俺流に固執する、ダメ上司に要注意!

「黙って俺についてこい!」。そんな自信満々な上司は、ことドラマや小説では格好良く描かれます。ひと昔前は、「日本男児」あるいは「姉御肌」な頼れる上司だったかもしれません。

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しかし現実には、「自分についてきたら損はさせない」と口にする上司が、頼れる上司かというと甚だ疑問です。口ばかりで、実績を残せず出世をしない人も多いものです。

そんなダメ上司の大きな問題が、自分のやり方がすべてと思い込んでしまっていること。過去の成功体験に囚われて、他のやり方に目を向けることができなくなっている。それゆえ、他人の言うことを聞き入れない。そんな上司には誰もが心当たりがあるのではないでしょうか。