証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

証券会社の酒森さん

やりたくて我慢出来なくなった先輩が・・・

~ 謹賀新年 鯖戸&酒森 ~ 「ねえ酒森ぃ………………」 わたしもう我慢出来ない………………… ねえ……………… いいでしょ? やろーよ♪♡」 「え~・・・・・・ でも…………………………」 「なんだよ酒森ぃ………………… 去年の正月だってやったじゃん…………………」 「そ…………そうですけど……………」 「ほら…

目からウロコのアドバイス?!

~ 職場で ~ 「ねえ……………… 酒森ぃ…………………………」 「はい?」 「わたし…………………… バーテンダー・・・殺ってきた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ねえ………………………… このおにぎりあげるからさぁ…………………………………… 遺棄しに行くの……………… 手伝ってくんない?」 「鯖戸先輩………………………… もうち…

節分は超危険な日だから気を付けて!!

~ 会社の受付で 東雲坂田鮫 ~ 何だ?この女………………………… 何?この女……………………… 私は元々この会社で受け付け嬢をして居た……… たぶん私が美人だから抜擢されたのだろう……… けれど今の私は法人営業部に異動となって……… 棕櫚さんの元で働いて居る…………… 今日は朝か…

14日目に生まれた究極のカレーライス?!

~ 終わらせ時が難しい二人 鯖戸&酒森 ~ 前日に鶏胸肉の表面を熱湯でアク止めだけしてINして……… こんな感じから……… ストーブにて火入れ……… からの毎夜ルーティン毛布巻きでエコ調理…… さてどーなったか…………… とりあえずサラダと水分補給から……… 水分補給後…

鏡開きに刃物はNG?!鏡餅の美味しい食し方?!

~ バーテンダーの鏡開きレクチャー?! ~ 本日 1月11日 私の勤務している地域は 鏡開きの日なので 鏡餅を食べます……… ※地域によっては15日 4日や20日等色々らしいのでご注意ください☆ 鏡開きの行い方としては 色々な方法が在るかと思いますし……… 決して…

ヤバ過ぎるバーテンダーからの贈り物?!

~ 未だ正月を引っ張る女達 ~ 前日に蒟蒻等追い……… こんな感じにセッティングされたこんこん煮……… ※先日もお伝えしましたが こんこ具材を追う程に塩分濃度が下がって行くので 毎日お味噌やお醤油も追って調整して居ります♡ 今期は自家製の赤味噌仕立てにハ…

アレが無くなってもコレは無くならないから

~ 正月気分の抜けない女が二人 鯖戸&酒森 ~ 「鯖戸先輩…… いったいいつまで…… 正月気分で居られるつもりですか?………」 私にそう言った酒森……… しかしながら…… その言葉と…… 行動は…………… 全くリンクして居ないどころか………… まるで……… 今夜からが…………… お正…

稲荷寿司が100倍旨くなる簡単ひと手間?!

~ 大晦日の情景 鯖戸&酒森 ~ 大晦日の朝……… キッチンからの調理音で目覚めた私は 調理中の酒森を見て居た………… 酒森は白米ムカゴご飯を炊き……… それを酢飯にして…… 油揚げに詰めて居た……… 白米ムカゴご飯で作成した酢飯は…… 稲荷寿司との相性が抜群なのだそ…

先輩に言えないことと私が真剣にヤること

~ 年末年始を愉しむ為の準備12/30 ~ 「ねーねー酒森ぃ~・・・・・・ 何か手伝う?・・・・・・」 「とりあえず…… 今のところは大丈夫です………」 「ホントに?…… 酒森血塗れだよ?……」 「チキン殺ってるんだから…… そりゃ血塗れにも…… なりますよ…………」 「まーそれ…

お正月早々からそんなこと言う女居ないよ?

~ 二人きりの部屋で 酒森&鯖戸 ~ 「ねえ……酒森ぃ……………」 「…………………………」 「ねー・・・・・・いいでしょ?・・・・・・・・・・・・」 「え?……あ……あの…………………」 「いいじゃん……やっちゃおうよ……………………………」 「え?…………ダメ…………ダメですよぉ……………………………」 「なんで?…いいじ…

年末年始を幸せに過ごす為の究極レシピ?!

