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テーマ:パイプたばこを吸おう(1963)
カテゴリ:パイプ煙草インプレ
引き続きスタンウェルのパイプ煙草を吸っています。今回は「バニラ」です。この煙草を最初にレポートしたのは、2012年11月の事でした。 「バニラ」という、そのものズバリな名前のこの煙草ですが、実際に吸ってみるとバニラ感は希薄で、むしろ酸味の効いた果物系の喫味になっています。この果物感は、同じくスカンジナビアン・タバコ・グループ(STG)製の「ラールセン」ブランドのパイプ煙草にも似た雰囲気があって、私の好きな味です。異なるブランドであっても、やはり製造元が同じであれば似通った喫味になりやすいのでしょう。 ことパウチ物のパイプ煙草について見ると、私はSTG製の銘柄と相性が良いようで、好きな銘柄がSTG製に多いです。パウチ物には、最近STG傘下に入ったと聞いたマックバレン社や、廃業したプランタ社、そして少数ですがダン・タバコ社他が作っていますが、夫々に何となく味の傾向というのがあって、色々な煙草を吸っていると、それが少し見えるような気がして来ます。 けれども、プランタ社が廃業し、マックバレン社もSTG傘下に入ったとなると、今後は大半のパウチ物パイプ煙草がSTG製になるという事なので、各社毎の味の傾向を感じ取るというような楽しみ方がパウチ物では難しくなって来る可能性があります。 一方、缶物の方では、未だパウチ物ほど製造元が限られていないので、製造元やブランド毎の味の傾向の違いを楽しみやすい状況です。そういう楽しみ方をするには、今後は缶物をメインにして行く必要がありそうです。 経済的な理由でパウチ物をメインに吸っている私としては、ちょっと残念な事になって来ました。orz [相性の良い煙草ブログは此方 Click!] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.11.17 12:30:09
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