片道書簡のラブレター

大切な人を思い浮かべながら手紙を書きます。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

会合のお店選びは

赤ちゃんを出産したばかりの友人に会うことになった。赤ちゃんを連れてくるということなので、赤ちゃんを入店させても良いお店探しをする。赤ちゃん受け入れ態勢の整ったお店、ベビールームや授乳室などのあるお店など検索してみると沢山出てきて迷ってしま…

年末のニュース番組

年末年始になると事故や災害が多くなるように感じられる。大晦日という締切に心理状況が落ち着か無くなるのか、駆り立てられるような見切り発信のような状態になる。不可解な事件や交通事故、大規模火災などが次々ニュースで報じられると恐ろしくなる。大事…

師走の祝宴と日常の平穏

今年はあまりの夏の暑さと長さを過ごしたせいか、秋を楽しむ間もなく冬へ、そして年末を迎えようとしている。25日のクリスマスモードを抜けると一転してお正月モードへ突入する。昨日のクリスマスのご馳走の品揃えはお正月料理の品揃えに入れ替わる。スーパ…

温泉地の人間観察

温泉地に行って人間観察するのが癖になった。家族連れ、夫婦、一人で、友達同士、恋人同士、などなど組み合わせは決まっている。家族連れだと、若い夫婦に小さな子供達でともすれば祖父母など大世帯で賑やかなパターン。子供は大きくなると家族旅行というの…

歴史のある宮ノ下温泉

箱根登山鉄道に乗って宮ノ下温泉に行ってきた。江戸時代からの古い歴史ある温泉地で富士屋ホテルという老舗旅館は国内外の数々のVIPや著名人が宿泊するような高級宿である。このホテルを中心にした温泉のメイン通りになっている。古くは外国人専用の保養地と…

アルムおんじかスナフキン

大人を通り越して老人に近づいていくにつれ、自分の中の辛辣な自分が強くなってきた事に気づくようになった。大人の社交辞令として他者に対しては失礼のないようにと気をつけようとはしてはいるけれど、意地悪婆さんの心意気が同時に沸き起こってくる。。大…

湯治納

これで今年も温泉納になるだろう。今回は箱根に来た。温泉が取り立てて好きというわけでもないが、嫌いではない。では何故温泉にいくのかといえば、夫婦共々年齢的に身体的劣化が表面化してきたこと、夫婦で旅行に行く目的地が温泉であればお互い一致しやす…

植物の偶発的育成と観察

庭仕事は大変な作業だ。夏になるとあっという間に知らない草木がボーボーになってしまう。日々コツコツと手を入れていないと土のあるところには何かが成長していく。コンクリやアスファルトの道路でもその割れ目にあるわずかな土でも草や木も生えることがあ…

松の葉と青汁の魅力

今日住宅街を散歩をしていたら、植木屋さんが作業している現場をに3箇所も遭遇した。確かに今頃が一番植栽作業に適しているのかもしれない。夏の暑さと植物の成長力を考えてみると、穏やかな冬の晴天の日、庭木も冬ごもりで新しい枝は伸びずにじっとしてい…

恐怖心と身体反応

恐怖心というのは取り去るのは簡単な事ではない。痛い思いをするのではないかと身体が防衛反応過敏になって行動を止めてしまう。心理的な防御でもあり、また身体も自動的に身体を固めてしまう。自覚していなくても身体が自動的にブレーキを掛けてしまう。 シ…

思い出との対話

大晦日に近づくと思い出す人たちがいる。あの人この人、縁遠くなってしまった昔の友人、多分もう鬼籍に入ってしまっているだろう恩師、随分昔に亡くなってしまった祖父母や亡くなってもまだ生きていた気配を感じる父と母、。。。この世にいない人達が多くな…

退屈が宝

デュオリンゴというアプリで韓国語の勉強を続けている。このアプリでは毎日朝と夕方に少なくとも15分づつ、一日で計30分学習することになる。たかが朝の15分されど15分。毎日の習慣に織り込んでしまえば大した事はない学習時間だ。たまに面倒くさく退屈な繰…

掃除する場所が多い現代の生活

今日の10分大掃除はお風呂の換気扇をした。お風呂に窓がないので換気扇は年中フル活動だ。水回りは積もり積もった汚れの多い場所で、換気扇などは特に盲点になってしまっている。簡易のスライドフィルターはお掃除点検ランプが消滅すると簡単に掃除できるの…

大根の青あざ症とは

2人前の晩御飯を作るのに大根を一本丸々買うことがない。八百屋で今が真っ盛りの大根が一本150円で山積みになっているのを見ると美味しそうでつい買ってしまった。大根おろしや細かくカットして冷凍して置けばいいや、と重い大根を持って帰る。さっさと処理…

師走の一日一掃除

年末は大掃除をするものと身体に刷り込まれてある世代なので、12月になると身体が掃除したら?と聞いてくるような気がする。私としては大掃除などといって掃除するのに1日費やしたくない。なにかのついでに拭き掃除を10分ぐらいまで行うことにした。まずは窓…

