保護犬を迎えるということ
この春、我が家に保護犬のアルモがやって来ました。

この子もずっとのお家を探しています✨
アルモとの出会いのきっかけは、里親募集サイト「OMUSUBI」を通してです。
「アイドッグ・レスキュー」という保護団体に引き取られていた子で、ブリーダー放棄犬だったのですが、写真を見た時にとにかく会ってみたいと思ったんです。
プータさんがいなくなってこの二年、再び犬のいる生活を始めてみようかどうしようかずっと気持ちが揺らいでいたので、すごく悩みました。
それで、もしも今回この話がまとまらなかったなら、もう潔くこの先犬を飼うことは諦めようと決めて、お見合いの申込みをしました。
お見合い当日、膝をタッチしに近づいて来てくれて、抱っこが出来た時はもう嬉しくて嬉しくて!🥹
「この子と一緒に暮らせたら」とワクワクです。

お見合いでは家族構成や住宅環境、お留守番の時間など聞かれ、私たちはアルモの性格や普段の様子などを聞きました。
そして後日、無事にトライアルOKのお返事をもらって、お迎えのための準備が始まります。
トライアルの期間は二週間。
脱走防止のためのフェンスやダブルリード、ハーネスなど、まだ懐いていないので呼び戻しが出来ないため、脱走対策は万全にしなければなりません。
またトイレをはじめ、身の回りのもの一式と、いつも食べているフードなども用意しておきます。
先住犬のものが残っていればそれを使えばいいですが、無い場合はトライアルとはいえ費用をかけて用意しなければなりません。
久しぶりの犬のいる暮らしで少々不安はありましたが、私や夫、そして息子夫婦にも甘えてくれて、これなら大丈夫ということで正式譲渡が決まり、晴れてうちの子になったのでした😃


でもここからが面白いことの始まりです。
もしも保護犬のお迎えを考えている方がいらしたら、頭の片隅に入れておいて欲しいことがあります。
それは、トライアルの期間は思っているよりも短いということです。
その子の性格や生活のパターン(排泄のタイミング、お散歩の癖、食事の仕方など)を知ろうと思うと二週間(保護団体によっては期間が違うかもしれません)では足りないように個人的には思います。
特に性格に関してはおおよそ理解できたとしても、しっかり把握することは不可能だと思っていたほうがいいです。
アルモの場合、とにかくビビリで警戒心が強く、かと思えばお腹を出して甘えてきたりするので、なかなか掴みどころのない子だなと思いました。

これでトライアル中です😳
それでトライアルというのは、保護犬が新しい環境に慣れるかどうかのお試し期間でもありますが、一番の目的は里親になる人が犬のいる暮らし、つまりその子に合わせた生活にシフトチェンジ出来るかどうかを確認するための期間だとしっかり理解しておいた方がいいです。
保護犬と一緒に暮らしてみて、不安な点や問題点が見つかったならば、保護団体の方と相談をしながら対処できるか冷静に考え、それでも一緒に暮らしたいと思えるなら、正式なお迎えの準備が出来たと言えるのではないかと思います。
保護団体によってはトライアルなしで譲渡されるケースもあるようですが、私はそういうところからのお迎えには慎重になるべきではないかと思っています。
譲渡後に手に負えなくなりまた手放すという問題を避けるためにも、トライアル中にボランティアの方によるサポートがあると安心です。
私は預かりボランティアさんに不安な点をいろいろ相談したり、アドバイスをいただいたりしてとても心強かったです。
そして正式譲渡後の今も、連絡をとらせていただいてお世話になっています。
本当に感謝しています!
正式譲渡後、保護犬さんたちはどんどん自我を出してきて、トライアル中には分からなかった面が見えてきます。
我が家のアルモも正式譲渡後に、あれれ?という変化をしてくれました😄
あんなに夫や息子に甘えてくれていたのに、うちの子になった途端、急に抱っこをさせてくれなくなったんです😭
私に対してはそんなに態度の変化はないのですが、我が家の男性陣には何だか厳しいです。
何かきっかけになるようなことでもあったのではないかと色々考えてみたけれど見当たらず、「アルくんの心って女心のようにコロコロ変わって難しいのね」って最近受け入れるようになりました
✨
でも夫はアルモに近づきたくて、せっせとおやつをお小遣いで買い、貢いでいます😄(買いすぎだと妻に注意されてもめげません)
そんな甲斐もあり?夫がソファーに座っていると隣に来てくれるようになったり、条件付きではあるけれど抱っこもできるようになりました🎉(ここまでの変化に3ヶ月近くかかっていいます)
私は臆病で気分屋のアルモともっと気持ちで繋がれるよう仲良くなりたいです。
時々気持ちがまだ繋がっていないと感じて寂しく思うことがあるけれど、たくさん時間が必要なんだと思って気長に付き合って行こうと思います。
だって保護犬さんたちは人が思うよりもたくましく、飼い主によってどんどん変わっていける、そんな可能性を持っている子たちだと私は思うのです😌

