Project_OKI’s diary

エンジニアの勉強ブログ

AI調査1(Claude3.5 Sonnetを使用して簡単ゲーム作成)

・目次

 

 1.目的

 ・Claude3.5 Sonnetの導入

 ・Claude3.5 sonnetに簡単ゲーム作成を依頼する。

 →作成ゲーム:

 

2.Claude3.5 Sonnetの導入

・ホームページ:Introducing Claude 3.5 Sonnet \ Anthropic

 (1)ホームページのTry on Claude.aiをクリック

 (2) 指示に従いアカウントを作成 (メールアドレスの登録、コード認証等)

 

 (3) ログインできるようになったら、左下の名前(メールアドレス表示)部分をクリック

 (4) Feature Previewをクリック

 (5) Artifactsを有効にする。

 


 ※このArtifactsを有効にすることで、右側に、下記のようなゲームの生成や、図の生成など、chatgptなどでは出来ないことをしてくれる。

 

3.ゲーム作成依頼

・後は、下記仕様をチャット欄に入力。

下記ゲームを作成してください。

ゲームの内容  (1) 日本語と英語の単語の意味が同じ組み合わせを当てる神経衰弱ゲーム  (2) 2×4つ 組み合わせカードを用意し、カードをクリックすると、表(日本語又は英語の単語が表示される)になる。  (3) 2回クリックし、その組み合わせが合っていれば正解。間違っていれば不正解とする。   →正解した場合:下にカードを移動する。   →不正解の場合:元の場所に戻す。  (4) 単語の種類は、2(日本語、英語)×4用意。  (5) リセットボタンを押すと、全てのカードを元に戻し、ランダムで再配置する。  (6) ヒントボタンを押すと、4つの英、単語の組み合わせをフラッシュ形式で1秒程度表示していく。(秒数については、作成してみて要検討)

 →この記事で作成しようとしているゲームの仕様をそのまま入れてみた

 →簡単ゲーム作成1(日・英神経衰弱) - Project_OKI’s diary

 

作成結果:

 

 ・下記のような形で、codeとPreviewをクリックすることにより、動作画面と、コード画面で移動できる。

 

 今後益々AIによる業務効率化が進みそうな感じがとてもする。

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