【1日目】猊鼻渓に奇跡の一本松!
7:00過ぎに東京駅を出発!
最近はもっぱら新幹線移動。
なつかしの一ノ関駅で下車。

今後ご飯をいつ食べられるかわからないので、駅そばで腹を満たす。
なんだかんだこの旅で一番うまかったかも。

歩いて10分くらいで舟下りの乗船場へ。
舟が定員になって時点で出発するスタイル。

30分程度、船頭さんのトークを聴きながら川を進む。
外国人も多く、しょーもないジョークを言って愛想笑いが広がる。
だんだん聞くに堪えない感じになってきたので、後半10分は別のことを考えていた。
折り返し地点の船着き場に到着!
100円の泥団子を購入させ、穴が開いている岩に入ったらラッキーみたいなビジネスをやっていた。
20分程度の散策を早々に切り上げ、停まっていた別の舟に乗る。

こちらはトークが上手な方で、旅番組などでも船頭を務めていた方。
受け継がれてきた歌も披露してくれ、猊鼻渓の景色と相まって感動!
駅周辺を散策し、そのままJRで東へ進む。
気仙沼駅で下車し、JR代金を現金精算。
ピカチュウやたら多い。

ここからはBRT!
震災の影響でJRがバスを走らせており、今後も変わらないそう。
名前がかっこいい奇跡の一本松駅で下車!
降りてすぐのとこに道の駅を発見。

美術館か。
この道を進んで海沿いを歩くと現れる一本の松。

後ろにある震災遺構となってしまったホテルのおかげで、倒れなかったとのこと。

補修はしているものの、当時の面影が色濃く残っている。
近くには中学校も。
当時体育館にいた生徒は、一気に高台まで逃げたことが書かれていた。

道の駅で買い物をしつつ、併設の資料館へ。
誰でも入りやすいよう無料。

ニュースで見るのとはまた異なった見解を知ることができる。
旅の途中にはさみたい学びの時間。
次のバスにのり、ひと駅隣の陸前高田駅へ!

この辺りは最近ようやく街の整備が完了しつつあるらしい。
めちゃきれい。
木の香りが心地よい駅の待合所もあった。

エキタグというスタンプラリーをやろうと思ったのに、駅の受付時間内しか押せない!
かなしい。
乗り換え時間を駆使して散策していたら、食堂を発見!
デカ盛りカツカレー!!

地元のおじいとおばあがやっていそうな「坂本食堂」。
ぜひ続いてほしい。
盛駅から1時間弱で釜石駅に到達!

駅直結の宿にイン。めちゃきれい。
2日目へつづく!