2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
~ バーテンダーとJoshのお料理教室 ~ 僕が勤めるBARで…………… 年末年始の 定番賄いといえば………………… こんこん煮☆♪(・∀・)♡ こんこん煮とは…… 根菜やコンニャクをこんこんと煮込む料理♪(・∀・)♡ 味付けはお味噌とお醤油とお塩位(・∀・)♡ 後は具材からの旨味と 時間が…
~ 追憶 あざみ ~ 退院した金曜の午後から暗くなるまでの間は、 半年ぶりに出た娑婆を見て回った。 半年程度では何も変っていなかったことに安堵すると共に、 すっかり変わってしまったわたしとのギャップには、 決して少ないとは言えない寂しさを覚えた………
~ 追憶 あざみ ~ パンパンパンパン 「あっ……、あんっ……、え?あっ……、 よ……、四億?です……、か?あっっ……」 「うん。 手術費用とか今までの入院費用とか諸々で。 端数はおまけしてあげる」 「はあ……」 ・・・・・・・・・・・・・・・ この病院に来てから約半年…
~ BARで 東雲坂田鮫 アネモネ 藤子 ~ ※今回昨日の続きなんだけど 前振り無いと意味解んないから 被せて全編公開させていただきますネ(_ _)(・∀・)♡ 記憶力良い方は 昨日公開した前編分 高速スクロールでスルーお願いします(_ _)(・∀・)♡ うっかりオチまでスク…
~ BARで? 東雲坂田鮫 アネモネ 藤子 ~ ヤッバぁ………………… どうしよ………………… このままじゃわたし………………… 確実に…やられちゃうじゃん………………………… ダメ…………………………… わたし独りじゃどうにもなんない……………………… お願い助けて………………………… 助けて………バーテンダーさん…………………
~ 追憶 武仲 ~ サリは真面目だから、由子さんに気を遣っているのだ。 由子さんがこういうことを 全く気にしない女だということを、知っていながらも……。 やりながらサリの服を脱がせようとしたら、手首を掴まれた。 当然ながらサリよりも俺のほうが腕力が…
~ 追憶 武仲 ~ 「由子さんってスッゴい大きな声出すよね」 サリが起きてきた。 満身創痍で今にも倒れてしまいそうになっていた俺の身体に、 有り得ないほどの力が湧いてくるのと、 えもいわれぬ多幸感を感じた。 これは確実に、 脳内麻薬の効果によるものだ…
~ 追憶 武仲 ~ まあ、たぶんなんとかなるだろう……。 膝のガクガクを押さえ込み、 気合いの速歩で身体を前へ。 尋常でなく重たいこの足は、 随分と前から もう動きたくないのだと俺に訴え続けていたのだけれど、 心は今にも天高く、 舞い上がってしまいそう…
~ 追憶 武仲 ~ 俺はもう氷鷹には、あまり興味がなくなっていた。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 六限目終了のチャイムが鳴り、 俺とあいつは、 どちらともなく、 「帰ろうか」 と 言った。 虚ろな目で未だに痙攣し続けている、 保健の先生と氷鷹を置いたま…
~ バーテンダーとJoshのお料理教室 ~ 2025年の冬至は 12月22日の月曜日 本日です♪(・∀・)♡ 冬至とは北半球に於いて 一年の内 夜が最も長い日のことですが カボチャを食べたり 柚子湯に入ったりする日として 認知して居られる方も多いかと思います♪(・∀・)♡…
~ 追憶 武仲 ~ 「先生?歯ぁ当てたりしたら鼻折るからね? 一生懸命やんなよ?」 俺は泣きながらあいつに従う氷鷹を見て、とりあえず、 もう一回やろう。 と、 そう思った。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 俺達は六限目の授業もサボって、 この保健室に留…
~ 追憶 武仲 ~ 「武仲君サイテー、 この子、初めてだったのに、 こんなに溢れ出て来ちゃうほど中に出すなんて……」 エロすぎるどころの騒ぎではない様相の保健の先生は、 自分で自分の指を奥まで入れて動かしている様子を、 俺に見せつけながら、そう言った…
~ 追憶 武仲 ~ 「先生?もしかして、赦して欲しかったりとかします?」 「んーんー、んーんー」 「え?その必要はない?」 「んーんーんーんー」 「え?早く入れて?」 「んー、んー、んー、んー」 どうやら氷鷹は俺に、 早く入れてくださいと、懇願してい…
~ 追憶 武仲 ~ 社会の先生の 「お前達こそなにやってんだ?」 という質問に、 あいつが、 「先に先生が話してよ、 どうして今先生は保健の先生としているの?」 と 質問で返した。 あいつが言葉を追加する。 「なんか凄い泣いてるけど……」 社会の先生は 「…
