~ 追憶 武仲 ~

「シー」
サリがそう言いながら体勢を変え、
俺に上から乗っかった瞬間だった。
パンッ
乾いた銃声が聞こえたのは……。
まるで扉は元々開け放たれていたとでもいうような空気感で
普通に入って来る由子さんとあいつ……。
俺とサリは身動きが取れず、
唯々固まり、二人を見ていた……。
俺とサリは、
たぶん、特に悪いことをしていたという訳では無いはずだ……。
けれども俺は、
由子さんはついさっきドアノブを破壊した拳銃で、
俺の頭も破壊するかも知れない……。
と、
そう思った。
俺は由子さんの目を見ようとした。
今の由子さんの心情を、少しでも予想できればと思ったからだ……。
けれども由子さんは俺と目を合わせようとしない......。
由子さんが人を撃つときは、
その人の目を見ない。
それは感情に左右されず最も効率的にトリガーを引くためだと
言っていた。
由子さんに撃たれる人は、
由子さんに撃たれた後で、由子さんに撃たれたことに気付くか、
何も気付かずに逝く……。
俺は死ぬのか?
だけどここで、
予想外の状況が訪れた。
由子さんもあいつも、
わざと俺と視線を合わせないでいる様子ではない……。
まさかとは思うのだけれど……、
由子さんとあいつは、俺とサリがここに居ることに気付いていない?……。
あいつと由子さんが普通に始めた。
・・・・・・・・・・・・・・・
サリが俺に訊く。
「もしかしてわたしたち、
透明になる能力身につけた?」
「いや……、たぶん……、それは無い……」
「真面目かっ!!」
サリの重いチョップが俺の脳天に入った。
少しくらっときた。
近々サリと、
ツッコミの強度について話し合いの場を設ける必要が在る。
そう思った。
しかしながら、
女のチョップごときで軽めとはいえ脳震盪などと……、
格好が悪いのでそんなことは、
おくびにも出すわけにはいかない。
だから俺は、全く効いていないといった態で、
「まあいいさ。丁度良かったじゃん」
そうサリに言った。
「そういうもの?」
由子さんとあいつが俺とサリの目の前でそうしているように、
俺とサリも、
由子さんとあいつがここには居ないものとして、
いつも二人きりで居るときと同じようにすることにした。
・・・・・・・・・・・・・・・
TO BE COMUGIKO
紳士淑女の皆様(・∀・)♡
お待たせいたしました!!( *´艸`)笑笑
それでは(・∀・)♡
昨日出題👇
させていただきました(・∀・)♡
卵黄クイズの
正解発表💪🤤笑笑
いかさせていただきま~~す♪( *´艸`)笑笑
この画像👇の中に卵黄は幾つ在る?( *´艸`)笑
そして在るならそれはどれ?( *´艸`)笑笑
それではいかさせていただきます( *´艸`)笑
今回もいきなり全割りで失礼いたします…( *´艸`)笑笑 
先ずは
左上トマト~(・∀・)♡
左下が卵黄で……
右下トマトの~(・∀・)♡
右上卵黄~~~💪🤤笑笑

~( *´艸`)
ということで(・∀・)♡
正解は
二つ!!
左下と右上♪(・∀・)♡
「あの・・・バーテンダーさん・・・・・・・・・・・・」
「ん?」
「もしかして棕櫚さん……死んじゃってませんか?………………………」
「………………
ああ…生きてるみたいだよ?……………
ほら……
まだ呼吸してる………………」
「あ…ほんとだ………………
心配して損したぁ~」
「藤子……
これ吞みなよ……」

「ありがとうございます♪」

「藤子は正解したからご褒美あげなきゃね………………」
「やっぱり罰とご褒美って同じものなんですね…………………」
「ねーねーバーテンダー♪♡

早くピッツァ焼いてよー♪♡♡♡」













