こちらも冬休みに読みました。
資産を残して死んだら
その残した資産そのものも
それを得るために働いた時間も
もったいないよ
死ぬまでに資産を使い切ろう!
お金も大事だけど
時間と健康はもっと大事。
年を取って必要なのは
これまでの思い出。
資産形成ももちろん大切だけど
お金だけじゃなくて
お金から価値を引き出せる
若いうちに
たくさん思い出を作ろう!
というような趣旨の本です。
確かに、これまで私は
将来的には4%ルールで
資産を取り崩すことを考えていましたが
4%を取り崩すのは
資産を減らさない前提で
なんですよね。
死ぬときに
お金をたくさん残していても
しょうがない。
子供や孫に分け与えればいいのでは?
という疑問に対しては
死ぬ時ではなく
もっと子や孫が有意義に使えるときに
先に資産を取り分けるべきと
著者は述べています。
これには賛成。

我が家もいつ頃
どのくらいの額を
子供たちに取り分けるか
さっそく夫婦で話し合いました。
ちなみにこの本には
子供が26~35歳の時が
最適だとありました。
あと印象的だったのは
資産を取り崩し始めるタイミングは
金額ではなく時期で決めるべき
ということ。
資産がいくら貯まったら、
としてしまうと
その額を達成した時に
もっと額を増やせば
もっと使えるお金が増える・・
と欲が出てしまうからだそうです。
まだ、私は目標額は
達成していませんが、
なんとなく
分かる気がします。
他にも
この本を読んで考えたこと
書き出したこと
計算したこと、
いろいろあるので
また書きたいと思います。
人生を最大限に楽しみたい!
と思っているなら
一読の価値ありな一冊です♪

