本日2025年11月14日(金曜日)☀️2度目の投稿です。(1度目はこちら)
以下は映画鑑賞記録…古い洋画が続いています🎥
(←クリック感謝) (←クリック感謝) (←クリック感謝) (←クリック感謝)

「サイン」🫗🌽
監督 :M・ナイト・シャマラン
出演 :メル・ギブソン、ホアキン・フェニックス、ローリー・カルキン
制作年:2002年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題 :Signs
2025年10月26日(日曜日)☁️☂️の深夜23:00頃までに「Disney+」日本語吹替版で鑑賞しました。
概要
妻を亡くした元牧師のグラハム・ヘス(メル・ギブソン)は、二人の子供、長男のモーガン・ヘス(ローリー・カルキン)、モーガンの妹で長女のボー・ヘス(アビゲイル・ブレスリン)、そして弟のメリル・ヘス(ホアキン・フェニックス)と一緒に農場で静かに暮らしていたが、ある日、農場にミステリーサークルが出来、それから愛犬が凶暴化するなど、様々な異変が起こり始める。
感想
観ていなかった映画…ネタバレNGなものが多いシャマラン作品だけど、私は幸い20年以上ネタバレに遭わずに鑑賞(私はブログで散々ネタバレしますので、こういう事に感謝できる筋合いの人間でも無いのだけど…とりあえず世の中に感謝)
冒頭は「X-ファイル」の様な、何が起こっているかわからないけど何か変…な雰囲気。伏線と思しき情報…「元牧師」「妻は亡くなっている」「家族が気にしてしまうM・ナイト・シャマラン演じる青年」「弟は元マイナーリーグの選手で凄いホームランバッター」「息子は喘息」…等々がポツポツと…ダイレクトな不思議伏線としては「娘が見る夢」「至る所に水を放置」とかね。
こういうの見せられながらも、“サイン”は、地球外生命体からのもの…って観客は思っていくんだけど…
【ここからはネタバレ注意】20年以上も経過してネタバレ云々も無いでしょうがご注意。
話は「X-ファイル」の様なボンヤリしたものではありません。
中盤以降にしっかり宇宙人が登場…姿は、なかなか表さないけどね…この宇宙人の正体や目的はオチではなく…とりあえず友好的では無い宇宙人、ミステリーサークルは餌につけるマーキングの様なもの。この宇宙人、おそらく満を時して地球くんだりまで来たんだろうけど…M・ナイト・シャマランに閉じ込められるは、刃物やバットで傷つくは、あげくの果てには水に弱いと来ます…何でこの状態で来た…無防備過ぎる…公な侵略ではなく不心得者の勝手な行動なんかな?…街に来るクマより弱い気がします。で、前述の様にこの宇宙人がオチでは無いのがこの映画。
娘の水の放置や、息子の喘息、野球全般のセンスはないけどホームランバッターな弟は、全部このラストのための“神の思し召”だったという話。
この結末のために妻は先に命を落としている…という…冷静にならべてしまえば、これで良かったん?…みたいなプロットです。このために喘息も辛いな。
“サイン”は宇宙人からではなく、スピリチュアル方面からのものだったという事で、多分人間が信仰する神のようなもの…に導かれて助かる家族の話となっています。信じるものは救われると…メル・ギブソンが牧師に復帰して終了です。
ところで、ここでいう神様的の守備範囲は、地球人なのか、この家族なのか?…
神様がいるのなら、宇宙人には居ないのかよ…とか、考えてしまうのは、信仰心に欠ける思考なのかも知れません。
アルミホイルでタジン鍋みたいな帽子作って被る三人は可愛いかったですね…結局、頭の中は、覗かれなかったんかな??(よくわからない部分でした)
出演者は…
主人公に、メル・ギブソン…一番ノーマルなメル・ギブソン風味。
弟役に、まだ若くて個性の少ない頃のホアキン・フェニックス(まだリバー・フェニックスの弟枠時代かな)。
子供の一人は、マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンの弟のロリー・カルキン…あんまり出てこないよね。
娘役は「リトル・ミス・サンシャイン」とか「ゾンビランド」のアビゲイル・ブレスリン…この時は、随分可愛らしいです。
あと、M・ナイト・シャマラン自身が重要だけど脇役な役で登場。
ということで点数は3点強(5点満点中)
では、このあたりで👋
(←クリック感謝) (←クリック感謝) (←クリック感謝) (←クリック感謝)