2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
山菜と川魚に舌鼓、心地よい温泉宿
移動の途中に一人で食事をするのには駅そばが好きだ。 電鉄系の蕎麦屋が構内に必ずあって季節のメニューなどあって飽きずに食べられる。 お蕎麦は喉越しも歯ごたえも香りもよいのでいつも冷たい方を選ぶが、寒い日は温かい方をお腹に入れたい。 先日は朝早く…
小学4年生ぐらいのころ怖い物語(その頃はホラーとかオカルトとかサイコという言葉はなかった)に興味があってそんな本が読みたいと母にせがんで本屋に行った。 怖い話というのも随分と漠然としているが、母が買ってくれたのは小泉八雲の怪談という日本の昔…
人間の身体は精密に出来ている。 現代の人間はそんな精密な体を使いこなすほどの運動量や可動域は必要ないので体の持ち腐れになってしまう。 そうやって年月を重ねた体は自分の使い勝手によって強い癖がついていたり、使わない場所はどんどん退化してゆく。 …
小さかった頃、近所に住む従姉妹のお姉さんに最新の遊びを教えてもらったり、少女漫画を貸してもらったり、ミッシェル・ポルナレフとかキャロルとか流行りのミュージシャンのレコードを聞かせてもらったりしていた。 洋服のお下がりも貰って喜んで着ていた。…
ベランダの前にある大きな木にカラスが巣作りをしている、とお隣さんから聞いて観察をしている。 カラスの鳴き声がしたのでベランダに出てみるとカップルのカラスが木の枝と幹の間に枝やらハンガーやらを据えている。 強い視線を送るとカラスがこちらに向か…
今日定食屋で焼き魚定食を食べてきたがご飯がひどく不味かった。 ご飯が美味しくてこその焼き魚定食なのに、なんでこんなに美味しくないご飯を炊くのだろうか? 折しもの人手不足で従業員は外国の方たちだったので炊飯の微妙な水加減がわからないのかも知れ…
ベッド周りの掃除をすることにした。 何を掃除するのかというとマットレスの表面を掃除機で吸い取る、ベッドを動かして床の掃除機がけと拭き上げなど、普段動かさないところを掃除する。 隅に物凄いホコリがたまっていて、ベッドの下の床も拭き上げると雑巾…
今日は衝動的にケーキが食べたくなり、3時のおやつの時間は過ぎてしまったにもかかわらず夕方ケーキ屋へ走った。 もう購入したいケーキは決まっているのだ。 一つはオレンジムースのパイ、もう一つはチェリーのチーズスフレと2つ食べる。 このケーキ屋さんの…
不易流行とは松尾芭蕉の言葉らしい。 東京都写真美術館にて不易流行というテーマの写真展を観に行った。 古い時代のモノの中に変わらぬ価値と変わらぬ共感がある。 新しい時代のモノの中に新しい価値と新しい共感がある。 優れた写真とは被写体が何であれカ…
愛する気持ちが永遠に続くのは片思いだけではなかろうか。 片思いを馳せる人や場所が私には沢山ある。 その人達や場所が私を想ってくれているかどうかは永遠に解らないまま。 今の言葉でいえば推しという言葉が最も近いのかも知れない。 若い時の片思いとい…
ぐるっとバスというオトクな都内の美術館・博物館パスポートを買ってから出かけるついでに最寄りの美術館に立ち寄るようになった。 鑑賞するのに1~2時間掛かるようなサイズの美術館は何かのついでという訳にはいかないので、思いつきで気軽に鑑賞できるの…
日本独特の美術教育に石膏像のデッサンというのがある。 遥か昔、私が卒業した美術高校での素描:デッサンの授業は石膏像のモチーフが基本中の基本だった。 たまに静物、たまにヌードの人物デッサン。 デッサン用の石膏像は大体古代ギリシャやローマ時代、ル…
展覧会で観るのは作品だけではなく、展覧会のテーマや作品の構成、会場の立地や規模など作品の周りを囲む空間なども鑑賞対象になる。 むか~し昔私が小学生の頃、レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザが一点のみで上野の美術館に展示されたことがある。 日本…
過激な暑さになる前の、ほんの少し汗ばむぐらいで心地の良い風の吹くなかを歩くのが気持ち良い。 今日は横浜美術館に行ってきた。 おかえりヨコハマというテーマの展覧会で入場料は1800円と気張った価格だ。 大規模修繕工事でこの美術館は数年閉館していたた…