~ 追憶 武仲 ~ 説明するのは難しいけれど何となくエロい とかそういうのじゃなくて、 見れば解るやつ。 保健の先生は一目でエロい。 若い保険の先生という位置付けもエロいし。 いつも保健室に居るという点でもエロい。 顔面偏差値は68くらい。 普通より…
~ 追憶 武仲 ~ いつもなら、 あの流れで確実にやっちゃうのに、 どうして場所を変えるのか と、 あいつに訊いたら、 「この女をゆする材料をつくる為さ。 皆が知っていることを秘密にして欲しいと思う奴なんて いないだろ?」 と、 そう答えた。 うーん………
~ BARで ~ 「……………………………………………」 喋った罰……………………… …………………………… スタンドバイミー大人版? あーあ・・・・・・・・・・・・ 失禁させちゃった………………………………… 「おーいJosh」 「はいはーい♪♡」 「なあ………………… これどう思う?…………………………」 「あっ…………いっ……良いと…思い……
~ 追憶 武仲 ~ あいつは「すうぅ」と言いながら息を吐きつつ、 氷鷹の手首から肩までの、三つの関節を同時にキメ、 身動きをとれなくしたところで、 さっき俺が渡したガムテープを使い、 日高の手足を、 手際よく拘束した。 全く無駄のない、 清涼な川の流…
~ 追憶 武仲 ~ ミヤギさんが言っていたことを……、あ……、違……、 えっと……、 由子さんが、 由子さんが言っていたことを思い出した。 「関節の可動域が尋常じゃないんだ」 ……と。 あいつに関節技は効かないらしかった……。 氷鷹の四方投げが、 まるで無かった…
~ 追憶 オリヴィア メアリー 氷鷹 ~ わたしは天井を見ていた。 それが少し遠のいて、 身体に衝撃。 予想していなかったことが重なり、 受け身が取れずに腰から落ちた……。 教室の床は硬く、 思っていた以上に冷たかった。 少年は、わたしを見て笑っている………
~ 追憶 武仲 ~ 英語の氷鷹先生は本気で怖いのだ。 普通に暴力を振るう古風なタイプ。 授業に一秒でも遅れようものなら、 マジで殴られるか、 ヘタすれば、 殺される。 あいつもちゃんと戻って来ているだろうかと気になった。 俺はあいつの席を見る。 クラ…
~ 追憶 武仲 ~ 昼休みが終わる少し前、沢居先輩が、 「そういえばこのヘンタイ女、まだ紹介してなかったな」 と、 そう言って、蓮糸先輩を紹介してくれた。 紹介といっても……、 「このどヘンタイ女、名前は蓮糸頼瑠。どヘンタイ、以上」 それだけ。 蓮糸先…
~ 追憶 武仲 ~ 「バカかお前……、あんなに出されて気付かねーわけねーだろ」 「あ……、すいません……。やっぱ、そうですよね……」 バレてた。 四限目開始のチャイムが鳴り、 慌てて自分の教室へ帰ろうとした俺とあいつだったけど、 このクラスの四限目が国語で…
~ 追憶 武仲 ~ もう一度言う。 断るのも悪いかと思い、 つまり自らの意思ではなく、 先輩を立てて俺は、 手首をベルトで固定され、目隠しと猿ぐつわもされて、 あいつに散々やられて失禁させられたばかりの蓮糸先輩に、 後ろから入れた。 蓮糸先輩はすぐに…
~ 追憶 武仲 ~ 三階の一番奥が、沢居ハンマ率いる問題児達の巣窟クラスだ。 俺は、 今おぶっている金髪美人を教室の前にそっと置き、 すぐに帰るつもりだったのだけど、 あいつはスタスタと俺の前を歩き、 まるでそこが、 自分の教室であるかのように、 普…
~ 追憶 武仲 ~ たぶんこの金髪美人も沢居ハンマと同じで、 俺にやられていることなど全く気付いていないと思う。 中に二回出したところでチャイムが鳴り、二限目が終わった。 床を拭く俺の傍で、 未だ気を失ったままでいる金髪美人に、 靴下を履かせている…
~ 追憶 武仲 ~ 「こないだ、お前がラナとしそびれたときもそうだよ。 あの後シャワールームでラナ、言ってたよ? お前にかけられた言葉は良かったから、 させても良いかなって思ったんだけどって……」 「え?おい、ちょっと待てよ、 嘘だろ? マジかよ……」 …
~ 追憶 武仲 ~ 理科の先生が教室に入ってくる前、 この金髪美人は、かなりあんあん言っていたのだけれど、 理科の先生が、教室に入るなり、 そのくちをガムテープで塞いだので 今は、んーんー言っているだけだ。 だから授業の妨げにはなっておらず、 他の…
~ 追憶 武仲 ~ 二限目が始まった。 早く帰りたい。 出来ることなら今すぐにでも早退して、 サリと逢いたい……。 けれど、 それが出来ない理由がある。 今サリは、 由子さんのタトゥースタジオ兼自宅で眠っているのだ。 毎週金曜日、俺が学校へ行く時間、 丁…
~ 追憶 武仲 ~ 社会科教師が沢居ハンマのくちをガムテープで塞ぎ、 ついでに手首も縛ってから目隠しをして、 自分のくちびるに人差し指を当てるゼスチャーのあと、 あいつがくちの形だけで「オーケー」と言う。 そのあと社会科教師はそのまま俺にも視線を…