でも臆病なんです🤔

ちょっと不思議だったのかな?
新しい風が吹く 保護犬をお迎えしました
3月中旬に保護犬のトライアルが始まり、4月に新しい家族ができました😃
名前は「アルモ」と言います。トイプードルの男の子4歳で、見た目はプータさんにそっくりです。

お迎えするにあたり、すごく悩みました。
犬を飼うということは、命の重みを感じながら毎日お世話をしていくことだと考えると、何度もやめようと思ったのですが、昨年の秋に母が急逝したこともあって、生きていることの意味をちょっと考えさせられました。
生きていることは当たり前じゃない。
プータさんがいなくなり、母もいなくなって、改めてそう思いました。
行き場のない子をお迎えすることで、その子の命も、自分の命も大切にすることができるなら、意味ある生き方ができるのではないかと思ったのです。
そんな時にたまたま里親募集のサイトでアルモを見つけ、会ってみたいと思いました。
アルモはブリーダー放棄犬なのですが、預かりボランティアさんのところで普通の家庭犬としてたくさんの愛情を受けてうちにやってきました。
今は新しいことを学んでいる最中です。
子犬のしつけとは違う形でのスタートになるので、私も夫もいろいろ手探りでアルモとの距離を縮めようと奮闘中です。
保護犬と暮らすことの難しさはありますが、アルモが少しずつ成長していく様子を、ブログに残していきたいと思います。
新しく一歩踏み出せるのも、プータさんの存在があったからこそ。
「プータさん、ありがとうね✨」

プータさんのために作ったマナーベルトがまた活躍できるなんて🥲
理想的な犬との暮らしinフィンランド
フィンランドはワンちゃんにとっても優しい国。
先日、ずっと行ってみたかった国、「フィンランド」に行って来ました。
欧米では犬を飼うこと、犬と暮らすとはどういうことなのか、という意識がとても高いです。(以前の記事でも少しご紹介しました。)
その表れとして、生体を売っているペットショップがありません。
フィンランドでもペットショップはあるんですが、それはフードや洋服、おもちゃなどが売られているお店になっています。
私はもうプータさんに買って帰る必要が無くなってしまったので、ちょっぴり寂しげにお店をのぞいていたのですが、猫ちゃんのごはんをお店の人に聞きながら買いに来ている人がいました。(きっと可愛がられているんだろうな〜😊)
フィンランドの動物保護法はとても厳しく、ワンちゃんはブリーダーさんから直接買い、日本のように簡単に買うことはできません。
また学校でのしつけ訓練をするのが一般的だそうです。
そして長時間の留守番の禁止や、犬種やサイズを考慮した住環境の推奨など、とにかくワンちゃんたちにとって良い配慮が払われています。
訓練という点で言えば、フィンランドのワンちゃんたちを見て不思議に思ったのですが、どの子も周りの人にほとんど関心を示さず、飼い主さんの行く方に集中していて、盲導犬?と思ってしまうくらいみんなお利口さんです。
これも小さい頃に専門的な訓練を受けているからなのでしょうね。
プータさんなんて、散歩に行けば可愛がってもらえる、声をかけてもらえると思っていて、愛想を振り撒きながら歩いていたので、スマートにお散歩しているワンちゃんたちの姿に感動しました。
そうした訓練がなされているからこそ、日常生活にすっかり溶け込んで、公共の乗り物、カフェやレストラン、スーパーマーケットなど当たり前のように一緒にいられるのだと思います。(フィンランドに到着して早々、空港内に普通にワンちゃんがおとなしくしていることに驚きました😳)

