2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
西安の兵馬俑がどうしても見たくて手頃でシンプルなツアーに行くことにした。 歴史は詳しくないが、中国の映画が大好きで映画の中での歴史を断片的に知る程度。 兵馬俑はいつか行って観てみたいリストの一つ。 旅のお膳立てがまた始まる。 モバイル関係のお…
今は何をするにも初期費用を節約できる時代だ。 趣味を始めるなら道具はメルカリで中古を探してもよし、レンタルでもよし、学ぶならオンラインで時間も節約できるし何より費用が掛らない分気軽に何でも挑戦できる。 海外旅行でさえ時間がたっぷりあればLCCの…
ヨガを始めてから毎日筋肉痛がどこかしらにある。 一昨日の片足立ちでお辞儀するレッスンでお尻の筋肉が痛い。 痛い、ということは日頃全く使われていない筋肉で、ただの垂れ下がった肉と化していただけなのだ。 そう考えるとただ無駄に使われていないままの…
旅する一日の時間は日常生活の一日より長く感じる。 自分の生活していた場所からの移動距離が離れるほど殊更、時間間隔が永くなる。 日本を離れてたかが4日だが、日本を離れたのが随分と昔のように思えて不思議な感覚だ。 毎日同じようにルーティーンを繰り…
パッケージツアーで楽しかったのは色々な人と出会えたこと。 旅の感じ方は人様々だけれど、同じ日本人であることで現地トイレ問題への共感や問題に対する結束など、日に日に仲良くなれる旅の友達だった。 一人で応募する人が殆どだったので新しく出来たクラ…
ブッダの歯を祀る寺院である仏歯寺はスリランカ・キャンデイの世界遺産だ。 年に一度の盛大なペラハラ祭りでブッダの歯はお神輿に載せられて行進するらしい。 夕方、ご祈祷がある時間帯にこのお寺へ参拝する。 観光客、地元の信者がひっきりなしに参拝に訪れ…
仏歯寺と呼ばれる世界遺産の寺院がスリランカ・キャンディに向かう。 シーギリヤからここまで山を超えキャンディという都市まで車で3時間。 バスから見る景色は人やお店や住居、建築途中の家など暮らしや環境を観察出来るのが嬉しい。 中古の車を分解した中…
キャンディが近い発音なのか、カンディのほうが近い発音なのか分からないが、日本ではキャンディと発音しているので飴をイメージしてしまう。 この街は車の行き交いも人も多い都市だが、緑も多く敷地の広い寺院や公園があるので窮屈な都会ではない。 ホテル…
スリランカは仏教徒が大多数ということでお寺の数も多く、お寺巡りもツアーの中に5箇所盛り込まれていた。 お寺は何処も靴を脱ぎ預かり所に預けて靴下もしくは裸足で境内に入り、帽子は脱ぐが、肩や脚を出してはいけないので、短パンで参拝に来る人の為に巻…
スリランカの現地ガイドさんは日本の留学・就職経験があり、日本人の心情をよく心得た気配りしてもらった。 お話も上手で日本での経験談やスリランカ人の習慣など面白おかしく話してくれる。 芸達者な話術の使いこなしは日本の芸人級だと思う。 誠実で責任感…
旅のパッケージツアーは楽ちんでスケジュールはスムーズに目的を果たすことができるのが良いのだが、ちょっと憂鬱なのはツアー途中お土産屋さんに連れて行かれる事。 トイレをお借りできたり、地元経済への貢献であったり、旅行会社のシガラミだったりなので…
旅の楽しみの半分ぐらいは食事だろう。 初めての土地で食べる見知らぬ食べ物は好奇心と食欲を同時に満たしてくれる。 スリランカは植物が簡単に育ちやすい養分の多い土地なのだろう。 日本では見ることのないフルーツはそこら辺に実っている。 野菜の種類も…
スリランカに行く観光目的としての一つにアユルヴェーダがある。 今回の旅はシーギリヤ・ロックがハイライトで他は仏教のお寺巡りが中心だった。 タイミング良くシーギリヤのホテル近くに1日アユルヴェーダの施術が受けられる所へガイドさんにつれて行っても…
スリランカの建物はその土地の気候や自然を活かした発想が個性的だ。 スリランカの著名な建築家であるジェフリー・バワという方の設計したホテルのヘリタンス・カンダマラを見学に行く。 まるでジャングルの一部になってしまったようなホテル。 エントランス…
