやりなさい!!)
施設に入居しているばあちゃんが具合が悪く病院に入院した。今年二回目。腸閉塞に熱がある。95歳。うちの家系はみんな長生きだ。
ばあちゃんついでに都市での老人考
老人施設はどちらかといえばやはりネガティブなイメージがある。しかし果たしてそうであろうか。ソリャ、自宅で過ごせるにこしたことはない。只、都市部のそれもマンションやアパート暮らしの老人を例に挙げれば其の類ではないような気がする。現にうちのばあちゃんは施設に入ったあとのほうが目に見えて元気になっている。老人に限らず大都市の生活は寂しい。誰が尋ねてくることもなく、これだけ人がいるにもかかわらずむやみに話しかけるわけにも行かない。何日も一人で閉じこもってしまえば若い人でもボケるというものだ。
さあ、みんな、はじまるよ!!
2013.04.01 (Mon)
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