この写真、お向かいの席にちゃんと飼い主さんがいて、降りるときに抱き上げるのかと思いきや、猫に肩を差し出すと、当たり前のように飼い主さんの肩に乗っかりそのまま降りていくのでした。(猫だよね?と何度も確認したくなった😄)
公共の乗り物にはワンちゃんが乗ってもいいスペースがちゃんと確保されていて、環境も整っています。


日本では今年の初め、飛行機事故をきっかけに、犬猫の貨物扱いに関することが話題になりましたが、フィンエアーでは機内連れていくことが可能です。(もちろん条件があります。)
実際、帰りの飛行機に乗るとき、カート式のケージにトイプードルを乗せて搭乗待ちをしていた方がいました。
本当にどこでも一緒なんですね。
ただ私としては、貨物扱いかどうかという以前に、飛行機の旅行は気圧の変化があるのでワンちゃんたちの体の心配をしてしまいます。
私自身、気圧の変化に弱く、今回は気圧を調節する耳栓を持っていったので助かりましたが、対策をしないと航空中耳炎になってしまいます。(耳抜きが上手に出来ない😢)
なので、ワンちゃんとの飛行機旅行は機内であろうが、貨物であろうが、体調の管理が大切になってくると思うので、飼い主さんがよく考えるべきことと思っています。(当然しつけができていることが大前提ですが。)
ヘルシンキの街の中はというと、犬専用公園があちこちに設けられていて、遊ぶことができます。(私が見かけたところは、砂場になったドッグランみたいな感じ。)
ワンちゃんに優しい素敵なヘルシンキの街で、しっかり訓練されたプータさんと暮らしていたらどうだったんだろうかと、思わず妄想してしまいます😄
そうそう、どんな犬種をよく見かけたかというと、大型犬が多かったように思います。
日本のようにちょっと歩けばトイプードルって感じではなく、犬種はいい感じに様々だったでしょうか…(最近のフィンランドでの人気犬種は柴犬らしいけど。)
ワンちゃんに優しい国フィンランド、そして動物に優しい人たちが暮らすフィンランドに、いつか行ってみるのはいかがですか?✨

