「孤独なんか、内臓の一つじゃん」
キャンドルソング/a flood of circle
ロックンロールを地で行くバンド、a flood of circleの一曲の一節
個人的に、かれこれ15年以上応援し続けてるバンド
売れてない訳ではないけど、めちゃくちゃ売れてるとも言い難いぐらいの感じで
中々、世間は厳しいと感じる
生き様(スタイル)やキャリア(経緯)とか含めて、とてもかっこいいんだけどね
アジカンど真ん中世代の自分には夢のような楽曲だ
プロデュースなので、どんな関わり方をしてるのか分からないが、思ってたよりアジカン感は少ない気がする
いつもより、ほんの少しキャッチーなのかな?
またフロントマンの佐々木亮介は、昔からずっと孤独を歌ってきている
世間に対してなのか、周囲のことに関してなのかどうかは分からないけど
そして、音楽に対して凄く真摯(真剣、真面目)な姿勢が好きだ
また、やけを起こすギリギリのところで、諦めずにしがみついて頑張り続けている(ように感じるし、実際、そういう歌詞も多かったりする)
本当にすごい気合いと根性だと思う、尊敬する、憧れる
そんな彼が歌うからこそ、カッコよくなるフレーズだと思う
年を経るごとに明るい歌詞も増えてきていて、最近調子が良いのかと思っていたが、この歌詞を聞いた時、どちらかというと「いい意味で開き直ってるなあ」と思った
ロックンロールを歌うだけあって流石に潔い
いろいろしんどい時、こういう曲が支えになったりする
頑張っている人の音楽は、人を元気にする力が宿っていると思う
好きなバンドがそこで鳴らしてくれている
孤独なんか内臓の一つと思って頑張ろう