ベルランゴとキャンプと音楽と。ぷーちゃんブログ

ベルランゴで車中泊、キャンプのブログです。アフィリエイト広告を利用しています。

💸 【台湾旅費用公開】 3泊4日台北旅行のホテル・航空券・移動費

年末年始に家族4人で3泊4日の台湾旅行に行ってきました。
はてなブログでは費用面、持って行って良かったものなどを中心に記載していきたいと思います。
旅行記アメブロをご覧ください。

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1. 家族4人 台湾旅行にかかった費用総額(食費除く)

今回の旅の費用は、お土産代などの個人消費と食費を除き、主に以下の通りでした。旅の計画を立てる際の参考にしてください。

項目 費用 (4人分) 備考
ホテル・飛行機代 355,170円 3泊4日、年末年始の繁忙期料金
高速代・燃料費 10,000円 自宅から成田空港までの往復
ABCパーキング 8,382円 成田空港近くの駐車場利用料金
台湾内交通費 12,000円 悠遊カード(EasyCard)チャージ代など
e-SIM 4,600円 3GB/3日間 x 4人分
【合計】 390,152円 食費・お土産・保険代は別途

※年末年始の繁忙期に、家族4人(大人4名)での海外旅行としては、比較的抑えられた費用かと思います。一人当たりに換算すると、約 97,538円でした。

 

2. 台湾内での移動手段について(悠遊カードは便利!)

台湾内の移動は、MRT(地下鉄)、バスを利用しました。

悠遊カード(EasyCard)の利用:
台湾内の交通機関をスムーズに利用できたのは、悠遊カードのおかげです。改札でピッとするだけで乗り降りでき、非常に便利でした。

バスの運転:
旅日記でも書きましたが、台湾のバスの運転は日本と比べると結構荒いと感じました。車中泊で安全運転を心がけている私にとっては、こんなに飛ばして大丈夫?とドキッとすることも多かったです。

 

3.ホテル Water Meworld(台北駅前)

今回の旅行は全て長女が手配してくれました。ホテルは窓が無く、こんなホテルあるの?と思いましたが、長女が手配してくれたので文句はありません。

良い点:
ホテルに帰る時間が遅くなり寝るだけなので外の景色が見えなくても気にならなかった。窓が無いのでぐっすり眠れた。広い部屋だったので、窓が無くても圧迫感はありませんでした。

悪い点:
窓がないため、光が入らず、朝になっても気づかなかった。どこからともなく外国人旅行者の騒いでいる騒音が聞こえました。

 

4.持って行って良かったもの、買って良かったもの

・コロンビア ペッパーロック 30Lバックパック

※撥水・防汚機能もあるので急な雨でも安心です。荷物を絞ったので30Lで十分でした。お土産も問題なく入れることができました。女性はお化粧道具などあるので、これだけでは難しいかもしれません。

 

・網袋ポーチ

※台湾のお土産屋に行くとこのバックがたくさん売っています。小さいサイズのポーチを購入し、財布代わりに使っていました。ポケットに入るので防犯対策にもなり、MRTに乗る際もそのままタッチできるので重宝しました。

 

・eSIM

※eSIMはこちらのものを利用しました。簡単に設定でき、台湾でも問題なく利用できました。

 

・モバイルバッテリー

※台湾のコンセントは日本と同じ形です。電圧は少し高めですが、スマートホンに付属しているコンセントがそのまま使えます。(対応電圧は要確認)
ホテルに戻り、寝るまでモバイルバッテリーに充電し、寝るときにスマートホンに充電し、問題なく過ごせました。電源確保の面であると安心です。

 

5.まとめ

今回の台湾旅行は、私自身20数年ぶりの海外旅行、そして家族で初の海外旅行でした。政情が不安なところもありましたが、台湾の方々のやさしさ、食事のおいしさ、文化、全て楽しく満足した旅でした。

費用や旅の行程など、みなさんの参考になればと思います。

 

旅の記録はコチラ!

