令和の無駄ブログ

男には自分の世界がある フルマラソンPB3:08 愛車BRZ CRF250Rally

勝手に魂の一節  キャンドルソング/a flood of circle

「孤独なんか、内臓の一つじゃん」

キャンドルソング/a flood of circle

 

youtu.be

 

ロックンロールを地で行くバンド、a flood of circleの一曲の一節

個人的に、かれこれ15年以上応援し続けてるバンド

売れてない訳ではないけど、めちゃくちゃ売れてるとも言い難いぐらいの感じで

中々、世間は厳しいと感じる

生き様(スタイル)やキャリア(経緯)とか含めて、とてもかっこいいんだけどね

 

実はこの曲はアジカン後藤正文がプロデュースしている

アジカンど真ん中世代の自分には夢のような楽曲だ

プロデュースなので、どんな関わり方をしてるのか分からないが、思ってたよりアジカン感は少ない気がする

いつもより、ほんの少しキャッチーなのかな?

 

またフロントマンの佐々木亮介は、昔からずっと孤独を歌ってきている

世間に対してなのか、周囲のことに関してなのかどうかは分からないけど

 

そして、音楽に対して凄く真摯(真剣、真面目)な姿勢が好きだ

また、やけを起こすギリギリのところで、諦めずにしがみついて頑張り続けている(ように感じるし、実際、そういう歌詞も多かったりする)

本当にすごい気合いと根性だと思う、尊敬する、憧れる

そんな彼が歌うからこそ、カッコよくなるフレーズだと思う

 

年を経るごとに明るい歌詞も増えてきていて、最近調子が良いのかと思っていたが、この歌詞を聞いた時、どちらかというと「いい意味で開き直ってるなあ」と思った

 

ロックンロールを歌うだけあって流石に潔い

 

いろいろしんどい時、こういう曲が支えになったりする

頑張っている人の音楽は、人を元気にする力が宿っていると思う

 

好きなバンドがそこで鳴らしてくれている

孤独なんか内臓の一つと思って頑張ろう