- SONIC MANIA 2025とは?前夜祭ならではの魅力
- THE SPELLBOUND×BOOM BOOM SATELLITES|魂を受け継ぐステージ
- 電気グルーヴ|遊び心と熱気が共存した圧巻のパフォーマンス
- まとめ|SONIC MANIA 2025は音楽の多様性を映す祭典
- 関連記事
SONIC MANIA 2025とは?前夜祭ならではの魅力
2025年8月15日、千葉・幕張メッセで開催された
SONIC MANIA 2025。

世界中のトップアーティストが集う
「SUMMER SONIC」の前夜祭イベントとして
夜通し音楽を楽しめる“音楽好きのための祭典”です。
今回は残念ながら現地に行くことができませんでしたが、
WOWOWオンデマンドで
アーカイブ配信が行われているとのことで視聴しました。
配信ならではのカメラワークや音の迫力、
アーティストの細かな表情まで見える臨場感が魅力。
初視聴ながらも存分にフェス気分を味わえました。
今回はその中から、
印象に残った2組——
THE SPELLBOUND×BOOM BOOM SATELLITES、
そして電気グルーヴのステージを中心に振り返ります。
THE SPELLBOUND×BOOM BOOM SATELLITES|魂を受け継ぐステージ
BOOM BOOM SATELLITESのスピリットを継承したバンド
THE SPELLBOUNDは、
BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之さんと、
THE NOVEMBERSの小林祐介さんによるロックユニット。
BOOM BOOM SATELLITESは
1990年から約27年間にわたり、
独自のロックサウンドで世界を魅了してきました。
ボーカル・ギターの川島道行さんは
2016年に脳腫瘍で逝去。
その4年後、
バンドの精神を受け継ぐ形で
THE SPELLBOUNDが誕生しました。
「KICK IT OUT」に感じた“継承”のエネルギー
ライブで特に印象に残ったのが、
BOOM BOOM SATELLITESの
代表曲「KICK IT OUT」(2006)。
英語詞ながらボーカルパートは少なめで、
その代わりにギターとドラムが主役のように鳴り響く。
音そのものがメッセージを語るーー
そんな構成が印象的でした。
さらにこの曲は、
「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」
ティザー映像にも採用された1曲。
“時代を超えて生き続けるロック”という言葉が
ふさわしい名曲です。
電気グルーヴ|遊び心と熱気が共存した圧巻のパフォーマンス
日本を代表するテクノユニット・電気グルーヴ。
今回のSONIC MANIAでは、
彼ららしいユーモアと
熱量に満ちたステージを披露しました。
「新幹線」:疾走感あふれるライブアクト
特に印象に残ったのは「新幹線」(1993)。
まるで音と照明が会場を走り抜けるような演出で、
観客も一体となって盛り上がる様子が
配信越しにも伝わってきました。
電車好き、そして音楽好きにはたまらない1曲です。
まとめ|SONIC MANIA 2025は音楽の多様性を映す祭典
今回の記事では、
SONIC MANIA 2025配信レポートとして
THE SPELLBOUND×BOOM BOOM SATELLITES、
電気グルーヴの2組を中心に紹介しました。
配信では全セットリストが
放送されたわけではありませんが、
それでも音楽の多様性、ライブアクトの魅力、
そしてフェスの熱量を感じられる貴重な時間でした。
次回はSUMMER SONIC 2025・1日目のレポートを
予定しています。
今年の夏を締めくくる熱いステージを、
一緒に振り返りましょう!
現在WOWOWオンデマンドで
SUMMER SONIC 2025も配信中です。
ぜひチェックしてみてください!
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🎵 MUSIC AWARDS JAPAN 2025 関連
・ THE SPELLBOUNDがカバーした「KICK IT OUT」が
使用されたティザー映像についてと1日目のレポートはこちら!
pon3804.hatenablog.com
・続く2日目の感動をまとめた記事。
pon3804.hatenablog.com