 

 

【車中泊評価A】道の駅 よしおか温泉|夜は静か&温泉併設

車中泊目線で「夜の快適性・安心感」を重視し、独自基準で評価しています。
各項目は1点満点とし、主観によるブレをなるべく減らすため、できるだけ「○か×か」で判断できる基準を設定しました。
※評価は、実際に車中泊した際の体感をもとにしています。

 


📍 道の駅名

道の駅よしおか温泉

道の駅よしおか温泉(2025年12月27日 利用)

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① 夜の質・安心して眠れるか 5点(5点満点)

● 夜の静かさ 【1点】

コメント:国道17号がすぐそばを走っていますが、夜は静かです。賑やかな若者が集まってくることもありませんでした。
 

● 夜の照明 【1点】

コメント:道の駅の建物前の駐車場は街灯もあり、暗くて怖いということはありません。温泉側の駐車場は街灯が少ないので女性は怖いかもしれません。

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※夜間の照明

● 夜間の混雑度(駐車場の余裕) 【1点】

コメント:年末休暇初日の夜でしたが、道の駅の建物側の駐車場は3割程度、温泉側はスカスカでした。
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※2025.12.27 22:00頃 道の駅建物側駐車場

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※2025.12.27 22:00頃 温泉側駐車場

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※2025.12.27 22:00頃 大型駐車場

● 夜間の安心感(治安・雰囲気) 【1点】

コメント:街灯もあり、車中泊仲間もいるので怖い感じはありません。地元の若者が集まる場所でもなさそうです。
 

● 駐車場の傾斜 【1点】

コメント:ほぼフラットで問題なしです。
 


② 夜〜到着時の使いやすさ 2点(2点満点)

● 夜間駐車場(150台以上) 【1点】

コメント:普通車159台で、夜間は駐車する場所で困ることはありません。
 

● レストラン最終営業時間20時頃 【1点】

コメント:20時まで営業しているので、温泉でゆっくりしてからでも利用できます。
 


③ 基本インフラ(夜間〜早朝) 0点(1点満点)

● トイレ(清潔さ・個数) 【0点】

コメント:

男性:小5、個室2(洋1・和1)  
女性:4(内訳未確認)

清潔でしたが、個室がもう1つあるか、すべて洋式であれば1点でした。

 


④ 付加価値(あると満足度が上がる) 1点(2点満点)

● 温泉(施設内) 【1点】

コメント:リバートピア吉岡が併設されています。21時まで利用可です。

 

● コンビニ(施設内・近隣) 【0点】

コメント:残念ながらコンビニはなし。近隣にもありません。
 


 


🧮 総合評価

合計:8点

評価ランク

  • S(9〜10点):自信を持ってオススメ

  • A(7〜8点):安心して車中泊

  • B(6点以下):条件を選べば車中泊

評価ランク:A(安心して車中泊可)

 


✍️ 総評

温泉も併設されており、静かなのでおススメの道の駅です。

コンビニはありませんが、しっかり準備して行けば問題ありません。

近くに大人気のまえばし赤城があるので、隠れ家的な立ち位置だと思います。物産館はやや小さめです。

 

車中泊用の照明はこちら!

poohsan-white.hatenablog.com

 

※ポータブルバッテリーは持っていませんが、あると世界が変わるだろうなと思います。

 

車中泊の様子はアメブロをご覧ください!

ameblo.jp

 

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【ベルランゴ タイヤ交換】PRIMACY4からTRANPATH mp7へ|乗り心地と第一印象レビュー

はじめに|5万km走ったベルランゴのタイヤ交換

愛車のベルランゴは、2022年8月に納車され、走行距離は5万kmを超えました。
純正装着タイヤはミシュランのPRIMACY4ですが、見た目にも傷みが目立つようになり、タイヤ交換を検討することにしました。

洗車頻度が高くないこともあり汚れはありますが、5万km走行したタイヤとしてはなかなかの使用感です。

スリップサインまでは、もう少し余裕がありそうにも見えますが、安心して乗り続けるため、交換することにしました。

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交換用に選んだタイヤ|TOYO TRANPATH mp7

