証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

onion lover's

ナイフと涙と血と女

~ BARで 朔乃とキャラ被りすぎの女 ~ わたしには………………………… 向いて居ないのかも……………… しれないな………………………… この仕事………………………………………… だけど………………………… だけど殺らなきゃ………………………………………… 仕方が無い……………………………………………… わたしが殺らなきゃ……………………………………

強要された初体験ずっと涙が止まらなかった

~ サクノ ~ 鉄の匂いは死の匂い…… 鉄と鋼を叩き合わせた昔ながらの包丁は 何の苦労も無く……………… わたしに死を思わせた……………………………… 「サクノ…… 暇だろ? ちょっと来いよ」 ドアを叩く音で目が覚めた…… 音の無い時間帯…… 月光だけが あなたの顔を 照らしてた……

きみのためなら私は・・・

べつに…… いいよ?……… 私で…… 良ければ………………………… ……………………………………………………………… ……………………………………………………………… ただいま…… 行って来たよ?…… うん…正直……思ってたよりも大変だった……………… 凄いんだね……………… タイムセールって……………………………… まるで…戦場………………………… え?…

あざといバイトの女・・・その弐

「え?……ちょっ………… ちょっと…… バイトの女さん…………………… そっ……そこで…… 何…殺ってるの………………………………」 「あ………… 酒森センパイ……………………………… いつからそこに居たんDEATHかぁ?…………………………」 「質問に……答えて…………」 「嫌だなぁ…… そんな怖い顔…… しないでくださいよ…………

子供扱いしないでよ・・・

あの………… わたしのこと………… あんまり 子供扱い…… しないでくれます?……………… わたしから言いだしたんだから………… ちゃんと…… ヤりますよ………………………… 後で泣いたり?…… 何言ってるんですか…… そんなこと…… あるわけないじゃないですか………………………… さあ… 早く………………

生でイク・・・

「ねえねえ…酒森ぃ………」 「あ…… 鯖戸先輩おはようございます………… ……………………………… どうか…しました?……………………」 「酒森ぃ…… わたしは今から…… コイツを…… 生のまま囓る!!」 「え? なっ…… いっ…いきなり何言ってるんですか?…………… いくら生食推奨の赤オニとはいえ 丸…

そして彼女は空を見た・・・

彼女は…… 呆然として居た………… 今の…… この状況が理解出来ず………… 唯々 立ち尽くして居る だけだった……………… しかしこれは……… 彼女の勘違い… いや………… 知識の希薄さがもたらした 事故だった…………………… 彼女は 空を見た………… 今彼女が…… 本当に見なければならないも…

泣いても良いとき

わたしは…… 泣かないよ………… わたしは…… こんなことくらいじゃ………… 泣かない…………………… でもあなたは今………… 泣いて居るわ……………… 「………………………………」 泣いたって良いんだよ?……………… 「でも……」 あなたは人間でしょう?………… 「知って…居たんですね……………………」 これだけのこ…

私はプロの・・・

あ… なんだ… いつから見てたの?………… 私のこと…… 軽蔑した?………… え? なんだ…… 最初から…… 気付いてたのか…………… そうだよ…… 私は…プロの………… ………………………… 料理人…………………………………… TO BE COMUGIKO おまけ 「ねえ…酒森ぃ………… あの女…… 何で全裸で 血塗れ風なわけ…

値段は相手しだい・・・

え? ホントですか?………… ……もしかして……… 誰にでも同じこととか………… 言ったりしてません?………… え~? ………………… どうしよっかなぁ………… それじゃあ………… 二百五十円で如何?…………………………………… TO BE COMUGIKO 一時期よりはかなり求め易くなったけど……それでもやっ…

大切なもの あるある?!

~ 路上で ~ え? あ… これですか?…… ごめんなさい… これは… 大切なものなので………… ******************************** いえ…… 私は… 解りません…………… そんなこと言われても…………… 解らない事は… 解らないとしか…………… はい… そうです…… 偶々通りかかったら… …

しらない女に誘われて・・・

ねえ…… どうして欲しい?…… 遠慮なんか…… しなくて良いよ…………… あなたの…… 好きなように……. してあげるから………………………… スライス?……微塵?……………………………… TO BE COMUGIKO おまけ 「ねえ…酒森ぃ………… あの女…… 何で全裸なわけ?…… …………… 何か…キモチワリイんだけ…

良いですけど・・・幾らで買ってくれますか?

~ 路上で ~ はい? ああ…… 良いですよ……… 良いですけど……… 幾らで買ってくれますか? TO BE COMUGIKO 特大の上物だから200円以下では売りませんよ? そこを何とか150円で譲っていただけないでしょうか?

God&doG

君に… これを…………… ……遠慮は要らない…… 良い子だ…… ………もうひとつあげよう……… そっちの手も……出しなさい…………… 「あ… ありがとうございます………」 TO BE COMUGIKO どんなに… 泣かされたって…… あなたのことが……… 大好きです…………… 犬のコスプレしてるだけなら玉葱…

いつもお世話になってるお礼・・・

「酒森センパイ~~ お疲れさまっスぅ~~♪」 「あれ? 鋳鷹?…… 今日定時であがったんじゃなかったの?……. てゆーか… なんか今日のメイクナチュラルだね…………」 「今日は買い物行くだけだったんで こんくらいのメイクが丁度良いんス あんましゴリゴリにキメてくと…

