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パナソニック汐留美術館
「ベル・エポック―美しき時代―」展(パナソニック汐留美術館)へ行ってきました。
先月、11月でしたので、だいぶ経ってしまいました(;'∀')
会期:2024.10.5~12.15
土日祝日は予約必要なので気を付けてください。
(参考:パナソニック汐留美術館HP, 2024.12.13閲覧)
これは地下道の看板。

あまり写真スポットがないので、ここで撮るといいと思います( ー`дー´)キリッ
で、迷いました。
思えばこの看板の近くの出口から行けば迷わなかったかも。

手前には汐留シティセンターがあり、その中だと思っていました。
美術館は違うビルで、上のシンプルな建物です。
シティセンターのぐるぐる回る出入口は自動ですが、このビルは手動です。
慣れてないと挟まれそうで怖い・・・。
オフィスビルの中にあるので、働いている人が多いです。
後ろから「早く行けよ」という圧を感じますが、そういう時は先に行ってもらいましょう。
オフィスビルの一角なので、すごく小さいです。
エスカレーターやエレベーターで上がります。
入り口前に、ベル・エポック(パリ中心の19世紀末から1914年頃までの時代)についてのビデオ放送をしている場所があります。
入館前にこのビデオで予習しておいた方がより楽しめます。
なので、早めに行って先にビデオを見ましょう!
美術館(というか美術室)は、平日なのに入り口で並ばされます。
手際の悪い警備の人にどうぞと言われるまで受付できません。
今回は夫の会社つながりでもらった無料券で行きました。
入場料は1200円。
高けえ・・・。
( ^ω^)・・・
今までも美術展の無料券をもらっていれば1万円くらい節約になったのでは?
美術展にちょいちょい行っているのは報告しているはずだが。
妻の何を見ているんだよ、夫・・・。
よく見ると、皆さんも手にチケットが。
そして上着を着てなかったので、たぶんこのビルの会社の人が無料券で空き時間にきてるんだなという、そういう展覧会。
ベル・エポック展
今回はベル・エポックの時代がテーマ。
キャバレーとかフレンチカンカンとかだとイメージしやすいかな?
芸術様式はアール・ヌーヴォー。
享楽的で、スケベOK的な時代(個人の感覚です)。
きらびやかな文化の裏を返すと、やっぱり貧困、搾取もあったわけで。
美しさの中に悲しさもある、そういう時代。
ロートレックの代表作、「アリスティド・ブリュアン」を見に行きました。
オレンジ色のマフラーの粋な有名人です。

ポストカードより。
わたしは、ふだんは美青年好きですが、ロートレックのアリスティド・ブリュアンはなんともかっこいい。
中身も粋、モノ申す歌手だったそうです。
このような年の取り方をしたいものです…あれ?
この絵、調べたらたぶん42歳…。
年下やん(;・∀・)
ちょっと前にSOMPO美術館でロートレック展をしていましたが、逃したのです(つд⊂)エーン
一部分のみ写真可。

このおじさんは見たことあるな。



こんな感じ。
正直、現在あまり興味を持ってない時代のため、さっと見ました。
体調が悪かったこともあります。
でも、ガレのランプがあったり、当時のドレスが展示してあり、なかなか美しいものを見ることができました。
ガレは近くで見るとあんまりどうということがない。
でも、離れて明かりが灯ると美しくエモくなるのですね。
明かりを計算に入れてるんだなあと思いました。
ガレ展はいつか行ってみたいなぁ。
クラシックよりはモダン、でもモダンよりは装飾的。
面白い時代ではあると思います。
今後のパナソニック美術館の展覧会は、古代好きとしてはこれからも見に行きたい展は少ないのですが。
2025.10.4からの「ウィーン・スタイルービーダーマイヤーと世紀末 ライフスタイルとしてのデザイン」展。
・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
「世紀末」!!
椅子などがあり、身近。これは行ってみたいかも!
ミュージアムショップ
この美術館の素晴らしいところは、ミュージアムショップ。
とてもおしゃれでした。
実用的なものも多かったです。
ピアスが可愛く、つける方はおすすめ。
また、手回しオルゴールがあり、木製だったら買ったと思います。
残念ながら箱は紙製でした。
手頃な値段なので、紙でオッケーならおすすめ。
今回はポストカード2枚を買いました。

2枚とも超有名な絵ですね。
左:「ブリュアンはモンマルトに戻り『オ・パ・ダフ』を歌う」 ロートレック
右:「シャ・ノワール」 スタンラン
旧新橋停車場駅舎
美術館のビルからは、旧新橋停車場駅舎(再現)を上から見ることができます。


旧新橋停車場の博物館に寄ろうと思ったら、月曜日は休館だった!(パナソニック美術館は月曜やっている)
行ったことはあるのです。
ついでに寄りたい方は気を付けてね。

ホーム。
この横に椅子とテーブルがあり、どなたさまも利用可能のようでした。

この石が!
当時の石で貴重なのよ!
香川・愛媛せとうち旬彩館

新橋駅銀座口にぶらぶら向っていたら。
香川・愛媛のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」発見!
(参考:香川・愛媛せとうち旬旬彩館HP, 2024.12.13閲覧)

2階では愛媛の郷土料理と讃岐うどんが食べられますが、時間が決まっているので調べてから行きましょう。
みきゃんとうどん脳!

買っちゃいましたねえ。
・どら一(どらいち)
・かまどパイ(旧フランソワ)
・和三盆
・クラッシュアーモンド小魚
・一六タルト(ゆず)
・山田屋まんじゅう
・名物かまど
和三盆は高いので、ぽちぽち食べようとしていました。
一個食べて、「うめぇ~」。
要は砂糖の塊なのに、おいしいのです。
残りは一日1個ずつ食べたかったのに。
夫「落雁、全部食べたで。うまかったわあ(関西人)」
(つд⊂)エーン
落雁ちゃうわ。
殺意が芽生えた瞬間である。
カルシウム不足を補うため買ったクラッシュアーモンド小魚はとてもおいしかったです!
せとうちの小魚に大きめに砕いたアーモンド。
シンプルだけれどもそれがよい。
【PR】通販サイトでは同じクラッシュアーモンドは見つかりませんでしたが、「石丸弥蔵」の製品です。
成城石井などにも売っていることがあるようです。
ではではご覧いただきありがとうございました。