今回購入したのは、
TOYO TIRES TRANPATH mp7です。

選んだ理由は主に以下の3点です。

  • PRIMACY4と比べて価格が約半額

  • ミニバン用タイヤとして設計されていること

  • 高速道路での直進安定性・ふらつき抑制への期待

サイズは純正と同じ205/60R16
ロードインデックス(荷重指数)は92→96に上がっています。

数値的にはタイヤの耐荷重が増しているため、乗り味は少し硬くなるのではという予想です。

製造年週は2025年49週、12月半ばの購入時点でかなり新しいロットでした。

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予定外の展開|まさかのパンクで即交換

当初は年末に交換する予定でしたが、通勤中にタイヤの空気圧警告が点灯

会社に到着して確認すると、釘が刺さってパンクしていました。

このままでは走行できないため、たまたま車にTRANPATH mp7積んでいたこともあり、会社近くのお店でそのまま交換することに。

思いがけず、予定より早いタイヤ交換となりました。

 


TRANPATH mp7 インプレッション(走行約30km時点)

※交換直後〜短距離走行での第一印象です。


乗り心地

一言でいうと、PRIMACY4よりも「腰のある」乗り味です。

PRIMACY4が路面の凹凸を包み込むような感覚だとすると、TRANPATH mp7は、路面状況がややダイレクトに伝わってくる印象があります。

「硬い」というより、しっかり支えられている感覚に近いです。

もう少し他の言い方にすると、PRIMACY4が靴下を2枚重ねて履いているような柔らかさだとすれば、TRANPATH mp7は靴下1枚で地面を捉えているような感覚で、路面の凹凸がよりはっきり伝わってきます。

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ハンドリング・操作感

ハンドルを切った際の反応は良く、ノーズがスッと入っていく感じがあります。

ハンドル操作も、少し軽くなったように感じました。

一方で、直進安定性については、PRIMACY4の方がやや上かな、というのが正直な印象です。

 


静粛性

静かさについては、PRIMACY4と遜色ないレベルだと思います。

普段は音楽を聴きながら運転しているため、大きな違いがなければ気付きにくいのですが、少なくとも不満を感じることはありません。

 


総合評価

空気圧の影響もあるかもしれませんが、全体として感じる違いは「腰の違い」に集約される印象です。

PRIMACY4と比べて費用はおよそ半額
乗り味に強いこだわりがなければ、コストパフォーマンスの高い選択肢だと感じました。

僕も非常に好ましく感じていて、満足しています。

 


まとめ|ベルランゴのタイヤ選びとして

  • 快適性重視ならPRIMACY4

  • コスパと腰のある乗り味ならTRANPATH mp7

という印象です。

まだ、高速走行や雨天での走行はしていないので、機会があれば紹介していきたいと思います。

 

PRIMACY4はこちら

 

TRANPATH mp7はこちら

 

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【ベルランゴ】ワイパーブレード交換データ|適合サイズ・品番・交換方法まとめ

車両情報

  • 車名:シトロエン ベルランゴ

  • 年式:2022年式

  • 使用期間:2年5カ月

  • 使用環境:通勤・日常使用

 


交換理由

  • 拭き取りムラが発生

  • 雨天時の視界低下が気になった

  • ワイパーゴムにひび割れを確認

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純正ワイパーの状態(交換前)

  • 拭き残しあり

  • ゴムにひび割れ

  • 見た目以上に劣化が進行

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購入したワイパーブレード

製品情報

  • メーカー:BOSCHボッシュ

  • 商品名:AERO TWIN(エアロツイン)

  • 品番:A544S

  • タイプ:輸入車用フラットワイパー

  • セット内容:左右2本セット

※カー用品店での取り扱いは少なく、ECサイト購入が入手しやすい。

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適合サイズ

位置 長さ
運転席側 約650mm
助手席側 約425mm

BOSCH公式適合表で確認済み

 


交換方法(作業手順)

① メンテナンスモードにする

  • エンジン停止後

  • すぐにワイパースイッチを下に1回押す

→ ワイパーが立ち上がり作業しやすくなる

 


