台湾の国民的スイーツ【豆花(トウファ)】レシピ
▼レシピ動画▼
ぷらすです。
今回はいつもと趣向を変えて、久しぶりにスイーツのレシピ動画です。
台湾の国民的スイーツ「豆花(トウファ)」は、簡単に言うとお豆腐のスイーツで、台湾では豆乳ににがりを加えて固めますが、今回はもっと簡単にゼリーのように寒天で豆乳を固めて作ります。
台湾のレシピを見ると豆花にかけるシロップには、甘く煮た豆やサツマイモなどが入っていたので、今回は数種類の豆が入っているサラダ用の蒸し豆を加えてみました。また、今回はスライスしたショウガを使っていますが、代わりに小さじ1/2のチューブのおろしショウガを加えてもいいと思います。
材料
・豆花
無調整豆乳 400㏄
きび糖 20g
かんてんクック 2g
水 150㏄
・シロップ
きび糖 40g
サラダ蒸し豆 70g
生姜スライス 2枚
水 200㏄
作り方
1・小鍋にきび糖・かんてんクック・水を入れて中火にかけ、煮立ってきたら弱火に落として焦げ付かないようかき混ぜながら2分。かんてんを煮溶かす。
2・1に半分量の豆乳を加えてかき混ぜながら熱し、鍋肌がフツフツしてきたら残りの豆乳を加え鍋肌がフツフツするまで熱する。(豆乳が分離するので沸騰させないこと)
3・2の泡を濾しながら耐熱容器に移して、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める(大体1時間程度)
4・小鍋にシロップの材料を全て入れて中火にかけ、煮立ってきたら弱火に落として10分煮詰め、耐熱容器に移して粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
5・スプーンなどで大きく掬って器に盛り付けた豆花に、シロップを回しかけたら完成。
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寒い日に食べたい【おウチで作るカレー南蛮】レシピ
▼レシピ動画▼
ぷらすです。
今回ご紹介するのは、寒い日に食べたい「カレー南蛮」のレシピ動画です。
油で炒めたネギと肉のコクと、醤油味のつゆに溶け出したカレー粉のスパイシーな辛さが体を温めてくれるメニュー。
うどん・蕎麦のどちらで作っても美味しいです。
今回はカレールーではなくS&Bのカレー粉、通称「赤缶」を使っていますが、カレールーで作るよりもサラッとしたつゆになるし、カレー粉は他の色々な料理にも使えるので個人的におススメです。
今回は豚こま肉とネギのシンプルなレシピですが、肉を鶏に変えたり冷蔵庫に余っている野菜を加えるのもおススメです。最後に豆乳か牛乳を加えることでマイルドな味わいになります。
材料(1~2人分)
豚こま肉 80g
玉ねぎ 1/2個(80g)
長ネギ 50g
茹でた蕎麦orうどん 200~250g
かけつゆ 300~350㏄
豆乳or牛乳 50㏄
S&Bカレー粉 小さじ2
顆粒だし 小さじ1/2
薄力粉 小さじ1
おろしショウガ 小さじ1
サラダ油 大さじ1
作り方
1・玉ねぎは繊維に沿って薄切り、長ネギは白い部分と彩りの青い部分を用意。白い部分は5㎜幅の斜め切り、青い部分は硬いので出来るだけ薄い斜め切りに。豚こまは一口大に。
2・小鍋を熱しサラダ油と玉ねぎ&長ネギの白い部分を投入。ほぐしながら炒め油と馴染んでしんなりしてきたら豚肉を投入。全体が馴染むまで軽く炒め合わせる。
3・2におろしショウガと薄力粉を投入。薄力粉が具材に馴染んだらカレー粉を投入し、具材に馴染んで香りが立つまで炒め合わせる。
4・3にかけつゆを投入。煮立ってきたら茹でた蕎麦かうどんを投入しひと煮立ち。麺とつゆが馴染んだら火を弱めて豆乳(牛乳)とネギの青い部分を加え、ネギがしんなりしてきたら火から下ろし器に盛って出来上がり。
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家にある材料で作る【ミーゴレン風焼きそば】レシピ
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ぷらすです。
今回ご紹介するのは、ご家庭にある具材と調味料でインドネシアの「ミーゴレン」風の焼きそばを作るレシピ動画です。
ミーゴレンには、インドネシアの甘い醤油ケチャップマニスや、にんにくと唐辛子を合わせた辛いサンバルソースを使いますが、今回はどこのご家庭にもありそうな、砂糖・醤油・ケチャップ・豆板醤で代用していきます。
具材もどこでも手に入るものを使いながら、本場の味を目指して作っていこうと思います。
材料(1人分)
鶏モモ肉 80g