今どきはどのくらいの人たちが紙の新聞を購読しているのだろう? 新聞のデジタル版でさえ読む人はビジネスマンぐらいで、紙の新聞を購読する層は殆ど高齢者ではないかと思う。 我が家は日経新聞を配達してもらっていて、朝刊には必ずチラシが7枚ぐらい挟んで…
美術館通いの友を見つけてからというもの美術館へ行く習慣が出来てきた。 次は何処の美術館に行くかいつも探している。 一人で美術館へ行くときは気まぐれに中止してしまう時もあるけれど約束さえしてしまえば雨が降ろうとアクセスが面倒であろうと必ず行く…
オディロン・ルドン展を見に行った。 パナソニック汐留美術館に来たのは初めてで美術館がどんな所であるかも楽しみであった。 小ぶりの美術館で大作を並べるには少し空間が足りないかもしれないが、版画作品やキャンバスサイズなら30号ぐらいまでだろう。 ル…
去年の大腸内視鏡検査でポリープが見つかったので検査と同時にポリープを切除してもらった。 それから年に一回大腸内視鏡検査をすることに決めたので、今年もまた検査前の腸内リセットの準備をする。 お腹の中を空っぽにするために検査前日は繊維質の無い消…
毎度のことながら海外に出て日本に戻ってくると成田空港のトイレを利用するとつくづく拝みたくなる。 日本のトイレの美しさと清潔さと快適さに改めて感動と感謝をしたい。 その感謝は海外に出てみなければ出てこないものなのだ。 例えば海外の旅先で毎日水は…
スマートフォンのおかげで海外旅行を便利に最新の情報で効率よく行けるようになった。 それでも渡航国によってスマホのアプリやSIMカードにするのかEシムにするか、VPNを入れるか入れないか、ヴィザ申請は必用かどうか、確認してから準備設定しておかなけれ…
上海ツアーのホテルはデラックスというカテゴリーでヒルトン系のホテルであった。 昼間から夜遅くまで観光に忙しいのでホテルでのんびりまったりという時間は全く無かったのでデラックスホテルライフを堪能する時間は無かった。 一日の観光から戻ればシャワ…
都市観光ですること、目的は大まかにショッピング、グルメ、観劇、川があればナイトクルーズ、高い建物があれば最上展望階に上がる、などなど似たり寄ったりになる。 都市は観光地としては一番行きやすく、公共交通網も発達していて、ホテルやレストランのチ…
上海市の龍華寺という大きなお寺を訪れた。 境内は奥深く、仏様や観音様がいくつもの建物に祀られていて建物内はぎっしりと御供物が供えられている。 仏像の前にはお祈りのための座布団が並べられており、その座布団にひざまづいて頭を伏せる。 参拝に来る人…
上海の夜は上海雑技ショーを観に行く。 劇場は客席がすり鉢状のようになっていて舞台は何処からも広々と見ることができる。 観光バスで駐車場は一杯一杯になっていたので、これだけのニーズがあれば雑技のショーは毎晩営業を続けていけるのだろう。 雑技ショ…
ツアーでご一緒した人達は旅先のお土産で何を買うべきか旅行前に調べをつけてある方が多かった。 例えば中国にはポッキーのジャスミンティー味とか、プリッツのマーボードーフ味とかがあるとか? 確かに中国の見慣れない食べ慣れないお菓子を買うのはなにか…
上海ツアーでの昼ごはんは青椒肉絲とか青菜の炒めとか麻婆豆腐とか湯葉やきのこの炒め物などなどベタな中華メニューで、辛くも塩っぱくも無く、油っぽくもなく、癖のない味付けだった。 強いて言えばどれも甘めの味付けなのが特徴かもしれない。 なんだかん…
上海には日本のスーパーマーケットのような店舗がないとガイドさんは言う。 超市と書くのが、中国のスーパーマーケットだがバスの車窓からや街なかで超市と掲げたお店は小さな八百屋兼よろづ屋のようなお店ぐらいだった。 では生活者はどうするのかというと…
上海料理は味付けが比較的あっさりしていて辛い味付けも少ないせいか日本人ツアー客は残さず完食することができた。 魚介類が美味しく、一匹丸ごとのお魚の唐揚げの甘酢がけが形も美しく美味しかった。 上海といえば上海ガニが有名だが、ワタリガニのような…
ツアーの定番であるツアー客の囲い込みショップに連れて行かれる。 特産品のお菓子や記念グッズのようないわゆるベタなお土産屋さんなら何かしら買えるものが見つかるのだが、真珠のお店(上海近隣の湖では天然真珠が名産らしい)とか低反発のマットのお店と…