「時薬」だけでは癒やされない

時間が過ぎるのは早いものです。
4月23日、プータさんが亡くなって一年になりました。
この一年、どんな風に過ごしていたのだろうと振り返ってみると、いろいろな所に出掛けて、介護期にはなかなか出来なかったことをしていたと思うのだけれど、どれもこれも気持ちがついてこれないまま、とにかく自分のお尻を叩いて何かしていようと動いていたような気がします。
動きを止めてしまうと、悲しい感情にやられてしまうと思っていたんだと思います。
このブログももう閉じようかなと度々思うのだけれど(役に立ちそうな犬情報が書けない)、気持ちを文字にするとことで、ごちゃごちゃした気持ちが整う薬になっているような気がします。
「文字薬」なんて言葉はないと思いますが、自分のことを客観的に見るのに役立っているんだと思います。
そういう意味での薬と言えば、「時薬」と言われるものがあります。
「時薬」は悲しみや、どうにもならないような難しい問題も、時間が経つことによって癒やされ、解決していってくれるというものですが、この薬は即効性がないので、薬が効くことを信じて待たなければなりません。
この一年、「時薬」はどれほど効果を発揮してくれたのだろうか?
もしも「時薬」を処方してくれた先生がいるならば、
私、「先生、私にはこの薬、あまり効かないみたいです。」
先生、「そうですか。もう少し長い期間服用していく必要があるかもしれないですね。まぁ気長に治していきましょう。」
なんて言われてしまうのかもしれません。
自分の心を癒してくれる薬は、自分で探し続けていくことが大事なのかなと最近感じています。
ペットロスからなかなか立ち直れない人に、新しい子をお迎えすることを勧められることがあります。
それも一つの良い方法なのかなと思っているんですが、私の場合、自分の年齢を考えると子犬を迎えることにはかなり不安があります。(あと10歳若ければ🥲)
プータさんのシニア期(4年間)のお世話ができたのは、まだ気力も体力もあったからで、この先70代を迎える頃の私には、プータさんの時と同じようなお世話をすることは不可能かと思ってしまうのです。(下手すると、私の方が先に逝っているかもしれません)
そんな私に、自分の年齢や飼育の経験を活かして、あえて8歳以上の保護犬をお迎えしてみる(長くても10年ほどのお世話になる)のはどうだろうかとアドバイスしてくれた方がいました。
いつも心が揺らぐけれど、お別れする時のことを想像するとやっぱり無理だと何度も挫折します。
勝手な願いではあるけれど、やっぱりプータさんに会いたい、きっとまたいつかね、と思っていたい。
こんな私は相当な我儘で頑固者なんだと思います。
「時薬」、「人薬」(周りの人の支えによる薬)を取り入れながら、自分で勝手につくった「文字薬」、「旅薬」、「食薬」、まだまだ効果がありそうな薬を、自分のために探し続けていくしかなさそうです。
人は歳を重ねるごとに辛い経験もしていかなければならないけれど、こうやって自分を癒すための薬をたくさん知るようになるのかもしれません。

根が出でこの一年でこんなに大きく育ちました。見ていると生命力を感じて嬉しくなります。
小さな思い出づくり

老朽化のため2月13日に休館した「山の上ホテル」。
休館前に行くことが出来ました。
「あのレトロな建物が見たい、コーヒーパーラーヒルトップでプリンアラモードが食べたい」
私がずっと思い続けていたささやかな願いだったんです。
地方からもお客さんが来ているらしく、連日パーラーは整理券を配って入る混雑ぶり。
整理券を配り始める1時間半くらい前から並んで券をゲットし、2巡目で順番が回って入ることが出来ました。
順番が回ってくるまでの間、ドーム屋根が特徴のビザンティン様式の教会、「東京復活大聖堂(ニコライ堂)」をぐるりと眺めたり、御茶ノ水周辺を散策したりしたので、待ち時間も楽しかったです。
山の上ホテルの落ち着くロビーには、ゆかりのある作家さんの本も置かれていたりしていて、昨年亡くなられた伊集院静さんの本もありました。


伊集院さんと言えば、プータさんとのお別れが辛すぎて度々落ち込む私にとって慰めとなる言葉があります。
「逢えないだけで、それ以上でもそれ以下でもない」という伊集院さんの作品の中に出てくる言葉。
この「それ以上でもそれ以下でもない」という表現が妙にしっくりとくるんです。
物理的に逢えないとしても、私の中ではしっかりと生きていて、心の目で見つめればあの子の姿や反応の仕方がわかってしまう。
「ただこれまでとは関わり方が変わっただけだよ」、と自分に言い聞かせるとちょっと救われるような気がします。
悲しい別れに対してこんな言葉を生み出せるのは、伊集院さんご自身の悲しい経験があったからこそなのでしょう。
人生の先輩から学べることはたくさんあると感じます。
さてさて、話はコーヒーパーラーに戻って、私は念願のプリンアラモードを注文し、夫はタルトタタンを頼みました。