玉ねぎ 1/2個
ピーマン 1個
にんじん 1/2本
小松菜 2株
焼きそば麺 1人分
卵 1個
おろしにんにく 小さじ1
豆板醤 小さじ1
塩コショウ 適量
サラダ油 適量
・合わせ調味料
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1
ケチャップ 大さじ1
作り方
1・玉ねぎ・ニンジン・ピーマンと鶏肉を細切りにする。小松菜は根を切り取って3~4㎝の長さにカットする。
2・サラダ油を中火で熱し、1の具材とおろしにんにく・豆板醤を炒め火が通ったら焼きそば麺を加えてほぐしながら炒める。
3・麺がほぐれたら合わせ調味料を回し入れて全体に味が馴染むまで炒め、最後に塩コショウで味を調える。
4・目玉焼きを作り、皿に盛った3にトッピングしたら出来上がり。
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簡単美味しい【作り置きおかず3種】レシピ
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ぷらすです。
今回ご紹介するのは、簡単に作れて冷蔵庫に入っていると嬉しい、作り置きおかず3種のレシピ動画です。
冷たくても美味しいので、メインの他にもう一品欲しいという時は、冷蔵庫から取り出すだけで食べられる副菜として大活躍間違いなし。
短時間で簡単に作れて冷蔵庫で2~3日は保存できるので、時間のある時に作って保存しておくのがおススメです。
ピーマンの塩昆布炒め
ピーマンを塩昆布と炒めただけの副菜ですが、温かいご飯との相性は抜群。
思わずご飯をもう一杯おかわりしてしまうかも。
材料
ピーマン 5個(180g)
塩昆布 10g
酒 大さじ1
塩 小さじ1/4
作り方
1・縦半分に切って種とヘタを取ったピーマンを、横向き細切りにする。
2・中火で熱したフライパンにごま油適量を入れ、ピーマンと塩昆布を炒め、ピーマンがしんなりしてきたら酒を加え水分が飛んでピーマンがしんなりしたら、最後に塩で味を調える。
切り干し大根とにんじんのサラダ
水で戻した切り干し大根とにんじん+αをマヨネーズで和えたサラダ。
切り干し大根のポリポリ食感がクセになる一品です。
火を使わずに材料を和えるだけで簡単に作れます。
材料
切り干し大根 20g
にんじん 1本(140g)
カニカマ 5本
おろしにんにく 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
お酢 小さじ1
マヨネーズ 大さじ2
作り方
1・切り干し大根は水に5分漬けて戻し、にんじんは千切りスライサーで細切りにして耐熱皿でラップをして1分加熱。
2・ボウルにカニカマをほぐし入れ、水気を絞って食べやすい長さに切った切り干し大根とレンチンしたにんじん。調味料をすべて加えてしっかり混ぜ合わせる。
カボチャの煮物
最後にご紹介するのは、秋が旬でお値段的にもお求めやすいカボチャの煮物です。
ここでは基本の作り方をご紹介。調味料にめんつゆを使ってより簡単・手軽に作ります。
材料
カボチャ 1/4個
めんつゆ(3倍濃縮) 50㏄
砂糖 大さじ1
水 300㏄
作り方
1・カボチャは種とワタを取ってヘタを切り落とし、横3等分、さらに縦3等分に切り分ける。
2・小さめの鍋にカボチャがひたひたになるくらいの水を入れ、水から火にかけて沸騰したら調味料を入れて落し蓋をして10分。カボチャが柔らかくなったら出来上がり。
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ご飯のおかずにもお弁当にも【鶏ひき肉の袋煮】レシピ
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ぷらすです。
袋状の油揚げの中に様々な“タネ”を詰めて醤油タレで煮こむ調理法を「袋煮」と呼びますが、今回は鶏ひき肉と豆腐のタネを油揚げに詰めたフワフワ食感の「鶏ひき肉の袋煮」のレシピ動画です。
乾燥した切り干し大根やひじきを、水で戻さずタネに加えることで、時間と手間がかかる豆腐の水切りを不要にし、タネの中の水分で乾物も戻す一石二鳥の時短レシピ。
混ぜて、詰めて、煮るだけの簡単レシピで甘辛味はご飯が進みます。冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもピッタリですよ。
材料(2人分)
小揚げ 5枚
鶏ひき肉 250g
豆腐 1/2丁(150g)
にんじん 80g
ひじき 2g
切り干し大根 8g
