AIを使って誰でも簡単にゲームを作る方法(私のやり方)
ゲーム制作と聞くと、「難しそう」「プログラミングが必要」と思われがちですが、今はAIを活用すれば、誰でも驚くほど簡単にゲームを作ることができます。
ここでは、私が実際に行っている「AIを活用したゲーム制作の手順」をご紹介します。
1. 目的
AI(主にChatGPTやClaude)を使って、ゲームのコンセプトづくりから、仕様設計、さらにはHTMLゲームの完成までを効率的に行うのが目的です。
2. 手順
- ゲームのテーマを決める
まず、どんなゲームを作りたいかキーワードで決めます。
例:超高速成長系シューティングゲーム、ターン制RPG など - ChatGPTに仕様を作ってもらう
決めたキーワードをもとに、ChatGPTに「ゲームの仕様書を作ってください」とお願いすると、かなり実用的な仕様を作成してくれます。 - 仕様を.mdファイルに保存・編集
生成された仕様はMarkdown形式(.md)で保存すると整理しやすく、あとで修正や追記もしやすいです。WordやExcel形式も可能です。 - Claude Sonnetにゲームの実装を依頼
仕様書をClaudeに貼り付け、「この仕様でゲームを作ってください」と指示します。ClaudeはHTML/CSS/JavaScriptでそのまま動くコードを出してくれます。 - 動作確認・デバッグ
出力されたコードをブラウザで開いて確認します。うまく動かない場合は、Claudeやコードエディタ(例:Cursor)でデバッグします。
※補足: Claudeは無料枠に制限があるため、私は基本的にChatGPTで仕様を作成し、Claudeでは実装と最小限の修正に絞っています。
3. 使用しているAIツール
- ChatGPT(仕様作成に使用)
- Claude Sonnet(ゲーム実装に使用)
- Perplexity(調べ物やアイデアの補強に)
4. 実際に作ったゲーム例
- ハイパー進化シュート(超高速成長系シューティングゲーム)
→ プレイ&仕様を見る - 改善王(業務改善をテーマにした育成風ゲーム)
→ プレイ&仕様を見る
5. なぜこの方法を選んでいるのか?
ChatGPT単体でもゲーム制作は可能ですが、コードの品質や安定性という点ではClaudeが一歩リードしていると感じています。
そのため、私の流れとしては「ChatGPTで仕様 → Claudeで実装」のように役割を分けて使うことで、スムーズかつ高品質なゲーム制作を実現しています。
ゲーム制作に興味があるけど難しそう…と感じている方は、ぜひこの方法を試してみてください!
AIと一緒なら、きっと楽しくゲームが作れるはずです。
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