この日本国で…… 年末年始の定番料理といえば……… こんこん煮でしょう……… 根菜やコンニャクをこんこんと煮込む…… 味付けはお味噌とお醤油とお塩位…… 後は具材からの旨味と…… 時間が……… こんこん煮を……… どんどん美味しくしていく……… 年末年始に…… 具材を継ぎ足…

あざとい中途採用の女・・・其の九

~ 解体質で 法人営業部の女達 ~ 「棕櫚さん……………… あの中途採用の女………… また… あざとさ炸裂させてますけど………………………… もう殺っちゃいませんか?………………………………」 「…………………………」 「え?……………………… 棕櫚さん?………………… どうか…しました?」 「そのあざとい女見…

意外と普通のレストラン?・・・№6

~ レストランで 酒森百合絵と東雲坂田鮫アネモネ藤子 ~ シェイカーを振るシェフの様子が ここから見えて居た・・・・・・・ このレストランのシェフは・・・ 料理の腕前だけで無く・・・・・・・ バリスタとしての腕前も・・・・・・・・・・・・・ 素晴らしい・・・・・・・・・・・・・ と・・・ 感動して居…

意外と普通のレストラン?・・・№5

~ レストランで 酒森百合絵と東雲坂田鮫アネモネ藤子 ~ 私は厨房のシェフへ目を遣る・・・・・・・・・・・ 未だ何かを盛り付けて居る・・・・・・・・・・・・・ ひょっとしてこのシェフは・・・ 料理に集中すると 他のものは何も・・・ 見えたり聞こえたりしなくなってしまう 本気の職人気…

あざとい中途採用の女・・・其の八

「ねえ…………… わたし………………………… あなたの言うこと……………… 何でもきくわ…………………………………」 「…………………………」 「本当に………… 何だってするし………………… 何されたって………………………… 構わない……………………………………………」 「………………………………」 「だから…………… だから………………………… ね?…………………

意外と普通のレストラン?・・・№4

~ レストランで 酒森百合絵と東雲坂田鮫アネモネ藤子 ~ ほどなくして・・・・ おまかせのランチコースが始まった・・・・・・・・・・・ サラダに始まり・・・ 若鶏の赤ワイン煮込みや・・・ 平アジのアクアパッツァ・・・・・・ イカ墨を用いた 米粉生地のピッツァや 大きな自家製ソーセ…

意外と普通のレストラン?・・・№3

~ レストランで 酒森百合絵と東雲坂田鮫アネモネ藤子 ~ 東雲坂田鮫さんが・・・・・・・・ くちを開いた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「スーシェフさん・・・・・・・・・・ わたし・・・・・・ もう少しだけ・・・ ヴェルモットの香りが欲しいのだけれど・・・・・・・・・・・・・ もう少しだけ追加してい…

意外と普通のレストラン?・・・№2

~ レストランで 酒森百合絵と東雲坂田鮫アネモネ藤子 ~ 暫くして東雲坂田鮫さんが戻って来た………………… 何故か口紅がとれて居り……………………… 着衣の乱れも在ったが……………… 私の人生には おそらく全く関係の無いことだと思ったので 気にしないことにした……………………… アペ…

意外と普通のレストラン?・・・№1

~ レストランで 酒森百合絵と東雲坂田鮫アネモネ藤子 ~ 今朝………………… 東雲坂田鮫さんに声をかけられた…………………… ランチのお誘いだった………………………… 本当は私でなく……… 鯖戸先輩と行きたかったそうだが………… 鯖戸先輩が 本日有給休暇を取得して居たことを……… 東雲坂…