スリランカは米どころ、気候が良いので2毛作のうえ田んぼは延々と広がっている。 その他はジャングルとココナッツ畑が国道脇に続いている。 ジャングルの呼吸で生み出される新鮮な空気で心地よい。 都市から離れると舗装された道は国道の一本のみで脇の道は…
日本の世界遺産といえば富士山 インドの世界遺産といえばタージ・マハル スリランカの世界遺産といえばシーギリヤ・ロック シーギリヤ・ロックがどうしても見たくてスリランカにやってきた。 シーギリヤ・ロックは広大なジャングルの中にひょっこりとそびえ…
旅先でのトイレ時間の確保は重要不可欠なスケジュールだ。 スリランカである一定のクオリティーを維持しているトイレを確保できるかは、ガイドさんにかかっている。 ガイドさんはいつも清潔を確保出来るトイレに着くと積極的に勧めてくる。 スリランカで外国…
日本で出発の朝は雪であったのがスリランカに到着した夕方はムッとする夏の気候になった。 一日目は空港からホテルに着くとどっぷり暗くなりスリランカの様子はよく掴めないままベットに横になる。 インドもそうだったが、スリランカもティッシュやトイレッ…
どんなところでもすぐに眠れる人が羨ましい。 旅に出て疲れがたまってしまうのは、良質な睡眠が難しいから。 飛行機の中では熟睡するのはまず無理なので、せめて目を瞑って省エネモードでウツラウツラするのが精々だ。 ホテルが日替わりになるのもベッドに馴…
スリランカ航空も機内に入ると、スリランカの雰囲気に包まれる。 キャビンアテンダントさんはスリランカ人で、サリーを纏っているのだが、サリーはお腹をカバーされていないのが寒そうで心配だ。 私の座席近くにマスタード色の衣を纏ったスリランカのお坊様…
初めてスリランカ航空機に乗る。 チケットが安いのでもしかしたらLCCかと思ったがスリランカ航空はスリランカのフラッグキャリアだった。 航空会社によってそれぞれの個性があるので、初めて搭乗する航空会社のサービスは前もって確認をしておくようにしてい…
去年スマホのキャリアをアハモにかえて、海外旅行期間はストレス無く過ごす事ができた。 アハモは2週間は追加申し込みなく海外通信ができるのが便利だった。 今回スリランカに行くことにしたのだが、この地域はアハモのサービスはカバーされていない。 今回…
シーギリアロックという世界遺産が見たくてスリランカの旅の準備を始めている。 丁度良くシンプルな内容のツアーを見つけて行くことにしたので、航空券やホテルの手配もしなくて良い。 航空券を決めてホテルを予約して、というのもどの航空会社で行くか、何…
洋酒を使った、豪華で美味しいケーキ屋さんに寄ってケーキをアレコレ迷いながら買う。 今日の気分はチョコレートのナポレオンパイか、それとも鮮やかなピンク色のムースの中に埋もれた真っ赤な苺の断面がイケてる苺パイか。 バナナパイが美味しいのは100も承…
人間が古くなっても伸び代というものを見つけるのは嬉しい。 伸び代というのはまだ先があるということで、今ではないけれど自分のやる気とコツコツ何かを実践していくことでもっと進化できる余地があるということ。 無理はせずに実行し続けて喜びを味わいた…
実家の整理問題というのが今の世代のトピックになっている。 確かに昭和初期生まれの方はモノに対する愛着が強く、使っていなくても大切にしておくという事に価値を見出す。 モノを大事にする事は美徳だと思う。 祖父祖母の時代は大量生産の工業品は少なく、…
巣鴨の酵素風呂に行く途中にある大きな八百屋で買い物をするのが好きだ。 今日は77円デイという特売日で、下二桁が77円の果物やお野菜が並ぶ。 このところ野菜や果物は高騰しているので破格の特売日は飲食店の人らしき方も爆買いしている。 なんとブロッコリ…
日経新聞紙面の下部に出版物の宣伝広告が毎日掲載されている。 1面目は老舗出版社のロングセラーの本の小さめ広告、2面~4面目はベストセラーの目を引く派手目の広告、5面目は木曜日には文春と新潮の週刊誌の広告。 世間の断面を解りやすく見ることが出来る…