私より年下の知り合いで
FIREした人がいるのですが
彼は大手企業を辞めた後
やりたいことに
どんどん挑戦していき
今は農業や林業をメインに
楽しんでいるようです。
FIREまでいかなくても
会社勤めを辞めて
農業を始めたり
仕事としての農業までは
行かなくても
自分で食べる分の野菜を
作るようになったりする人は
周りにも
少なくない印象です。
バリバリ働いていても
いろいろ思うことがあったりして
結局は、
自分の手で暮らしを作ることに
価値を見出す、
ということなのかなと感じます。
医師目線で見ても
メンタルを病んでしまう人は
自分の手で
何かを作り出す人よりも
それ以外の仕事をしている人の方が
やっぱり多いです。
(サービス業とか)

野菜にしろ、木工品にしろ
アートにしろ、形あるものを
自分で作りだせるというのは
心の拠り所としても
機能している部分が
あるんじゃないかなと。
そういう意味では
医師という仕事も
要注意なんですけどね。
感謝されることもあれば
文句を言われることもあり
メンタルを病んでしまう同業も
少なくありません。
遺族からの攻撃を苦に
若くして命を絶った先輩もいます。
仕事として
自分の手で何かを
生み出せるというのも
素敵だと思いますし
仕事とは別のところで
そういう趣味を持てるのでも
意義はとても
大きいと思います。
私は今のところ
ハーブや野菜、果樹を育てたり
それらを干したり加工したり
竹細工をやったり
そういう作業が
無心になれて、
メンタル安定にも
役立っているかな。
女医ママの資産運用

