本日は、2025年11月5日(水曜日)🌕☁️スーパームーンらしいです🐇
以下は、テレビドラマ鑑賞記録です📺

「岸辺露伴は動かない(第二期 第六話 六壁坂)」🏌️♀️
演出 :渡辺一貴
制作年:2021年
制作国:日本🇯🇵
2025年10月27日(月曜日)☀️の23:23迄に「Prime Video」で鑑賞しました。
概要
荒木飛呂彦の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第4部「ダイヤモンドは砕けない」の登場人物、岸辺露伴を主人公にしたスピンオフ短編漫画シリーズ「岸辺露伴は動かない」をテレビドラマ化した作品の、第2期 第6話。原作1巻収録の「#02 六壁坂」を元にしたエピソード。
六壁坂の場所を調べるため購入した山を訪れた岸辺露伴(高橋一生)と泉京香(飯豊まりえ)だったが、そこで六壁坂村にある村の名家の屋敷に住む大郷楠宝子(内田理央)と出会う。息子に渡すサインが欲しいという楠宝子の話を聞いた後、興味を抱いた露伴は、楠宝子を“ヘブンズ・ドアー”で覗くと、そこで楠宝子の過去の出来事を知ることになる。
楠宝子の親は、一人娘に悪い虫がつかないよう大学から車で2時間かかる屋敷に住まわせていたが、離れに住む楠宝子は、庭師の釜房群平(渡辺大知)と秘かに恋愛関係にあった。しかし楠宝子には、親が決めた婚約者 高窓修一(中島歩)がおり、修一が来る日に群平に別れを告げるのだが、群平と口論になり、はずみで群平を殺してしまう。
感想
展開は、割と原作漫画どおり。「ザ・ラン」冒頭に描かれているド・スタールの画集シーンから繋げたら、かなり原作漫画どおりの展開。
原作でインパクト部分だった、大郷楠宝子が下着姿でいる事もなく、内田理央は同じシーンを和服で過ごすのだけど、下着なのは血が付いたとかそういうのじゃなかったっけかな…お着物が心配になるドラマでした。セクシャルな描写を避けるあまり変な心配(着物に血がつくだろうと若干のストレス)をさせられた次第です。
大量出血が描かれるシーンは、ドラマでは白黒処理…NHK的なコンプラ基準に照らし合わせての描写だったのかも知れません。また、露伴の登場シーンが少なくなると思ったのか、過去シーンに、傍観している(ヘブンズ・ドアーで読んでいる)体裁で露伴が無理矢理いるのですが…ここいらは微妙かな。
出演者は…
本来だったら下着姿でも差し支えはないだろうに、NHKだから…な配役の内田理央が、大郷楠宝子役。若くも少し年齢を重ねた奥様にも見える悪くない人選なのかと。
殺される六壁坂の妖怪の役には、渡辺大知…髪型で最初分かりませんでした。原作の群平は、もっとヤカラ感があったのでイメージは違います。
変な髪型の婚約者には、最近よく見る気がする中島歩…彼老け顔よね…だから「不適切にもほどがある!」では昭和教師の役だったんかな。
子供の方の妖怪役は、太陽ホールディングスのCFに出てる子役白鳥玉季でした。
ここまでで、第二期は終了。第二期通して引っ張って来た割には、静かに終了した「六壁坂」でした…前回の「背中の正面」の方が露伴は苦戦していましたし💦
このあたりで、泉京香=飯豊まりえのキャラが定まっていき、映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」と「岸辺露伴は動かない 懺悔室」では、怪異の方が避けていくみたいな扱いになっていったんかな…だったらその能力は「富豪村」の時になぜ発動しない??…とも思いますが。
ということで、点数は3点強(5点満点中)です。
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では、このあたりで👋