私が君を束縛する理由

~ たぶん部屋で 酒森 ~ 君が好き…… 嘘じゃ無い…… 解るでしょ?…… 君のことが本当に好きだから…… だから私は君のことを束縛するの…… 君のことが好き…… 本当に好き…… 私は君のことを心の底から愛して居るの…… TO BE COMUGIKO 新玉葱も普通の玉葱も 元は同じ…

新玉葱で腸活しよう☆

~ 台所で 酒森 ~ 新玉ねぎで 常備菜をつくりました…… 材料は 新玉ねぎ ローズマリー(他のハーブでもOK) 塩 先ず新玉ねぎをスライス…… 出来るだけ薄く ※包丁苦手な方はピーラーで殺ってもOK ボールに入れて… ※こんなにつくらなくてもOK少量でも美味しい …

人間と犬の違い Ⅲ

~ そんなん癒やしゼロやん…… 酒森 ~ 私は…… 犬が……… 好きで在る………… しかし……… 自分が…… 犬で無くて…… 良かったと………… 心の底から…… 思って居る………… 玉葱だけでは無いのだ………… 犬が食べちゃダメなものは………… TO BE COMUGIKO すっごく美味しいチョコレート…

人間と犬の違い Ⅱ

~ ヤマアラシのジレンマ 酒森 ~ 例えば…… 夜になり 床につく………… 朝の光で目が覚めて… 鏡を見たら 犬だった……… 自分が犬に なって居た……… もしもそんなことが 実際に あなたの身に起こったとしたならば……… あなたは何と 思うだろうか………… 私ならきっと…… …

人間と犬の違い Ⅰ

~ なんとか逃げて来たけれど… 酒森 ~ 私…今日……… お散歩してただけなのに…… いきなり職質されて…… そのまま連行されそうになった………… 唯々普通に…… 普通にお散歩してただけなのに………… おもいっきりダッシュして なんとか逃げきれたから良かったけれど………… …

もう一人の恋人

~ 部屋で 酒森 ~ あなたを見て居ると…… なんだかとても…… 本当に…急に…… 悲しくなることが在るの…… どうしてなのかしらね…… 全然解らない…… そして…もうひとりの恋人…… 今夜は涙が………… 止まらない……………… こんなに悲しい夜は 本当にシンプルな殺り方が良い……

おねがい・・やめて・・・【後編】

~ アパートの一室で 酒森 ~ ひっ……… へ…蛇苺…センパイ……… だ… だから…… だから言ったのに……… つ… 次から…… 次からで良いから…… お願いだから…… お願いだからフープロ使ってください……… フープロ使えば… 大量に殺ったって飛沫飛ばないし… 一滴の涙も流さず…

おねがい・・やめて・・・【前編】

~ アパートの一室で 酒森 ~ や…… やめ…て……… 蛇苺…センパイ…… お……おねがい………… ほ…… 包丁…な…んて…… ど… どうか……… し…してる…………… い…いや……… や…やめて………… こ… これ……… これ…差し上げますから………… お… お…おねがい……… おねがいだから…… その包丁… は……

マチビトキタル

~ 自分の部屋で 酒森 ~ やっとここに来てくれた…… 私があなたの到着を どれだけ待ち焦がれて居たことか…… きっとあなたは考えもしなかったんでしょう?…… いいえ… そうじゃないわ…… 責めて居るんじゃ無いの…… 私は今こうしてここに あなたが居てくれるとい…

おしえてあげる

~ 自分の部屋で 酒森 ~ 「ねえ…… もう一粒…… 使う?……」 「え?! 良いんですか? 嬉しいです」 「ねえ…」 「はい?」 「手伝おーか?…」 「あ… でも…… あの… 今回は…… 今回は独りで…… 独りで殺ってみたいんです…… センパイ…… ごめんなさい……」 「あやまら…

ひとりぼっちで泣いた夜

~ 自分の部屋で 酒森 ~ 玉ねぎを切る前はね……… いつも全然悲しくなんて無いんだよ……… でも…… なんでなんだろうね…… ちょっと 玉ねぎ切っただけでさ…… 途端にいつも…… 悲しくなって……… 涙が沢山出て来ちゃうんだ………… TO BE COMUGIKO

禁断の果実

~ 林檎を持つエヴァ by酒森 ~ 「蛇苺センパイって… すっごいスリムですよねぇ…… 今までに太ってた次期とか 全然無いですか?……」 「そうねぇ… 太ってた次期は…無いけど…… でも昔は結構 ガタイ良かった頃も在ったんだよ?…… ほら… やっぱりさぁ…… 私達の仕…

世界の価値

~ 心の中で 酒森 ~ あなたの居ない世界にも 果たして価値は 在るのでしょうか?…… あなたの居ない世界にも カレーはきっと 在るでしょう…… あなたの居ない世界には トマトソースも 在るでしょう…… けれども親子丼は無い…… あっても私が 認めない………… ずっ…

いくら経験を積んでも慣れないこと

~ 自分の部屋で 酒森 ~ 今夜は来ないのかな…… 急に来られると…… ちょっとウザいなって思ったりもするんだけど…… 来なきゃ来ないで……… 少し寂しい…気もするね………… さて…… 今夜は……… どんなふうに 殺ろうかな………… いくら経験を積んでもやっぱり泣いちゃう玉…

私の部屋で後輩と二人きりの夜 PART3

~ 私の部屋で 酒森 ~ 「え?? どーしたの?…… 滅茶苦茶泣いてるじゃない…… 大丈夫?……」 「解らないんです…… 急にまた…… 涙が止まらなくなって……」 「あ…… センパイ…… センパイも…… 泣いてる……」 「玉葱を調理する祭は 切ってから暫くおいといたほーが良…