あざとい中途採用の女・・・其の四

~ 解体室で ~ 「鯖戸センパァイ♫♡ イキますよぉ~~♡ エイ!エ~イっっ!! 鯖戸センパァイ♫♡♡♡ こんな感じでぇ~♡ ど~おDE~ATHかぁ?~」 TO BE COMUGIKO この女…………やっぱあざとさハンパ無いな…………… 殺っちゃうか…………………… 揚げれば骨までたべられますよ…

あざとい中途採用の女・・・其の壱

「はじめまして…… 本日漬けで こちら お客さん相談ルームに配属となりました…… 中途採用のの女でございます♡」 ………………………………………… なんか…………………… デジャヴュ感?…………………… ………………………………………… 「ああ…… あの…… 中途採用の女さんは…… …… えっと…… いつもそんな感じ…

あざといバイトの女・・・その五

「おい…… バイトの女ぁ…………」 「はい?」 「そこでナニしてる?」 「ああ………… ただの………………………… マーメイドごっこですよ?…………………………」 「…………………………………………」 今年の夏は…… とても暑くて 例年よりも…… かなり長い気がする…………… だが それにも終わりが見えて来たようだ……

あざといバイトの女・・・その四

~ BARで 鯖戸&酒森 ~ 「どうぞ…… アペリティフDEATH…………」 「ありがとうございます」 ※58%Vol.のGINに ミントとパイナップルグラニータを用いただけのHIGHアルカクテルと チェイサーは40%のダークラムに少量のビール 削りチョコで風味をよくしたコチラも…

あざといバイトの女・・・その鯵

「あ…… あの………… 今日からこちら 法人営業部でお世話になります…… バイトの女でございます♡ どーぞよろしく お願いします♡」 あ~酒森から聞いてた以上にあざとそーな女だな…………………… 「ああ…… まあ よろしくね…………」 「あの…… ところで法人営業部って…… 具体的に…

あざといバイトの女・・・その弐

「え?……ちょっ………… ちょっと…… バイトの女さん…………………… そっ……そこで…… 何…殺ってるの………………………………」 「あ………… 酒森センパイ……………………………… いつからそこに居たんDEATHかぁ?…………………………」 「質問に……答えて…………」 「嫌だなぁ…… そんな怖い顔…… しないでくださいよ…………

あざといバイトの女・・・その壱

「おはようございます♡ 本日より こちら お客さん相談ルームに配属となりました…… バイトの女でございます♡」 「ああ…… あの…… バイトの女さんは…… …… えっと…… いつもそういう出で立ちなわけ?…………」 「え?」 「あ…… いや…… いいよいいよ… 何でも無い…… 唯の配属…

生でイク・・・

「ねえねえ…酒森ぃ………」 「あ…… 鯖戸先輩おはようございます………… ……………………………… どうか…しました?……………………」 「酒森ぃ…… わたしは今から…… コイツを…… 生のまま囓る!!」 「え? なっ…… いっ…いきなり何言ってるんですか?…………… いくら生食推奨の赤オニとはいえ 丸…

闇バイトでのお仕事 プロローグ 

「酒森センパイ…… それじゃあ申し訳無いんスけど…… 今日は定時で上がらせてもらいますっス……」 「あ…鋳鷹…… そっか…… そうだったね…… 今夜はコンパ?」 「コンパだったらもっとちゃんとメイクするっスよ……」 「ああ…… そっか… じゃあ…………… パパ活?」 「違いますよ~ …

少女と梅の物語

「鯖戸先輩って… 子供の頃は どんな女の子だったんですか?」 「何だよ急に… 今と… たいして変わんないよ?…………」 ~ 追憶 鯖戸 ~ 毎年 梅雨明けからの 三日三晩 干された梅達を見守るのが 私の慣わしでした… 私は梅達に 微塵の災いも降りかからぬよう 片時も目…

健康診断での出来事

「ねえ…酒森ぃ…… もしも… もしも私が… 生きて帰って来られたら…… そしたら……… そしたら…ハグして欲しい….………」 「鯖戸先輩…… いくら頑張ってデス・フラグ立てても… 健康診断ごときでは普通死にませんよ? ってツッコんで欲しいのか ただハグして欲しいだけなの…