片道書簡のラブレター

大切な人を思い浮かべながら手紙を書きます。

仕事

植物の偶発的育成と観察

庭仕事は大変な作業だ。夏になるとあっという間に知らない草木がボーボーになってしまう。日々コツコツと手を入れていないと土のあるところには何かが成長していく。コンクリやアスファルトの道路でもその割れ目にあるわずかな土でも草や木も生えることがあ…

師走の一日一掃除

年末は大掃除をするものと身体に刷り込まれてある世代なので、12月になると身体が掃除したら?と聞いてくるような気がする。私としては大掃除などといって掃除するのに1日費やしたくない。なにかのついでに拭き掃除を10分ぐらいまで行うことにした。まずは窓…

職人さんの精神性

職人さんといっしょに何かを作るのは楽しい。自分が手を動かして何かを作り上げるのも楽しさは有るけれど、プロフェッショナルな技術を借りることで自分の創造力がもっと広がる。一人で絵を描いたり、縫い物をしてみたり、手芸をしてみたり、お料理をつくっ…

怠惰な日々からの脱却

なにも予定を立てなければ、1日など何をしないままダラダラと簡単に過ぎてしまう。仕事をしていた時には締め切りばかりで息継ぎをどこでつこうか、という余裕なさがあった。今は逆に締め切りを能動的に作っていかなければ怠惰な日々を送ってしまう。怠惰な生…

エンドレスな家事仕事

はっ、と気づくともう午後4時になっている。今日は一体何をしていたのだろうか?朝洗濯をしながら、掃除機をかけて、朝ご飯を作り、ご飯を食べながら新聞を読み、冷蔵庫内の整理をして、スーパーへ買い物に行き、冷蔵庫に食料を詰めてたら、もうお昼も過ぎ…

広がる世界と未知の仕事

今どきの夏の外出は準備が大切だ。日焼け止めをぬる、サングラスを掛ける、日傘を持っていく、帽子も必要だし、飲み物とタオル、アメもいくつか入れておこう、そうそうアームカバーも便利、などなど。荷物はどんどん多くなる。 大人の社会科見学で巨大地下空…

手洗いと天日干しの洗濯屋

朝6時から始まるインドのヨガの道場までホテルから15分ぐらいバスに乗る。 早朝5時30分ではまだ暗くまだ人々の動きはないけれど帰りのバスの窓からの景色で、地元の人たちの暮らしの断片を見るのが面白かった。 ある場所から洗濯場の広い作業場の脇を通る。 …

決断力を養う

決めることは難しい。 切羽詰まって決めなければならない事のほうが決め易い。 難しいのは今すぐ決めなくても良いことで、それでもいつかは必ず決めなければならない事。 零細企業の経営者は定年退職という区切りはなく、継承してくれる誰かを見つけるか、会…

確定申告するかしないか

今日は確定申告の申告書作成を始めた。 お勤めの人ではよっぽどのケースでないと申告しないのではないだろうか? ほどんど基礎的な申告は年末調整で済んでしまうし、よほど税意識の高い人でないと自分のケースが還付金がどのくらいになるのか考えるのも面倒…

介護同志

私の世代は人生の中で一番役回りが多くなる、もしくはある日を境に急に少なくなる。 MAXでは子供を育て、仕事も責任が重くなり、親の介護も関わってきて、時間という時間はほとんど自分以外の何かに傾けている。 このままで行けるだろうか、優先順位はどうし…

ブルシットジョブ

派遣社員であったころは様々な会社に派遣されたので飽きっぽい私には面白かった。 家政婦は見たというドラマがあったが、家庭ではなく会社なので派遣社員は見た というバージョンだろうか。 保険会社のテレフォンオペレーターに派遣されて勤めたことがある。…

狩人の超人

今日はお天気がはっきりせずの曇り。雨は降りそうで降らない一日だった。 洗濯物が溜まり我慢しきれずに洗濯を始めて、アイロン掛けすることにした。 テレビを観ながらのアイロンがけは時間が有効活用できる。掛け終わるのに3時間もかかった。 最近テレビはN…

雑用三昧

昨日はどんな日だったろうか?メインにどんなことをしたのか、どこへ行ったのか特になく、雑用を淡々と済ませているうちに一日が終わった。ほんの数十分で処理して決めめてしまえばよいことも面倒でついつい後回しにするうちに保留ボックスに溜まってくる。…

エナジーフリーの宿で働く人たち

川べりに浮いた筏の宿の吹き抜け廊下にハンモックがいくつもぶら下がっている。夕食までの時間をハンモックに揺られながら川の流れる音を聞き続ける。筏の部屋が並列に50部屋ぐらい数珠繋ぎになっている。廊下のテーブルにあるオイルランプを一つ一つ丁寧に…

会社内のアンタッチャブル

10年、20年前というのがついこの間のように感じる浦島太郎化が進んでいる。それは私だけではなさそうだ。高齢化著しい昨今の日本、数多の浦島太郎が存在している。世の中のルールも習慣もどんどん進化して、井の中の蛙になってしまうと、あっという間に時代…

事業継承の難しさ

家族経営の零細企業の継承は、御家騒動というか、創業者と2代目のギャップというのはどこも悩ましいありがちなパターン。創業者は信念が強く、ゼロから立ち上げた誇りとか根性が無ければ零細企業など吹けば飛んでしまう。そういうことで、創業者は自分のやり…

ハードボイルドに生きるお母さんたち

女の人って何時の時代でもハードボイルドに生きてきたんだなと思う。タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きてく資格がない。レイモンド・チャンドラー。世の中のすべてのお母さんにふさわしい名言。私のおばあちゃんの世代は明治生まれであった…

稲盛さんはアーティスト

学生の頃は尊敬するアーティストの画風に心酔 したり、真似したりしていた。 模写と言うわけではなく、技術的なもの、 表面上のまねっこ。 なんとなく消化不良の作品が出来上がるのだが、 真似るのは学びかもしれない。 真似しながらも、自分の興味は何か、…

今まで経験したお仕事の棚卸。

今までどんな仕事してきたか棚卸してみた。 初めてのバイトは内職でタバコの箱のミニュチュアを作るバイト。 根気がいるのと結構シビアな収入。 そのあとは、お祭りのテキヤみたいな、いかを焼いたり、ビール売ったり。 2日だけの臨時バイト。 ケーキ屋さん…