片道書簡のラブレター

大切な人を思い浮かべながら手紙を書きます。

師走の祝宴と日常の平穏

今年はあまりの夏の暑さと長さを過ごしたせいか、秋を楽しむ間もなく冬へ、そして年末を迎えようとしている。25日のクリスマスモードを抜けると一転してお正月モードへ突入する。昨日のクリスマスのご馳走の品揃えはお正月料理の品揃えに入れ替わる。スーパー食料品店などは大変な調整だろう。街に出ると昭和のパチンコ屋の呼び込みBGMの軍艦マーチのように、鶏の丸焼きやらケーキやらワインやらシャンパンやらを買い込んだその翌日には、伊達巻やお餅や三つ葉や海鮮類やローストビーフやら買い込まなければならない脅迫観念に駆られる。なんと慌ただしいことよ。ご馳走ではなくもっとシッポリとそして穏やかにゆっくりと過ごしたいのだが。

世間の行事から縁遠くなって、他人事のように遠くから師走の風景を眺めるようになってしまった。今日もいつも通りヨガスタジオに行ってきた。今年最後のクラスなので先生には今年のお礼と来年の精進の決意のご挨拶をした。

身体を大切に丁寧に使いできるだけ長くヨガの練習が続けたい。