② 旧ワイパーの取り外し

  • ワイパーブレードとワイパーアームの接合部にある、四角いロック解除ボタンを押す。

  • そのまま引き抜く

※工具不要
※力はほとんど必要なし

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③ 新ワイパーの取り付け

  • ワイパーアームに差し込む。

  • しっかり奥まで押し込む。

※最初は固く感じるが、垂直に力をかけると装着しやすい。きちんと入るので慌てない。

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新旧比較

  • 運転席側:新ワイパーの方がわずかに長い

  • 助手席側:ほぼ同サイズ

  • 留め具形状:新旧で若干異なる

BOSCH製にはロゴ刻印あり。
※純正はBOSCH製ではない?または廉価版?

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交換後の拭き取り性能

  • 拭き残しなし

  • 視界は良好

  • 異音なし

 


DIY難易度

  • 作業時間:5〜10分程度

  • 必要工具:なし

  • 難易度:★★☆☆☆(初心者可)

 


まとめ(データベース視点)

  • ベルランゴのワイパー交換はDIY可能

  • 適合品番の事前確認が重要

  • BOSCH AERO TWIN A544Sは問題なく装着可能

 


使用した商品

【キャンプ場レビュー】白岩渓流園キャンプ場 桂の木下流サイトを詳しく紹介

先日、白岩渓流園キャンプ場の桂の木下流サイトを利用してきましたので、細かく紹介したいと思います。

※キャンプの様子はこちらをご覧ください。

ameblo.jp

 

前から気になっていたサイトでしたが、人気のあるようで、なかなか予約が取れませんが、冬で利用者が少ないからか運よく利用できました。

公式サイトでは、3m×3mまたは2.5m×5mのテントが設営可能となっています。

 

それでは見ていきましょう。

 

駐車場から一段下がった洗い場と東屋のある広場からです。

テント設営後ですが、結構スペースがあります。

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東屋の広場からひなたサイトへ向かう坂道の途中を左に曲がり、木の橋を渡るとサイトに到着です。
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駐車場からサイトまでは階段もある坂道のため、荷物運びが大変です。

階段もあるためワゴンは役に立ちません。

 

サイトはこんな感じです。

サイトの北東から南西(下手から上手)

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サイト中央から北西、山の斜面です。

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中央から北
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中央から北東

川の左にひなたサイト、右に高台サイトが見えます。
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中央から南東、釜戸があります。
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サイトの南西から北東(上手から下手)

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右に岩よりむこうのスペースに3m×3mのテントが設営できます。

岩を避ければ2.5m×3mのテントが設営できそうです。

 

サイトからの景色はこんな感じ。
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GO GlampingのKANUを設営

2.9ⅿ×1.8mなので余裕です。
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サイトのサイズ感がわかりますでしょうか?
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橋を渡って左に行くと桂の木上流サイトです。

上流サイトの利用者が橋を渡っても気にならない距離感です。
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オマケ

桂の木上流サイトの利用者がいなかったので撮影しておきました。

上流サイトの上段に小さいですがスペースがありました。

そんなに広くはないです。
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こちらが上流サイトです。

2.5ⅿ×2.5mのテントが設営できます。

KANUだと少し厳しそうです。
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今回初めて桂の木下流サイトを利用しました。

どんなサイトか気になっている方の参考になればと思います。

 

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○今回使用したアイテムです。

※トンネルテントなので設営もあっという間、居住空間もばっちりです。

 

※風よけにもなるし、輻射熱で暖かさが違います。

 

※本当は薪ストーブが欲しいのですが、石油ストーブで我慢しています。しかし、家でも使えるので重宝しています。

【ベルランゴで車中泊】初心者さん向け・僕が普段から気を付けていること4つ

車中泊は気軽に楽しめて、旅の自由度が一気に広がる過ごし方です。
ですが初めてだと、

・どこに車を停めればいい?
・夜って怖くない?
・設備が少なくて不便じゃない?