偶然と必然のやりたいこと

新しい事を始めるのは億劫だ。いつかやってみたいことリストに入れただけで満足して実行するのは先送りしてしまう。毎日、なんだかんだ何かしらやらなければならない事があって何処にこの新しい事の時間を取るかを考えると無理のような気がしてくる。だから…

日本の外にでて日本を眺める

日本人は真面目で大人しく、頑張りやさんなのだが、自国の国民性を比較するチャンスが無いので解りにくい。海外にでて暮らしたりするとその国のお国柄もよく見えて来るとともに、自分の国の特性もつくづく思い知らされる場面が多い。どうしても減点方で人間…

北風と太陽

今日の雲一つ無なくがウルトラマリンブルーの空で、鮮やかな黄色の銀杏の葉がとてもよく映える。晴れ晴れとした気持ちでヨガスタジオに向かう。こんな日は身体も思ったように動きそうな予兆を感じる。スタジオは暖房で暖められており、北風に晒された身体と…

情熱と継続

一つの興味を生涯ずっと持ち続ける人を羨ましく尊敬してしまう。一人のミュージシャンのファンであったり、一つのアニメ、一つの映画を繰り返し観続けられる人だったり、オタク級の趣味であったり、専門的な世界を探求し続けているひとであったり。職業でな…

料理の心

2人前の食事は最小限の自炊量だと思う。自炊で何が面倒かと考えてみると自炊量に見合った材料を考えること、夫が何を食べれるか食べれないかを考えること、栄養バランスが良いものを考えることなど考える条件の中に当てはまるメニューを見つけるのが面倒なの…

日常生活に流される実行力

今は時間が出来て何時でもやりたいと思ったことをすぐ実行できるはずなのだが、意外とやらなければ成らないことが多くて何ということもなく一日が通り過ぎていってしまう。今日だって朝洗濯をして干し、掃除機を掛けて、大掃除とまでは行かなくとも一部拭き…

自然環境と人間の順応力

極稀に見かける冬のランニング少年。寒さに慣れた身体を作って薄着どころか真夏と同じという着衣で外に出ている。厳しい環境でも順応すればヘッチャラになれるのが人間なのだ。ペルーの人は標高の高いところで空気が薄くても立派に生活している。北極のイヌ…

新大久保のディープな韓国スープ

新大久保のお昼時、教えてもらった美味しい韓国スープの店に行く。新大久保を降りて改札口には待ち合わせの色々な人種がたむろしている。この付近ですれ違う人は10代~20代ぐらいの年齢層だ。大久保通り、職安通り、そしてイケメン通りなる賑やかなメイン通…

日常ペースが狂う師走

12月は忙しない気持ちに追い込まれてしまうのが憂鬱だ。いつも通りのペースで過ごせばよいものの、世間のペースにつられてソワソワしてしまう自分が忌々しい。年末行事は大人になるにつれて増えてゆく一方だったが、ご隠居となった今はマイペースを優先させ…

運動音痴からの克服

身体を動かす事が嫌いだった私が今は身体を動かすのが一番好きだ。昔から運動音痴と思いこんで自分は運動が苦手なのだと自己暗示して益々運動音痴に磨き(?)を掛けていたのだ。運動は生きている間は必須事項だ。身体を動かさなければ動かし方をどんどん忘れ…

昔話を愛する人々の物語

昔話が出来るのは老人ならではのことだろう。とうとう私も昔話の蓄えのある人間になったということだ。むかーしむかしあるところに、という出だしは世界共通のイントロだろうと思う。NHKの朝ドラで取り上げられている小泉八雲さんは日本の昔話が好きな外国人…

食べ頃のゆで卵の作り方

ゆで卵を美味しくする方法を実験している。水から卵を入れて沸騰させるのか、沸騰させてから入れるのか、茹でる時間、火を止めてしばらく放置するか、すぐ水で冷やすか、すぐ剥いてしまうか、しばらく水に浸すのか。色々やってみて自分の好みにあうのは沸騰…

TVドラマの黄金時代

刑事コロンボは1968年から2003年までの36年近くまで続いたアメリカのドラマ。今このドラマにハマってしまい、HULUの無料お試し期間の間に69話見切れるだろうか。。。小学生ぐらいの時に見ていたので内容も良く分かっていなかったけれど、日本で初回の放映か…

クリスマスツリーの思い出

マンションのロビーに大きな人造ツリーを出して飾り付けをする。飾り付けを手伝いにマンションの子どもたちがやって来た。家庭でツリーを飾るのは子供のためだけだろう。ツリーを飾るのも体力がいるし、自分のためだけに飾るぐらいツリーを楽しみにしている…

時間割を学ぶ

もう12月、まだ12月。今年もあと1ヶ月を切った。来年は何をして行こうかと、1日の終わりの寝る前に考える。今年やり切れなかった事、新たにやって見たいことなどなど思いを巡らせるうちに眠ってしまう。日々が何と言うこともなく止めどもなく簡単に時…