ピロEK脱オタ宣言…ただし長期計画 ?

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【国内ドラマ】ラストマン-全盲の捜査官-…運命よりも遺伝子の悪戯が過ぎる

本日は、2025年12月28日(日曜日)☁️、冬季休暇2日目です。

 

以下は、国内ドラマの鑑賞記録です。

 

「ラストマン-全盲の捜査官-」🧑‍🦯

 脚本 :黒岩勉

 演出 :土井裕泰平野俊一石井康晴、伊東祥宏

 出演 :福山雅治大泉洋今田美桜

 制作年:2023年

 制作国:日本🇯🇵

 

こちらは、2023年の放送時には観ておらず2025年の10月期からBSで再放送していたのを録画して鑑賞していました。

 

概要

日本の警視庁と、アメリカ合衆国FBIの連携強化を目的とする日米刑事共助協定の締結に伴い、FBIからの交換研修生として全盲の捜査官 皆実広見(福山雅治)が迎えられる。警視庁から皆実のアテンド役に選ばれたのは、警察庁長官官房人事課 人材交流企画室室長である護道心太朗警部補(大泉洋)だった。悪を憎み、犯人逮捕のためなら違法捜査も厭わない心太朗は、他の警察官から疎まれていた.

 

 

感想

直近は、映画「映画ラストマン -FIRST LOVE-」の公開があるから、この再放送とか、バラエティ番組への告知出演とか、目立っていますね。この年末には一挙放送と、スペシャルドラマ「ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH」も放送されるようです…そんなに人気あったんかな(映画「映画ラストマン -FIRST LOVE-」は、そのうち記事にするかと思います。スペシャルドラマ「ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH」の方は、観る予定ですが、気が向いたら記事にしますが…気が向いたらです…)

 

2023年の連続ドラマの方ですが、前半は1話完結の、盲目捜査官が難事件を解決していくお話。そのバックには、過去に実の父親が放火殺人を犯した罪で捕まっている大泉洋と、その事件をデリケートに扱う、名門警察一家 護道家、その事件自体を調べようとしている…実はそのために日本にやってきた福山雅治というストーリーが縦軸であり、後半はその事件の解決編。

前半の単発事件解決している頃の方が面白かったですかね…

後半は、取ってつけたような、大映ドラマか、はたまた韓国ドラマかのような展開。あの二人が父親も母親も同じ兄弟なんて展開は…最初からそのつもりだったんかな…いずれにせよ、遺伝子の悪戯が過ぎる。似てないにも程があります。神様は弟に厳しすぎやしませんか…天パーだし💦

 

出演者は…

大泉洋の実の兄役に、福山雅治

福山雅治の実の弟役に、大泉洋

大泉洋の元カノ役に吉田羊…洋羊コンビです。

他には、ジャニタレ枠に永瀬廉…このドラマの頃は、まだジャニーズ事務所の名前があった頃なんかな…丁度微妙な時期かも。

地方に流れるCFでは、門司港の発音がおかしい今田美優

仲間の警察で、松尾諭とか…彼、演技上手く無いよね…あんまり好きじゃ無いんだ「シン・ゴジラ」の時から⤵️

あとは、寺尾聰上川隆也森口瑤子王林🍎木村多江相武紗季要潤良い声がすると思っていたら津田健次郎とかが出ています。

 

点数は3点(5点満点中)です。

 

では、このあたりで👋