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コーヒー飲みたい系SE(システムエンジニア)による、どうでもいいことを呟くどうでもいいブログ

ホッと旅行記【ギリシャ〜Αθήνα(アテネ)編2】

どーも、PlugOutです。

前回に引き続きギリシャ・Αθήνα(アテネ旅行記です。

plugout.hatenablog.com

今回は2日目にアテネにある沢山の観光名所を周った様子をお届けします!

 

 

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2日目の朝。

泊まっているホテルを出て直ぐに、恐らくアテネで一番有名であろう場所へ向かいました。

そう……それはあのἀκρόπολις(アクロポリスです。

ja.wikipedia.org

このアクロポリスとは高い丘の上の都市という意味で、つまりはその都市の遺構です。

ここアテネにあるアテナイのアクロポリスは世界的に特に有名で、それは一般的にアクロポリスと言えばここを指すほどです。

事前情報によるとアテネの観光名所の中では一番混雑するので、可能であれば朝一を狙うべしとのことだったんですよね。

実は事前に入場用のチケットを購入してあったのもあり、多少は並んだもののスムーズに入場することができましたよ!

そしてここアクロポリスで是非とも観ておきたい遺跡がこちら!!!

 

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Παρθενώνας(パルテノン神殿

ja.wikipedia.org

今回のアテネ滞在にあたり、実はこの場所の観光を最優先事項にしていました(笑)

僕の学生時代の話ですが、美術の時間にこのパルテノン神殿を題材に絵を描いたことがありましてね。

当時は必死に資料集から写真を探して絵を描いたので、是非とも実物を見てみたいと思っていたんですよ。

しかしこうして実物を目の当たりにすると、とにかくそのスケールの大きさに圧倒されましたね。

そして大昔に建物にこの様な大きくて立派な建物が建てられていたなんて……何だかロマンを感じずにはいられません。

ここではひたすら夢中になって、かなり沢山の写真を撮りました(笑)

また頑張って動画も撮影してみましたので、何とか雰囲気だけでも伝わると嬉しいです。

www.youtube.com

 

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ちなみに角度によっては、どうも復元用に工事している部分が目立ってしまいます。

そのため写真を撮る場合は、如何にこの部分を目立たせないかがポイントかもしれません(笑)

 

さてさて、このアクロポリスには他にも沢山の見どころがありますよ。

そのうちの1つがこちら!

 

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Θέατρο του Διονύσου(ディオニューソス劇場)

ja.wikipedia.org

ここは大型野外劇場の跡だそうで、かつてはここで演劇が行われていたんだそうです。

また更に大昔は木造だったそうですが、紀元前4世紀に大理石造りに改修されたことまで分かっているそうですよ!

こうして大昔の人々の痕跡が現代にも残っているなんて……やはりロマンを感じずにはいられません(笑)

 

さてさて、たっぷりとアクロポリスを観た後は次の場所へ。

本当はもう少し滞在したかったんですが……これ以上は流石にスケジュール的に崩壊してしまいそうでした(笑)

そんなこんなで向かった先がこちら!!!

 

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Μουσείο Ακρόπολης(アクロポリス博物館)

ja.wikipedia.org

こちらは先ほどのアクロポリスから出土した文化財などを収蔵や展示している考古博物館です。

新しく建て直されたのでアクロポリス博物館とも呼ばれているそうです。

ちなみに無料のフロアマップには日本語版もありましたよ!

 

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中には沢山の貴重な物が展示されていました。

そもそも博物館自体がかなり広いことと展示数がかなり多いので、一つ一つの説明をじっくり読みながら回っているとかなり大変です。

ちなみに館内では写真禁止と書いてある看板が設定されている場所も多かったです。

とりあえず看板に気をつけながら、可能な限り写真を残しながら見学しました(笑)

それでは撮った写真の中から、特に僕の中で印象に残ったものをご紹介したいと思います。

 

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それはカリアティーの展示です。

ja.wikipedia.org

これは柱の役目を果たす女性の立像で、かつてパルテノン神殿にかつて設置されていたものです。

つまり外で展示されているものはレプリカであり、これこそがオリジナルというワケなんですね。

ちなみに全部で6体あるそうで、そのうちの1体はイギリスの大英博物館にあるんだそうな。

まさに大昔の芸術作品で、これがここまでしっかりと現代まで残っているなんて驚きですよね!

 

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ちなみに博物館の地下は発掘された遺跡がそのまま残された形となっております。

しっかりと貴重な遺跡を残しつつも博物館を建築するというのは面白い発想ですよね!

ちなみにこの遺跡に行くには一旦博物館を出て外から入る必要がありました。

ただし僕が行ったときは新しい展示の準備をしていたので、その都合でそうなっていた可能性があるのでご注意を。

 

 

さてさて……歴史を堪能した後は甘い物でも食べましょうか。

事前の調べによると、何やらアテネの観光で外せないスイーツがあるとのことですよ。

それがこちら!!!