飲み物は、氷を入れた冷水で12時間かけて抽出した水出しコーヒーのホット、そしてお昼の時間だったので、ついでに小海老のロングマカロニグラタンも頼んじゃいました。(今日はめちゃくちゃカロリー&糖質オーバーDAY😱)

まぁまぁそんな日もあってもいいじゃないかと甘やかしました😋
食事の後は、夫が東京タワーに登ったことがないというので寄り道をしてみました。


この日はお天気が良かったので、景色がよく見えたのですが、高層ビルの多さには驚きます。
私が以前東京タワーに登ったのは小学生の頃(40年以上前)だったので、景色が変わっていても当然です。
日々いろいろな変化をしていきながら、私たちは生活しているんですね。
小さなことでもいいから、楽しいと思えることを積み重ねていきたいです。










心の中でプータさんと共に歩む新たな日々
今年はプータさんが眠りにつき、私にとっては新しい生活が始まりました。
一日の始めにプータさんのご飯やトイレ、お散歩の必要はもうありません。
楽になったといえばそうなんでしょうけれど、空虚な感じを埋めることがいまだに出来ていません。
一般的にこれを「ペットロス」っていうんでしょうけれど、なんだかとても薄っぺらい表現に思えてあまり好きじゃありません。
以前に、悲しみを受け入れることで乗り越える、とそんな記事を書いてはみたものの、なかなか思うように出来ず、感情のコントロールって本当に難しいです。
あ〜、子供みたいに大きな声で「寂しいよ〜」ってわめきながら泣いてみることができたら楽になれるのかな?
そう思ったところで歳をとったせいなのか、感情のストッパーが働いて上手く出来ない。
大人ってなんだかつらいな。
「プータさん、お母さん、もっと強くならなくちゃいけないんだよね…」
考えてみれば、人はそれぞれいろんな悲しみを抱えることがあって、みんな頑張っているんですよね。
そう考えると、周りの人に優しくありたいと思うし、自分にも優しくあってもいいのかなと思えてきます。
こんなことがあった私だからこそ、今年一年大変な中でも自分と闘いながら頑張ってきた方たちに、「心休まる一時がありますように」と願います!
また私の拙いブログにお立ち寄りくださり、スターをつけてくださった優しい皆さまにも心から感謝しています!
悲しい時に慰められ、力をいただきました✨
ほんとうにありがとうございました!
心の中にいるプータさんと、いつも大らかに見守ってくれる夫との新しい暮らしを、これからものんびり綴っていけたらと思っています。
皆さまの毎日が幸せなものでありますように!




金木犀と秋の思い出

最近、外に出ると金木犀の香りがしてきて、あー秋になったんだなぁと思います。
金木犀の香りは、私とプータさんにとって思い出の香り。
暑い夏を乗り越えて気持ちの良い秋を迎えると、「さぁ、秋を探しに行こう!」とよく出掛けていました。
紅葉した大きなポプラの葉っぱ。
落ちた葉っぱの上を歩くとワシャワシャ音がして、二人で楽しんでいました。
そしてどこからかふんわり金木犀の香りがしてきて、クンクンと鼻でも秋を感じます。
「楽しかったね、プータさん。」
ふんわり風に乗ってくる金木犀の香りは、プータさんと一緒に過ごした時にタイムスリップさせてくれます。
懐かしい記憶が蘇ると、胸が痛くなって涙が出そうになるけれど、それでもプータさんの楽しそうに歩いていた姿を思い出せることがとても嬉しい。
秋はわんちゃん達にとって最高の季節。
今年はあっという間に秋が過ぎてしまいそうですが、この素敵な季節をたくさんのわんちゃんと飼い主さん達が楽しまれますように!