など、不安に感じることも多いと思います。

そこで今回は、僕が実際の車中泊で気を付けていることを、初心者さん向けにまとめてみました。
楽しみ方は人それぞれですが、はじめの一歩の参考になれば嬉しいです。

 


① 混雑していない道の駅を選ぶ

初めての車中泊には、夜でも駐車場に余裕のある道の駅がおすすめです。

混んでいると落ち着けませんし、深夜に休憩で立ち寄るドライバーの迷惑になることもあります。

僕はいつも「広い・空いている・静か」という3つを満たす場所を選んでいます。
これだけでも安心感がグッと変わりますよ。

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関東地方の方に限りますが、僕のおススメはこちらの2か所です。

poohsan-white.hatenablog.com

 

poohsan-white.hatenablog.com

 

 

 


② お世話になる施設では、ちょっと買い物をする

車中泊は無料で利用できますが、施設の維持にはコストがかかっています。

そのため僕は、道の駅で車中泊をしたときは
お礼の気持ちで、お土産や地元の食品を買うようにしています。

特産品を見るだけでも楽しいですし、買い物をすると気持ちよく滞在できるので、初心者さんにもおすすめです。

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道の駅には自宅付近のスーパーで見かけないものが沢山あります。

千葉に行ったらこれを必ず買います!残ったオイルをパスタに絡めても美味しいです!

 

静岡ではこちらを絶対買います!

お茶の香りがすごいチョコレートです。

 

 


③ 駐車スペースは「人目がある場所」を選ぶ

静けさを求めて駐車場の端に停めたくなるかもしれませんが、初心者さんほど人目のある場所のほうが安心です。

  • トラブルがあっても気づいてもらえる

  • 防犯面で安心

  • 夜間でもほどよく明るい

僕自身、建物から離れすぎない明かりのある位置に停めています。
「静かすぎる」「真っ暗」は不安になりやすいので、まずは安心を優先すると過ごしやすくなります。

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僕は自作のサンシェードを使っていますが、車種の専用品でしっかりと窓が覆われて、車内にどんな人がいるわからないようなものが安心です。

 

 


④ 騒音やエンジンをかけっぱなしにしない

車中泊でいちばん大事なのは、周囲への配慮です。

  • 深夜のドアの開閉は静かに

  • 外で長く話さない

  • エンジンのかけっぱなしはしない

これだけで他の利用者とトラブルになることはほぼありません。

特にアイドリングは音や排気ガスの問題もあり、禁止されている施設も多いため、僕は、夏は標高の高い場所を選び、冬は防寒対策をしっかりして、なるべくエンジンに頼らないようにしています。

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冬はとにかくカイロで凌いでいます。

 

 


■ 初心者でも大丈夫。気楽に楽しんでみてください。

車中泊は、意外とハードルの低い旅のスタイルです。

多くの人が最初は「不安>楽しみ」でも、
一度やってみると「案外こんな感じでいいんだ」と思えることがほとんど。

まずは、
自宅から1〜2時間の近場の道の駅で1回だけ試してみる。
これが安心して始められるコツです。

今回の4つを意識すれば、初めてでも十分に安全・快適に過ごせると思います。

どうか気負わず、気軽に楽しんでみてくださいね。

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【ベルランゴで車中泊】❄️冬の車中泊で実践している寒さ対策(ポータブル電源なし)

もう少しで12月。いよいよ本格的な冬がやってきます。

ベルランゴで年に数回車中泊をしていますが、冬はどうしても寒さとの戦いになります。

僕は、電気毛布やヒーターなどが使えるポータブル電源は持っていませんが、氷点下の環境で車中泊を何度か経験しています。

それでもこれまで「寒くて眠れない・寒くてツライ」というほどの経験はありません。

今回は、僕が実際に行っている冬の寒さ対策をご紹介します。

装備としては大げさなものではありませんが、

このちょっとした工夫だけで冬の車中泊は意外と快適に過ごせます。

 

