片道書簡のラブレター

大切な人を思い浮かべながら手紙を書きます。

インドのトイレ

インドのトイレについてインド旅行する前に日本人は心しておかねばならない。

まず、トイレットペーパーは3つ星以上のホテル、レストランなら外国人向けのお店以外では設置していないことを覚悟しておく。

しかもトイレットペーパーの紙質は良くない。

芯が太くて紙の巻きが薄いので、すぐになくなってしまう。

そもそもインドの人は一般的にトイレットペーパーは使わず、トイレットペーパーは高級生活消耗品であるにかかわらず雑な製品なのだ。

インド標準では便器サイドに設置してあるミニミニシャワーで器用に洗い流すだけ。

街中のトイレは暗くて汚いと言いたくなるのはトイレに関してはトップクラスの日本人だからだろう。

ガイドブックにもトイレットペーパーは日本から持って行ったほうがよいということが必ず書いてある。

女性にとってトイレが汚いのは大きなストレスである。

 

今日マイソールから遠路はるばる日本に帰国することができた。

成田空港に到着して入国審査の前にトイレを済ましておく。

久しぶりの日本のトイレは後光が差していた。

パーフェクト・トイレ。

 

インドのトイレも悪くはない。日本人あたりまえの衛生感はカルチャーショックと災害時に脆くなる。ピウプより。