証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

マジでメチャメチャにシテから殺害して殺る

~ 追憶 バーテンダー ~

 

 


「なんだよおまえ……、

 教える必要なんて無いじゃん……、

 楽で良いけどさ......」

 

由子は驚いて、

 

というよりも、ちょっと嫌そうな様子でそう言った。

 

きっと私に何かを『教える』という行為を、

 

『プレイ』として愉しみたかったのだろう……。

 

本心を隠しきれない子供のような由子の瞳を見て、

 

私は少しだけ、申し訳無い気持ちになった。

 

 

族狩りを探して居る暇が無かったので、

 

某組事務所で一台ベンツを借りた。

 

ベンツを貸してくれた担当の人には、

 

とりあえずトランクに入ってもらった。

 

由子が私に、

 

「運転席に座れよ」

 

と、

 

そう言ったので従った。

 

「とりあえず勘で運転してみな。

 必要なことはその都度教えてやるから」

 

女や由子が運転する様子をよく見て居たので、

 

そこそこいけるだろうと思っては居たのだが、

 

初めてにも関わらず私の運転技術は、

 

そこそこいけるどころのレヴェルでは無かった……。

 

我ながら天才かも?

 

と、

 

そう思ってしまったほどだ。

 

「これからこういうときは、おまえが運転してくれよ」

 

由子がそう言うので私は、

 

「オーケー」

 

と、

 

そう答えた。

 

 

目的地は、

 

由子のタトゥースタジオ兼自宅から、とても近かった。

 

細道を少し入ったところに在る一軒家だったので、

 

その建物自体を見たことは、今までに一度も無かったが、

 

由子のタトゥースタジオ兼自宅から歩いてでも来られる距離だ。

 

べったりと赤いものが付着したドアノブを回し、

 

入った一軒家の中は、

 

生臭い血の臭いが充満して居た。

 

「二階の一番奥部屋だってさ」

 

由子の後を付いて階段を上る。

 

階段を一段上がるごとに、

 

血の匂いが濃くなっていくように感じた。

 

由子が電池式のランタンに灯りを灯すと、

 

床や壁に、

 

ラナのものと思しき、赤い手形や足跡が無数に付いて居た。

 

「一軒家で良かったよ……」

 

私もそう思って居たところだった。

 

こういうシチュエーションでの証拠隠滅には

 

燃やしてしまうのが一番なのだが、

 

仮にここが集合住宅で在ったなら、

 

他の方法を考え無ければならないところだった......。

 

「そうだね」

 

「開けてよ」

 

由子がそう言うのでドアノブに手を掛け、回す。

 

由子の顔を見て目を合わせてから一度頷き、

 

そこからゆっくりとドアノブを引く……。

 

私は1㎝くらい開けたところで、

 

バタンとまた閉めた。

 

「もうっ!いいってそういうの!!」

 

二人で一緒に笑うと、

 

先程までの張り詰めたような空気が、少し和らいだような気がした。

 

今度は普通に扉を開く。

 

「うっ……」

 

由子が思わず声を出した。

 

電池式ランタンに照らされた床、

 

そして壁には血と……、

 

肉片?………。

 

由子が電池式ランタンを高い位置にかかげると、

 

部屋全体に光が行き渡る。

 

床と壁、天井に至るまで全てが真っ赤。

 

その真っ赤に……、

 

恐らく、

 

肉片……。

 

沢山の肉片らしきものが散らばるように張り付いて居た......。

 

真っ赤に染まったその部屋には、

 

あまり物が無かったので、

 

真っ赤に染まったベッドの上に在る、

 

真っ赤に染まった毛布の膨らみは……、

 

とても目立った存在だった……。

 

「ジャーンケーン……」

 

由子が言うのでパーを出す。

 

予想通り由子はグーを出した。

 

由子が本気の時は間違いなくグーだ。

 

由子は本気のときに拳を握る癖が在る。

 

「おーう……」

 

「いいよ。負けたほうがめくるなんて決めてなかったし」

 

「え?マジ?!お前マジでイイヤツだな!