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🔥① 温泉に入って体を芯から温める

車中泊といっても、ただ車内で過ごすだけではもったいないですよね。
そこでおすすめなのが「温泉に入って体を芯から温めておくこと」です。

温泉には普通のお風呂よりも高い保温効果があり、湯上がり後も体がぽかぽかした状態が長く続きます。

さらに、旅の疲れを取ってくれるので心身ともにリフレッシュできます。

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🧥② 暖かい服装をする

寒さ対策にはやはり暖かい服装をするのが一番です。

僕はキャンプでも使っている防寒具を使っています。

 

・インナー用ジャケット

 防寒コートの中に着ている薄手の中綿ジャケットです。
 これだけでも十分暖かく、寝るときも邪魔にならないのが気に入っています。

 

・防寒コート

 裏地がボアになっているので暖かいです。想像より薄手なので、モコモコ動きにくいことはありません。キャンプ用なので、雑に使ってもきになりません。

 

・ニット帽
 頭だけでなく、ネックウォーマーもついているので、体の熱を首元から逃しません。

 

コートとニット帽は少し大げさかもしれませんが、このあたりの防寒装備が揃っていれば、服の車中泊はかなり快適に過ごせます。

 

 


🛌③ 薄手の寝袋を掛ける

暖かい服装をしていても、深夜になるとさらに冷えてくることがあります。

そんな時は、薄手の寝袋を肩にかけます。

薄手とはいえ、羽毛(ダウン)の寝袋ならしっかり保温してくれるので、結構暖かいです。寝袋を持っていない場合は、家の毛布でも代用できます。

 

・ダウンシュラフ

 コンパクトになるので、常に車に積んでいます。

 

 


🔥④ 寝袋にカイロを貼る(6か所)

就寝時の寒さ対策として、一番効果を実感しているのは寝袋にカイロを貼る方法です。

貼る場所は次の6か所

  • 足元 ×2

  • 腰まわり ×2

  • 胸元 ×2

合計6枚使っています。
これだけで寝袋全体がふんわり暖まり、電気毛布のようにポカポカです。
氷点下でも熟睡できます。

 

・コールマン マルチレイヤースリーピングバック

 僕が愛用している寝袋です。サイズは少し大きいですが、その分暖かいです。

 火傷しないように白いミッドレイヤーの外側にカイロを貼っています。

 

 


🚗⑤ どうしても寒い時はエンジンで車内を暖める

どうしても「寒いな」と感じたら、いったんエンジンをかけて車内を暖めます。
暖まったらエンジンを止めて、寝袋へ。

ポイントは、無理や我慢をしないことです。

 

 


🍲⑥ 暖かい食事・飲み物をしっかり取る

これは侮れません。
温かいものを口にするだけで体温が上がります。

特に冬の車中泊では温かい飲み物があるかでどうかで快適性が変わります。

 

・ガスコンロ

 ポータブルバッテリーを持っていないので、お湯を沸かすためにガスコンロを持っていきます。もちろん車内で使用は危険なので、調理はせず、お湯を沸かすだけです。
 スライドドアを開け、換気もしっかり行います。
 火気厳禁の注意がある場合は、その指示に従いましょう。

 

・車載ポット(検討中)

 車内の火気使用は推奨できないので、車載ポットを検討しています。

 停車中はエンジンを掛ける必要がありますが、火気を使わない分、安全性が高く、周囲にも迷惑をかけません。

 これから冬シーズンに入るので、僕も早めに導入したいアイテムです。

 

 


⭐⑦ 氷点下でも「寒くて耐えられない」と思ったことはない

正直なところ、氷点下の朝方はキリッとした寒さがあります。
でも、これまでの車中泊で、

「寒すぎて眠れない」

「寒くてツラい」

と感じたことはありません。

カイロ+寝袋+服装、この組み合わせで、車内で過ごせますし、熟睡もできます。

 

 


💤⑧ 寒いときは、とにかく寝袋に入る

結局のところ、「寝袋に入ってカイロの熱で温まれば快適に過ごせる。」というシンプルな結論です。

特別な装備を新しく買う必要はありません。

カイロさえあれば、冬の車中泊はきちんと乗り切れます。

 

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くれぐれも無理をせず、車内で火を使う暖房は絶対に使わないようにして、冬の車中泊を安全に楽しんでください。

 

 

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