DIGITAL COFFEE-デジタルコーヒー

コーヒー飲みたい系SE(システムエンジニア)による、どうでもいいことを呟くどうでもいいブログ

中国最大規模の直営火鍋ブランド!海底撈火鍋(かいていろうひなべ)へ行ってきました

やはり麻雀打ちならあの役を連想するはず!

どーも、PlugOutです。

 

さて今回は火鍋の話題をお届けしますよ!

まず火鍋とは中華風の鍋料理のことですが、日本ではその中の辛い鍋料理を主に指すことも多いです。

今回は世界的に知名度の高い火鍋の専門店へお邪魔してきたので、ご紹介したいと思います。

それがこちら!!!

 

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海底撈火鍋(かいていろうひなべ)

shinjukuhaidilao.owst.jp

こちらが世界中でサービスを展開する中国最大規模の火鍋専門店です。

日本にも店舗があるということで、今回は新宿店さんにお邪魔してきましたよ!

このお店の名前は、冒頭で少し触れた通り麻雀の海底撈月(ハイテイラオユエ)と呼ばれる役に由来しているそうです。

dic.pixiv.net

ちなみにこの言葉の意味自体は海面に映った月を取ろうと海底を掬うことで、つまりは無謀なことの例えなのですが……。

ただしここは麻雀のハイテイラオユエの役らしく、最後の最後で報われると言う意味が含まれているんでしょうか。

 

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さてこちらのお店は、とにかくサービスがとても充実していることで有名なんですよ!

実はお店に到着すると待つ人で大混雑でしたが、何と長時間待っている人はこちらのスナック菓子お水が貰えるんです。

しかもお水を飲み終わった後にはおかわりもくれる素晴らしい気配りでした。

このスナック菓子については別で記事を書いたので、良かったらそちらも読んで頂けると嬉しいです。

plugout.hatenablog.com

更にネイルのサービスもあり、何と希望すれば待ち時間の間に無料でネイルをしてもらえるんだそうな。

なかなか他のお店では見たことの無い素晴らしいサービスですよね。

この時点で既に中国最大規模のお店の本気度が感じ取れると言うものです。

 

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さてさて、そんなこんなで30分ほどで席へ案内されました。

店員さんから最初にスープを何にするかを聞かれます。

まずは1種類」「2種類」「4種類から選んで、その後で選んだ数に応じてスープをチョイスする感じです。

予め初めてならスープは2種類以上が良い」「辛いスープと辛くないスープの組み合わせが良いと調べていたので、今回は麻辣スープと白湯スープの組み合わせにしました。

そしてスープを選んだ後は店員さんのサポート無しで自分で好きな具材をどんどん注文していきます。

更にタブレットには具材の人気トップ10と言うコーナーがあるので、そこから豚肉」「豆苗」「白身魚をチョイスしましたよ。

またそれぞれどんな量か分からないので、余裕があれば後からどんどん頼む形式にしようと思いました。

 

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具体的な食べ方についてはテーブルの上に案内がありました。

ちなみにこの裏面は広告でして、実は着席直後には全く存在に気づかなかったのはここだけの話です(笑)

どうやらお鍋の用意が終わる前にオリジナルのディッピングソースを用意しておく様です。

 

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こちらがディッピングソースを作るための沢山の調味料が置いてあるタレバーです。

上のパネルには王道ソースのレシピが掲載されているので、今回はとりあえずそれに従って調合してみます。

ちなみにタレバーにはオレンジやキムチなどタレ以外のものも置いてあるんですが、それらもタレバーに含まれていて食べ放題ですよ!

 

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ソース調合後の図。

左下の明らかに固形物のソースも出来上がりましたが、僕は正しい使い方がよく分かりませんでした。

(勝手に焼肉の載せるタイプのザクザク調味料と認識して使いました)

ちなみに左下のごま油メインのソースが個人的に好きです(笑)

 

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そうこうしているうちに鍋と具材が到着しました。

さぁさぁ、どんどん鍋にお肉などを投入していくぞ!!!

……とその前に、先ほどの手順によると先にスープだけレンゲで掬って飲むのだそうな。

この写真だと見難いかもしれませんが、左が白湯スープで右が麻辣スープです。

まず白湯スープの方は安定の鶏や豚骨のダシが溶け込んだまったりとして美味しい味わいで、見た目通りに全く辛くないです。

そして麻辣スープの方は見た目から予想していた強烈な辛さでは無いのが意外で……飲むと体の奥で沸々と湧き立つ何かを感じる様な蓄積型の辛さでしたよ。

※ 辛さの感じ方には個人差があります。

 

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写真はそれぞれのスープへお肉と豆苗を少しずつ投入した所です。

ちなみに白湯スープにはキノコ類が、麻辣スープにはネギが最初から少しだけ入っていましたよ!

 

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後からはこの白身魚も到着しました。

割とこの形でお魚が提供されるのを見るのは初めてかもしれません(笑)

鍋の具合を見て、これも随時それぞれのスープが入った鍋へと投入していきます。

 

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鍋の中で具材に火が通ってスープが染み渡ったと思ったら、後はそれを取ってお好みのソースに付けて食べるだけ。

その際には具材と一緒に少しスープを掬って入れるのも美味しかったです。

食べる具材とスープそしてスープの組み合わせによって無数の味わいが出来上がるので、どんどんと食べる度に色々と試したくなリましたよ。

まさにこれは自分好みの組み合わせを探そうってヤツですね!

いやー……とにかく美味しいし楽しい!!!

 

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色々とお鍋を楽しんだ後は、最後に〆としてカンフー麺を注文しました。

これは麺職人がアクロバティックなパフォーマンスと共に麺を伸ばして目の前で麺を完成させてくれるエンターテインメント性も兼ね備えた一品なんです。

その動きはなかなか機敏で、例えるならまるでテクニック性の高いヨーヨーの技を見ているかの様でした。

流石カンフー麺と言う名前なだけあるなと言う感じで、見応えがありましたよ!

 

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そして出来上がった麺は、指定したスープへ投入してくれます。

しばらくグツグツと似たら、他の具材と同様にお好みのソースに付けて食べました。

この面はあの𰻞𰻞麺を思わせるモチモチとした平麺で、これはたっぷりスープと良く絡んでまさに鍋の〆には最適でしたよ!

そしてあっという間にペロっと完食です(笑)

plugout.hatenablog.com

 

勝手が分からず最初は戸惑うものの、分かってくるとかなり自由に食べられるし、見る楽しみもあって大満足なひと時を過ごせました。

また会計後には無料キャンディーのサービスもあったりと、細かい所まで素晴らしいサービスでした。

これは是非とも絶対また来たいなと思うお店でしたよ!

美味しかったです、ご馳走様でした!!!

 

……というワケで。

気になった方は是非、機会があればチェックしてみてくださいね。

またランチがお得だそうなので、そちらを狙ってみても良いかもしれませんよ!

ではでは!!!

 

連絡先: plugout777★yahoo.co.jp (クローラー対策のため★を@に変更してください)