証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

何故か俺には見せてくれる年上の女達

~ 追憶 武仲 ~

 

 

 

二限目が始まった。

 

早く帰りたい。

 

出来ることなら今すぐにでも早退して、

 

サリと逢いたい……。

 

けれど、

 

それが出来ない理由がある。

 

今サリは、

 

由子さんのタトゥースタジオ兼自宅で眠っているのだ。

 

毎週金曜日、俺が学校へ行く時間、

 

丁度入れ替わりでサリが来る。

 

そしてその日は、

 

俺が由子さんのタトゥースタジオ兼自宅に帰ると、

 

サリは施術室のベッドで眠っている。

 

月曜日もそうだ。

 

サリに訊くと、

 

毎週木曜日の早朝から翌金曜日の朝まで、

 

かなりキツい仕事をしていて全く眠っていないので、

 

ここで寝させてもらっているのだ

 

 

言った。

 

俺の聞き間違いでなければ、

 

土日は更に酷く、

 

丸二日間、不眠不休で働かなければならないらしい……。

 

俺が帰るとサリが起きてくるので、最初の頃、

 

「もっと寝てていいよ」

 

と、

 

そう言ったのだけど、

 

「もう八時間くらい眠ったから充分」

 

との返事。

 

どうやらサリは、

 

朝俺と入れ違いで来てから俺が帰ってくるまでの間、

 

ずっと眠っているらしい。

 

因みに金曜日、

 

俺が由子さんのタトゥースタジオ兼自宅に帰る時間は、

 

由子さんにとっては出かける時間。

 

女王様のバイトだ。

 

朝は学校へ行く俺と、サリが入れ違い、

 

夕方は学校から帰った俺と、由子さんが入れ違う。

 

これは俺にとって、

 

非常にラッキーなことだ。

 

偶然ながら、

 

とても上手く出来ている。

 

 

あいつの席へ目を遣ると、金髪美人と目が合った。

 

何故かあいつは、美人の女からよくモテる。

 

金髪美人は今、

 

あいつにまたがってその白い身体を揺らしている。

 

服は何も身に付けていない。

 

全裸だ。

 

二限目の授業は理科。

 

理科の先生はあいつの彼女なので、

 

何も言わない。

 

二限目が始まる前、

 

あの金髪美人が、一人でこの教室に戻ってきて、

 

こう言った。

 

「ボコボコにされたいヤツ以外はわたしのこと見ないでね~」

 

沢居ハンマと同じ芸風だけど、

 

沢居ハンマより怖い言い方で、

 

沢居ハンマとは違い、

 

目がマジだった。

 

沢居ハンマは、

 

こう言えば誰も自分のことを見ないという前提で、

 

「殴られたくない奴はわたしのこと見るなよ~」

 

と、

 

笑いながら言っているので、意外と目は優しい。

 

けれどこの金髪美人は、

 

見たらマジで殺っちゃうよ?

 

って感じが在り在りだった……。

 

理科の先生が教室に入ってくる前、

 

この金髪美人は、かなりあんあん言っていたのだけれど、

 

理科の先生が、

 

教室に入るなり、そのくちをガムテープで塞いだので

 

今は、んーんー言っているだけだ。

 

だから授業の妨げにはなっておらず、

 

他の生徒達は、

 

皆授業に集中出来ている。

 

と、

 

思う。

 

この金髪美人も、

 

何故か俺には、

 

「お前は見てていいよ、

 てゆーかよく見ときな」

 

と、

 

そう言った...............................................................

 




 

     TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

紳士淑女の皆様(・∀・)♡


たせいたしました👍🤤笑笑


お待ちかね?!卵黄クイズ?!

出題で御座います💪🤤笑笑

( ;∀;)💦💦


それでは早速いかさせていただきます( *´艸`)笑笑

この画像👇の中に卵黄は幾つ在る?( *´艸`)笑

そして在るならそれはどれ?( *´艸`)笑笑

正解発表は明朝の予定で~す( *´艸`)笑笑

今回は正解出来る人居るかな??(/・ω・)/??

( *´艸`)笑笑

それでは♪♡

また明日~(^з^)-☆(@^^)/~~