 今本気で抱かれても良いって思っちゃったよ!」

 

そう言って由子は私の背中に手を回し、

 

深いくちづけをしてきた。

 

いつもと違う感触と味……。

 

由子とは別の女とくちづけて居るみたいだ……。

 

そう思った。

 

由子の口内か、

 

或いは私……、

 

いや、

 

たぶん両方だろう……、

 

乾き気味だった……。

 

私達は少し、

 

いや、

 

少なくとも私は……、

 

かなり緊張して居た……。

 

血や肉片の飛び散り方が、常軌を逸して居る……。

 

毛布の中を想像する……。

 

この想像には価値が無い。

 

今からすぐに現物を見るのだから……。

 

それでもやはりどうしても……、

 

想像してしまう。

 

想像を止めることが出来ない……。

 

十中八九……、私の想像は当るだろう……。

 

当らずとも……、大きく外れては居るまい......。

 

私に深くくちづけながら

 

自分のシャツの前ボタンを外して居た由子だったが、

 

それを私が止め直し始めても拒まずに、

 

最後まで黙って見て居た。

 

普段ならもう乗っかられて居る。

 

流石の由子もこの状況では何か思うところが在るようだ……。

 

終わらない想像を強制的に終わらせることにした。

 

私は一気に布団をめくった。

 

 

ベンツの助手席で由子がくちを開く。

 

「ラナさんを……、絶対に怒らせないようにしましょうね」

 

「ええ、そうですね。絶対に怒らせないようにしましょう」

 

二人とも、何故か敬語の夜だった…………………………………………

 

 

 

        TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

紳士淑女の皆様☆

 



お待たせいたしました!!

 



それでは♪




昨日出題させていただきました……



卵黄クイズの正解発表☆

 



いかさせていただきます♪

 

 

この画像👇の中


 

上段四粒下段五粒の内

 



卵黄はどれか?!

 


それではいかさせていただきます☆

 



先ずは……


 

トマト!

 

 

トマト!

 

 

卵黄挟んでまたトマト!!

 

 

今回の出題では上段右から二番目の卵黄がかなり難しかったようです( *´艸`)

 

 

トマト!

 

 

これは簡単☆卵黄!!!

 

 

トマト!

 

 

トマト!!

 

 

そしてラストは………

 

 

「マジか~~~っっ?!」

 

 

卵黄でした!!!

 

 

下段左端を当てるとは…かなりの観察力です……(・∀・)💦💦

 

 

ということで……

 



正解は………

 


上段右から二つ目と

 

下段右から二つ目

 

下段一番左

 

これらが卵黄でした~☆

 

 

「ハッハァーーーーーっっ♪」

 

 

「……………………………」

 

 

パクっ

 

 

「ケケッそいつはダミーだよ♪」

 

 

パクっ

 

「あっ…藤………………」

 

もぐ……………………

 

 

「藤子は卵黄好き?」

 

 

「大好き♪♡♡♡」

 

 

「棕櫚さんは?」

 

 

「好きに決まってんじゃん……もぐもぐ……」

 

 

フフフ……………………

 

 

ボクは二人とも嫌いだよー!!

 

お前達……
いつかマジで………………
本気のメチャメチャにシテから殺害して殺るからな…………………………

 

卵黄クイズ……………
私の阿呆過ぎるお遊びにお付き合いいただいたユーザーさんに…………
心より感謝して居ります(_ _)♪(・∀・)♡(^з^)-☆
勿論心の中でご参加いただいたユーザーさんにも感謝DEATH(・∀・)♡
また次回の卵黄クイズ………
気が向いたらご参加いただければと思います( *´艸`)笑笑
DEATHがマジ阿呆過ぎる企画なので………
スルー全然OK
DEATH…

( *´艸`)笑笑 

 

(^з^)-☆(@^^)/~~~