証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

お茄子を安全且つ美味しく食べる術EX?!

~ Bella giardino ~

 

 

 

事務所に戻ると監視役のことを訊かれたので、

 

「コンビニに寄ってから戻ると言ってました」

 

 

答えたら、

 

「お前なめてんのか?」

 

そう言われていつもの感じ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

でもこれは、監視役のことを勘ぐられて、

 

という訳でないことは解っていたので

 

べつに構わなかった。

 

たぶん本当に「なめている」とも思われていない。

 

事務所に戻れば間を空けず、

 

何人かの相手をさせられるというのはいつものことだ。

 

最中私は、

 

中々帰って来ない監視役のことを話す

 

上司と従業員達との会話に聞き耳を立てていた。

 

「電話が繋がりません……。飛んだみたいです……」

 

この業界で従業員が消える

 

というのは珍しいことではないらしく、

 

誰一人として私のことを疑っていないらしいことには安堵した。

 

唯……、

 

上司の遣り場の無い怒り、

 

そのベクトルは、何故か私に向いているらしかった。

 

それは、上司の私を見る目が予感させ、

 

その後の行動が、確信させた。

 

上司と私以外の従業員達は、

 

あの監視役を捕らえ、連れ戻すべく

 

全員が夜の街へと散らばって行った。

 

今事務所には、私と上司の二人きり。

 

上司の目には、いつも以上の凶暴性が宿っていると感じた。

 

例えば謝ったり、

 

何かをしたり、

 

うたえば終わるといった類いのものでは無く、

 

これから始まると私が予想していることは、

 

唯単に

 

上司の八つ当たりが起因と成っているものであることが

 

解りきっている為、

 

終わりが知れない。

 

斯くしてそれは始まったのだけど、

 

拳銃をくちに入れられながらされたのは生まれて初めての経験で、

 

それは予想していたレヴェルを超えていた。

 

恐怖もそれなりには感じたけれど、

 

それよりも私は、

 

ひと思いに引き金を引いてくれと思っていた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

暫くして、

 

くちに拳銃を入れられたままいつも通り中に出されて、

 

やっと私のくちからは拳銃が出されたと思ったのも束の間、

 

次に拳銃が入って来たのは下のほうだった。

 

ひと思いに引き金を引いてくれ。

 

少し前までそう思っていたはずなのに、

 

いざ上司から、

 

「朔乃、引き金引いて欲しいか?」

 

凶暴すぎる目付きで口元だけ笑いながらそう言われると、

 

恐怖で身体がガタガタと震えだした。

 

上司が拳銃の撃鉄を起こしたとき、私はだらしなくも失禁した。

 

「じゃあな朔乃」

 

上司がそう言い、

 

引き金を引こうとしたとき、

 

私は自分でも何を言っているのか理解出来ないような言葉……、

 

声?それとも音?

 

そんなものをくちにしていた。

 

そして上司は引き金を引いた...........................................................

 

 

 

 

         TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

多肉達の…………

 

 

生長した将来を妄想し………

 

 

こんな感じで分散してみた………………

 

 

カワイー♪♡

 

 

コイツ👇もなんか…………

 

 

出てきてる?!♡♡♡

 

 

おまけ

 

 

お茄子を逃がしたくないのなら………………

 

 

こうすると良い☆

 

 

って……………………

 


昨日バーテンダーさんが言ってた……………………………

 

 

僕もマネしてみた♪☆

 

 

バーテンダーさん

 この束縛感はどーです?」

 

 

「おお………

 殺るじゃんかJosh……

 オイ朔乃………

 お前はどー思う?

 これ……………」

 

 

「え?…あ……えっと……にっ………逃げられなくて良いかなと思います………………」

 

 

「Joshちょっと来てくれ………………………………

 このバカ女の手ぇ押さえといて」

 

 

「ああ…ハイハイ只今…………………

 お……朔乃さん以外と力強いんだね♪♡」

 

何てゆーのが正解だったんだろう?……………………