おろしショウガ 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
片栗粉 大さじ1
ごま油 小さじ2
A
水 400㏄
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ3
醤油 大さじ3
顆粒だしの素 小さじ1/2
作り方
1・しりしりスライサーで細切りにしたにんじん、調理ばさみで細かくカットした切り干し大根、鶏ひき肉、豆腐、乾燥ひじき、塩・おろしショウガ・片栗粉を入れてしっかり混ぜ合わせてタネを作る。
2・半分に切った小揚げを袋状に広げ、1のタネを詰める。
3・鍋にごま油を入れて2を切り口を下にして並べ、中火にかけて底面に焼き目がついたらAを加え、沸騰したら落し蓋をして弱火で10分煮込んだら出来上がり。
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漬けるだけで肉が柔らかく!?【味噌漬け豚肉のソテー】レシピ
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ぷらすです。
今回ご紹介するのは、特売の安いお肉をご馳走にする「豚肉の味噌漬け」のレシピ動画です。
舞茸と一緒に味噌ダレに漬けることで、舞茸から出る酵素で特売のお肉が柔らかく高級なお肉になります。ただ、漬け込んで焼くだけの簡単レシピで、漬け込んだ状態で冷凍保存も可能。肉野菜炒めなど色々な料理にも応用できますよ。
材料
とんかつ・ソテー用豚ロース肉 1枚140gx人数分
舞茸 肉1枚につき30g
漬けダレ/肉一枚につき
味噌 大さじ1.5
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ2
作り方
1・味噌・みりん・砂糖を混ぜ合わせて漬けダレを作る。
2・豚肉は焼いた時に反り返らないよう、筋と脂身に数か所切込みを入れる。
3・密封袋に舞茸を入れて手のひらで押しつぶし、そこに豚肉と味噌ダレを入れて、全体が絡むようにしっかり揉み込んだら冷蔵庫で3時間保存。作り置きの場合はそのまま冷凍保存してもOK。
4・ヘラなどで豚肉についた味噌ダレをこそぎ落し、袋の中に残った味噌ダレには酒・みりん各大さじ1を加えて揉み込んでおく。
5・フライパンにサラダ油大さじ1と豚肉を入れて中弱火にかけ、底面に焼き目がついたら、弱火に落としひっくり返して蓋をして3分ほど蒸し焼きに。
肉に火が通ったら取り出し、ペーパータオルでフライパに残った油と汚れを落として、4の味噌ダレを煮詰めてソースを作る。
6・カットした豚肉を皿に盛って5のソースを回しかければ完成。
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材料を切ってレンチンするだけ【豚こまと野菜のアジア風レンジ蒸し】レシピ
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ぷらすです。
実は結構前から「レンジ調理」に興味があって、色々試しながら何度か作ってはいたのですが、今回やっと満足できるレシピが完成したのでご紹介します。
切って重ねてレンチンするだけの簡単レシピ。個人的に気になっていたレンジ加熱の水分が出てベチャベチャする問題も、事前に野菜に片栗粉をまぶすことで解消しました。
動画の材料は2人分で、大きめの耐熱容器を使っていますが、材料を半分に分けて深めの耐熱皿で作っても同じように出来ると思います。
今回は、アジア風の味付けですがタレを変えれば色んな味を楽しめると思います。
材料(2人分)
豚こま肉 120g
キャベツ 150g
にんじん 80g
ピーマン 1個
もやし 1袋(200g)
輪切り唐辛子 1本分
片栗粉 大さじ1
塩コショウ 適量
酒 大さじ1
A
ナンプラー 大さじ1
お酢 大さじ1
砂糖 小さじ2
おろしニンニク 小さじ1/2
作り方
1・キャベツは食べやすい大きさ、にんじんとピーマンは細切りにしたら、もやしと一緒にボウルに入れて片栗粉を塗しておく。
豚肉に塩コショウと酒を振って揉みこみ、下味をつけておく。
2・Aの調味料を混ぜて合わせダレを作っておく。
3・耐熱容器に1の野菜・食べやすい大きさに千切った豚こま肉の順に重ね、輪切り唐辛子を散らし合わせダレを回しかけたらラップをしたらレンジへ。
500wのレンジでとりあえず5分加熱。後は様子をみながら1分づつ、豚肉に火が通るまで加熱したら出来上がり。全体を混ぜ合わせてどうぞ。
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