初めてスリランカ航空機に乗る。
チケットが安いのでもしかしたらLCCかと思ったがスリランカ航空はスリランカのフラッグキャリアだった。
航空会社によってそれぞれの個性があるので、初めて搭乗する航空会社のサービスは前もって確認をしておくようにしている。
前回初めてだったエア・インディアはモニターが壊れているままの席が多いということ、機内の内装からして機体が古い事を感じた。
モニターが壊れている確率が高いので、映画をダウンロードしたタブレットを持参してくる人は多かった。
スリランカ航空も同じようにモニターの故障率は高く、私のモニターも音が出なかった。
仕方がないので風と共に去りぬを中国語の字幕で観て気を紛らせていた。
クレームを入れてもどうにもならないことを皆分かっているせいか大人しくしている。
食事のチキンカレーがスパイスが効いていて美味しい。
キャビンアテンダントさん達はひっきりなしにに水と紅茶を配っているのだが、猛ダッシュで通り過ぎるので彼らを止めて水を貰うのは大変だった。

入国審査は既にビザがパスポートに紐づけされているせいかほとんど何も問答なしであっさりスルー。ピウプより。