 

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Fresko Yogurt Bar(フレスコ・ヨーグルト・バー)

freskolondon.com

やはりギリシャで有名なスイーツはヨーグルトでしょう!

こちらのフレスコさんは様々なギリシャ旅行のガイドブックや動画に登場する有名なお店です。

こちらで注文するのはもちろんヨーグルトですが、注文方法が大きく2つあります。

それはプリセットから選ぶ自分でトッピングを全て指定するかです。

恐らくは基本的にプリセットに設定されているものがオススメであると考えたため、僕はその中から選ぶことにしました。

それがこちら!!!

 

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このLove From Athens(ラブ・フロム・アテネです。

名前を直訳するとアテネからの愛ですね!

これはタイムハニークルミがトッピングされたヨーグルトとのことですよ。

ちなみにタイムハニーとはタイムの花の蜜から作られた蜂蜜のことで、特にギリシャでは古くから馴染みのある蜂蜜だとか。

honeyuniversity.net

 

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やはりギリシャのヨーグルトは日本のものよりも固形感が強いです。

またこんなにたっぷりとトッピングして食べることも少ないので、なかなか斬新感があって良いですね!

ちなみに味の方ですが……とにかくたっぷりと甘い蜂蜜とヨーグルトの相性がバツグンで素晴らしいの一言ですわ。

またクルミの程よい食感と風味がそれを更に高めてくれるのもポイントですよ!

この美味しさ……これからはヨーグルトには蜂蜜とクルミをトッピングして食べるのがクセになりそうな予感です(笑)

 

さて……このお店の横にはもう一つ気になるお店がありましてね。

こちらも下調べしてあったスイーツのお店だったので、せっかくなので寄ってみましたよ。

それがこちら!!!

 

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LUKUMAΔEΣ(ルクマデス)

www.lukumades.com

こちらはΛουκουμάς(ルクマデス)というギリシャの伝統的な揚げパンのお店です。

girisyagohan.blog.jp

日本語で表記すると区別が付きませんが、実は店名と食べ物のスペルが違うのでご注意を。

 

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ガイドブックによってはドーナツと表記してある場合もありまして、個人的にはミスタードーナツさんのドーナツポップを連想しましたね。

割とオールドファッション風の生地で、その上からたっぷりとシロップがかけられています。

 

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ちなみに味はと言うと、何だかかなり素朴だけれど甘くておやつにピッタリという感じでした(笑)

割と例えるのが難しい食べ物でして、何だかサーターアンダギーとも似て非なる感じで、特に見た目よりも食感がもちもちしているのがポイントかもしれません。

 

さてさて、休憩した後は再び観光に戻ります。

何せぎっちりと詰め込んでしまったスケジュールを、何とか日没までに全て達成しなければなりませんから(笑)

先ほどのルクマデスさんから徒歩数分で、やってきた場所がこちら!

 

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Πύλη του Αδριανού(ハドリアヌス凱旋門

ja.wikipedia.org

こちらはローマ皇帝ハドリアヌスを讃えるために作られた凱旋門です。

実はローマ帝国時代にアテネの都市整備を行った功績がこの門には刻まれているのだそうですよ!

さてさて、この門を通った先にも有名な遺跡が待っていましたよ。

それがこちら!

 

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Ολυμπιείο(オリンぺイオン)

ja.wikipedia.org

またの名をゼウス神殿として知られるこちらは、有名なオリンポス十二神の最高神であるゼウスに捧げられた神殿です。

日本ではゼウスと言えばディズニー映画のヘラクレスのイメージが強いでしょうか?

ちなみに当時はかなり巨大な神殿だった様ですが、現在まで残っているのは一部の円柱だけになってしまったのだそうな。

しかも写真を見てわかる通り、どうやら復元工事中のために囲われていますね(白目)

またオリンペイオンと言う名前は、神殿のゼウス像ギリシャΟλυμπία(オリンピアゼウス神殿にあったゼウス像のコピーだからなんだそうですよ。

 

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ちなみに少し離れたところにも柱が経っています。

これらも同じ神殿を構成する柱の一部だったのでしょうか?

もしそうであれば、確かにとても巨大な建築物だったことが伺えますね。

 

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またよく見ると柱が倒れて輪切りになっているのが分かりますね。

これは実は1852年の嵐で倒れてしまったものだそうな。

ただこの輪切りの柱を見ると、実はこれらの柱が積み上げ式で作られていることがよく分かりますね。

しかし大昔にどうやってこのような巨大な建築物を作り上げたのか、ちょっと想像するのが難しいですよね。

凄まじい量の人的リソースを年月をかけたのでしょうか(笑)

 

さてこの後は次なる観光地へと向かうのですが、一旦この辺で記事を区切りたいと思います。

ギリシャ〜Αθήνα(アテネ)編3へ続きます。

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